もう、何年も前に、庭に大きな桃の木がありました。
それはそれは美味しい桃で、鈴なりに実がなっていました。年取った方が。それを見て「長年いきてきたけれど、こんなにびっしり鈴なりになった桃ノ木はノ木はみたことがないわ。」って、驚かれました。
それは、大久保という種類の桃で。皮と種がすっととれる甘い桃でした。
でも、ある早朝、私たちが寝ている時に「バリバリバリ。」とすごい音がして目覚めて、びっくり。なんとカラスの集団がその桃めがけて木が、バサバサ揺らしていました。
カラスのご近所総出で来たのでしょう。びっくり。大きな木の幹が折れたのでした。
つつかれていない桃の実は、コンポートにしましたが、、、。今、庭にある桃ノ木は、その大きな桃の木の種で育った桃です。
その当時、桃は枝を伸ばしていたので、その木の下は、日が当たらずでした。また、庭には椿の気やカキの木があり、日当たりが悪くなっている場所が沢山ありました。
それで、日当たりが悪くても、育つ花は「ペンステモン」ということで種で育てました。
そこら中に種が落ちて一杯咲いています。ペンステモンの大輪の種も買ったのですが、失敗してからしてしまいました。
めったに北側の庭にはいきませんが、この前行ったとき、ペンステモンがいっぱい芽を出していました。こんなところに植えたことないのですが、、通路が通れないほどになっています。よく見ると可愛い花ですが。







