夫の友達で羽曳野に住んでいる人が、昨日、我が家に来られました。

 

夫の元気なころは、よく羽曳野の白鳥の郷で待ち合わせして、よく昼食を一緒にしました。

 

それに彼の実家、今は、だれも住んでいないけれど、そこに2回連れて行ってもらったことがあります。

 

夫の父母が眠っている愛媛県の波止浜のお墓参りにも車で連れて行ってくれました。

 

その彼が昨日「大三島に行って来たから。」と言ってミカンを持ってきてくれました。

 

「道の駅で花が安かったから買ってきたよ。」って、ガーベラの花も持ってきてくれました。

 

有難いです。夫が亡くなってもう4か月たつのに。そろそろみんな忘れるころなのに、、、。

 

有難いです。その彼の人のいいのがわかります。おみかんは、もちろんうれしいけれど、それよりももっと嬉しいのは、彼の気持ちです。感謝です。

 

一緒にお茶を飲んで、お話もしました。夫の友達のこともいろいろお話しできて、また、皆さん、お元気なようでよかったです。

 

早速、夫にお供えし、報告しました。ありがとう。

夫が亡くなってから、息子たちは、月に1度おいしいものを食べようとけいかくしてくれました。

 

1月は、ハワイ旅行で、美味しいもの食べまくりでした。

 

2月は、まだしていません。それで土曜の夜に息子2人が帰ってきてくれたので、この機会においしいもの食べに行こうということで日曜日に天神橋の「玄品フグ」に行くことにしました。

 

予約していきました、美味しかったです。3人ともフグは、大好きなのでよかったです。

 

コースで食べましたが、私は、フグのから揚げが好き。それにお鍋の後のおじやが好きです。

 

前に息子たちと行った難波でのフグ料理の時は焼き白子がおいしかったけれど、今回はメニューにありませんでした。

    

唐揚げ             お鍋
 

 

 

今日は、長男と私は、生駒の友達の家に用事で行くので、途中、次男を近鉄の駅(西大寺)まで送っていきました。

 

泉が丘から帰るより、近鉄1本で京都に帰るほうが早く着くそうです。

 

次男は、私の自動車保険の手続きをしてくれるのが、目的で帰ってきていました。

 

ありがたいことです。それで、3月美食会の日にちも決めることができました。

 

次男を西大寺の駅におろし、そのあとバックして生駒の友達の家に行き、用事を済ませてから、生駒の友達と生駒の駅の近くのレストランで食事。桃谷楼の薬膳料理をごちそうになりました。食前酒から始まりみんなで7品出ました。美味しかったです。

 

友達を家まで送り、息子は新大阪で名古屋から来られた人と出会うので、そこまでは、息子が運転してくれたけれど,そのあと新大阪から、一人で車を運転して家に帰ってきました。

 

忙しい1日でした。でも、人の役に立つことをしたので、忙しくっても気分すっきりです。

 


      

今日は、久しぶりに息子2人が帰ってきてくれました。長男は、9日にも帰ってきてくれましたが、次男は、なかなか帰ることが少ないです。

 

東京の長男は、よく帰るので、次男は「どうしてそんなに大阪に来るの?」って聞くと、「お母さん一人で心配やから。」って。長男は、母を見ないといけないと思っているのかな?

 

いつも飛行機を使っているので、そんなに時間はかからないけれど、でもお金はかかるわ。

 

次男は、京都なんだけれど、用事がないと来ません。今回は、車の保険が夫の勤め先で団体として入っていたので安かったのですが、夫が亡くなると、金額がぐっと上がるので、あまりにも高すぎて、

 

「10年で車買えるな。高すぎ、もう少し安いところ探して手続きするわ。」って言ってくれて、その用事で帰ってきてくれました。

 

久しぶりに夕食3人で頂きました。メインは「パエリア」でした。有頭エビ、アサリ、イカ、タイの切り身など入れて作りました。

 

パエリアの好きな次男は、「美味しい。」って食べてくれました。常備食のひじきの煮物や  

 

庭のスナックエンドウを採ってきてタマネギステーキのよこにつけ、コーンスープ。

 

聖護院蕪の酢の物は、2人とも残していましたが「酢の物は、体にいいから食べて。」というと。2人とも食べてくれました。

 

其の後はデザートのフルーツでしたが、2人はいろんな話をして、長男が「仕事でデザイナーに仕事を頼んだら、15万でこんな出来やで。」

 

でもAIならすぐにできてこんな出来やで。」タブレットで説明してくれたけれど「そら、AIのほうがいいよ。人物の表情入れないと。デザイナー、わからないのかな。AIのことなら、僕に任せてよ。」という次男。

 

AIは、人の気持ちもわかるようになっているとか。すごいね。

 

長男は、親しい人に事業の出資をしないかと言われているとかで、それは、医学のことで、人のためになることなんだけれど、、、って話をしたら、長男も次男も私も「お父さんいてたら、きっと出資するわ。」って言うよね。って言いながら、お父さんのことを思い出し笑いました。

 

また、次男は、「3年間やってきたことを本にするんだけれど、どこの出版社がいい?」

 

何年か前に長男も本を出版して今は、印税が会社に入るとかで、、、。

 

いろんな夢のある話を聞けるのは、とても楽しいです。2人の頑張っている様子、お父さんがいてたら、私と一緒に喜んだことでしょう。

 

お父さんも、2人の話を聞くのが大好きでした。