今日、午後3時過ぎに「ちょっと歩こうか。」と言って、高島屋方面まで歩きました。

 

泉が丘の駅前に喫茶、ドトールに入って、抹茶ラテとエビとアボガドの入ったミラノサンドを食べました。

 

すると、すぐ隣の席に結構お年寄りの方と50代後半の人がお茶していました。しばらくしたら、お年寄りの方はお店を出ていかれたのですが、少し離れた席にいた70代ぐらいの方が、50代ぐらいのその方に、親しげに洋服のことなど話に来られていました。

 

私たちは、この人たち、どういう関係かな?って思いながら、お茶をしていました。

 

すると、その50代ぐらいの方が私たちに「仲がいいご夫婦ですね。」って声をかけてこられました。すると、夫は、「そんなことないですよ、」って答えていましたが「ご主人と一緒に来られないですか。と尋ねると「主人は、今日も仕事です。商売していますから。」って。

 

「あの方とは、どういう関係ですか?みんなで出かけた帰りですか?」ましたました。

 

すると、驚いたことに「いいえ、そんなことないんです。毎日ここにお茶を飲みに来たら、いつもいてお茶友達になったので、どこに住んでおられるのかもわかりませんし、名前もわかりません。でも、いつもここでおしゃべりします。私は、少しここからは遠いのですが、乗り物に乗ってきています。」って。

 

そんなことあるんだって、ちょっと驚きました。

 

ここは、泉ヶ丘駅の前だからか、いつもいっぱいの人です。コーヒー一杯で読書をしておられる方もいます。

 

 

立地条件がいいのでしょう。

 

それにしても、毎日ここにきてお茶を飲まれて、いろんな友達ができるなんと不思議な感じがしました。

 

ここにしかない特別おいしものでもあるのなら別ですが、、、。

 

いろんな方がいるんだなって思いました。私の生活では、考えられないな。

この蘭の花は、去年9月1日に買ったものですが、まだ咲いていて、枝の先にはつぼみがいくつかあります。もう5か月近く、いやもっと咲くでしょうが。値打ちのある花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が便秘になったのは、高校生ぐらいからです。中学校までは、運動クラブに入っていたので便秘はなかったですが、高校生になってから運動しなくなり、便秘になりだしたようです。

 

大学生になってからは、あまり便秘はなかったように思います。子供を妊娠した時も便秘はなかったように思います、でも、年を重ねると、昔の病気?が出てくることがよくあるようです。

 

若いころ、便秘になったら薬に頼っていました。

 

何も薬への抵抗はなかったからです。また、薬への知識もなかったからです。

 

人工的に化学の力で作った薬は、できるだけ飲まないようにしないと、付けが必ず来ます。

 

今、いろんな医学の本を読んだりして、少しは知識もつけました。

 

便秘には,マグネシュームが不足だと便秘になりやすいです。マグネシュームは、穀物や野菜果物、改装などにたくさん含まれています。

 

我が家は、朝お皿いっぱいの果物をずっと食べています。でも、穀物は食べるのは少ないです。2人でお米を1,5合タクト2日あまりあります。

 

もちろんおかずは多いですが。お米をたくさん食べたときには結構便が出ます。

 

パン好きの私は、いつも朝は、ぱんをたべています。パン(小麦粉)は、腸を固くするそうです。だからあまりパンはよくありませんが、パンを食べるときは、お米を食べる以上によく噛んで食べることが大事だそうです。

 

 

それから、便秘に一番いいのは腸をねじる体操や運動が大事です。それから、弁を固くしないために水分をよくとることがとても大切です。

 

ミネラルウォーターにはマグネシュームが含まれていて、そのマグネシュームは腸の中に貯蔵できるので、たくさん飲むことで、かたくないいい便がよく出るわけです。

 

ここで注意は、ミネラルウオーターは、硬水です。水道水は軟水です。だから、ざんねんですが、水道水にはマグネシュームが含まれていません。

 

 

また、水分をたくさん撮るのがいいからと言って、ジュースやコーヒー、紅茶などとっても、これは水分には含まれません。

 

ですから、できるだけ、ミネラルウオーターを飲むようにしたいものです。

 

でも、飲みすぎはいけません。若い方なら腎臓は丈夫ですが、年を重ねると、腎臓も弱ってきます。ですから目安は、1,5リットルぐらいでしょう。

 

それから、お風呂に入る前よりも、入ってからの水の飲むほうが体にはいいようです。寝ているときにはコップ1っ敗ぐらいの水分が蒸発しているそうです。

 

とにかく便秘をしないようにするには、よく歩いたり運動したり、ミネラルウオーターを大目に飲んだりすることが大事なようです。

今日は、朝から日本橋の国立文楽劇場へ文楽を見に行きました。

 

それが終わってからは、中津の極み診療所に予約を取っていました。

 

夫はおとといの日に、友達たちと天王寺でランチした後、一人で中津に行きました。

 

今日も時間があれば、夫も一緒に施術していただきたかったのですが、あとが詰まっていて一人分しか取れませんでした。

 

私は、このごろ肩が凝り、なかなか夜寝つけず、便秘もひどくて腰痛も少し出ていました。

 

だから、施術してもらうのを楽しみにしていました。

 

国立文楽劇場では、さすが初春公演、着物客が多かったです。字幕が舞台の上に出るので内容がわかりますが、字幕がないと全くわかりません。

 

ここでも、元旦に起こった能登地震災害での募金をしていました。私も、少しでもお役に立てればと思いお札を募金をさせてもらいました。テレビで様子を見るたびに心を痛めています。

       

終わってから、中津へ。マッサージやお灸や針をしてもらい、体の固いところが少しほぐれました。腸の血流もよくなるようにマッサージをしていただきました。

 

この頃運動しないから、よけい筋肉量が減ってきて便秘にもなるとのこと。

 

クエン酸を飲んでいることを話すと、先生も重曹で割って飲んでいるとのこと。クエン酸は酸性の体をアルカリ性に戻し、血流をよくするからいいそうです。

 

重曹で割ると、炭酸水みたいになって飲みやすいそうです。また、重曹も体をきれいにするし、、、。

 

そんな飲み方があるのかと感心し、工夫して飲んでおられるんだなって思いました。

 

帰りは心斎橋まで地下鉄に乗り、そのあとは、難波まで歩きました。心斎橋は、久しぶりに歩きましたが、日本人より外人、韓国人や中国人でしょうか。多い多い。ほとんど日本語が聞こえてきません。

 

薬屋さんに入りましたが、外国の人は、みんなどっさり買っていたのにはびっくり。それに心斎橋には薬屋さんのお店が多いのにもびっくり。3店舗違う名前の薬局が連なっているところもありますが、それぞれに客が入っています。びっくりです。

 

お昼ご飯抜きだったので、そのあとはいつもの「市場寿司」へ。

 

いろいろな握りを目の前で握っていただいてお寿司をいただきました。ここのアナゴすしや赤だしが大好きです。

 

いい1日でした。時々は時間を作って中津の極み診療所に行こうと思っています。