Q.質問させてください。

現場初めてのものですが、今回大変なことをしてしまい

困っています。





指示ミスのため構造柱に配線用の貫通孔をあけてしまいました。

2つもです。






柱の大きさは120角

孔の大きさはそれぞれφ20程度です。





どなたか良い補修または補強方法がありましたら教えてください。

宜しくおねがいします。



A.120□というと鉄柱ですね。

パッチあて溶接しか思いつきませんが、他の方法があるにしろ設備業者の判断で行うものではありません。





建築の担当者に報告して対応を任せるしかないでしょう。




>120□というと鉄柱ですね。

>パッチあて溶接しか思いつきませんが、他の方法があるにしろ設備業者の判断で行うものではありません。

>


>建築の担当者に報告して対応を任せるしかないでしょう。





A.ありがとうございます。

ちなみに柱は木造です。
Q.弊社では、クリーン機器の設計・製造・販売を行なっております。 私は機器の設計に携わっているのですが、現在高温度の空気が流れるクリーンユニット(HEPAフィルターユニット)を計画しております。 ダクトを通じて180℃の空気がクリーンユニット内に入り込みます。 結露の問題と人がユニットの外板に万が一誤って触っても安全な様に断熱を施す必要があると思っています。 ただ、断熱に関してはズブの素人でしてどんな仕様の断熱材を選べばよいのか、どんなふうに施工すればよいのか 全く分からないのです。 クリーンルームの空調ダクト(一般空調レベル)にクリーンユニットを接続する計画の場合には、結露をかなり気にした場合でも40K25tの保温板を貼るようにしておりますが、過去に客先から指定があった経験をもとにしているだけで正直意味は分かっておりません。 今回は180℃とかなり高温なので、同じもので問題ないのか、それとも50tくらいにしておくべきなのか・・・その判断は計算で出るのか・・・全く分かりません・・・。 ユニット内部空間の温度  :180℃(180℃の空気が絶えず流れている) ユニットの材質      :鋼板 板厚1.6mm ユニット外部(周囲)の温度:25℃くらいとする 上記条件とした場合、断熱材はどんなものを選べばよいのか、その根拠となる計算方法(選定方法)はどんなものか・・・ どなたかご教授いただければ本当に助かります。 空調計算や結露防止など、一朝一夕で熟知できるものではないというのは承知しているつもりです。 ヒントや参考となる書籍など、アドバイスだけでも構いませんので、何卒宜しくお願い致します。

A.経験値とか標準仕様書などが使えない場合においては、これで選定計算をするしかありません。   ↓ http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html クリーンルーム内の保温材ということで、以下があるようです。(但しクラス1000)   ↓ http://www.nichias.co.jp/products/fireinsulation/fiber2/inorganic02/index.html
こちらのメーカーに相談してみてはどうでしょか。

結露と言う意味では、湿り空気を理解しなければなりません。


となれば、初心者向け書籍は、これしかないです!!


「空気線図の読み方・使い方」


ググればでてきます。
Q.はじめて投稿させて頂きます。設計か施工か分からなかったので、設計に投稿させて頂きました。

建設会社で設備を担当しています。現在、某公共工事の積算をおこなっています。利用しているのは「公共建築工事積算基準」「公共建築工事積算基準の解説」です。この中の「撤去」部分で「材料の整理、運搬に要する普通作業員は、別途計上する。」とありますが、この別途計上する為の労務歩掛りが何処にも記載されていないようなのですが、どなたかご存知の方がいらっしゃったら、ご指導宜しくお願い致します。



  A.公共工事であれば、各自治体なりでいろいろなやり方があります。

担当者に直接問い合わせないと間違った答えになってしまいます。





担当者によっては、「それはいらない」と言うこともあり得ますし。

ゼネコン・サブコンの名前を出すのに支障があれば、元請けの設計事務所の

「設備の積算担当ですが…」と言って問い合わせるか、建築事務所から聞いてもらうのが良いと思います。



A.有難うございました。担当者に確認致します。
Q.24時間換気計算で今まで建築設備ハンドブックなどの直管ダクト抵抗ΔPtや局部抵抗ΔPdを求めていました。「改正建築基準法に対応した建築物のシックハウス対策マニュアル」の簡略法をつい最近しりました。不勉強でした。

ただ適用できる条件について疑問があります。お教えいただけないでしょうか。

1.最小径部分のダクトの最大風量Qが0.4QL以上、0.6QL以下である事





A.1ルームで換気量が50m3に満たないような場合でも天井扇などのダクト径は100φを使いますが、その場合、68<Q<102ににあてはまらなくなり、無理に75φのダクトを使うとして(75φでは38<Q<57)計算するのでしょうか。それともこの場合は簡略法は不適なのでしょうか。


答えになってませんが、シックハウスマニュアルを使うのであれば、詳細法でいいのでは?

結構簡単にExcelで作れると思いますよ。





ただ、200Φまでしか対応できないので、住宅系でしかまともに使えないと思いますが。



A.ありがとうございます。

確かに、簡略法も詳細法も規定値を入れ込むことではかわりませんが、式そのものに違和感を感じるもので。

いままでのやりかたを当分続けていきます。

ついでというのもおかしいのですが、外部端末換気口とは、給気口のベントキャップ(又はパイプフード)と排気口のベントキャップ(又はパイプフード)の二つをあわせたものをいうのでしょうか。室内側のそれは給気グリルでわかりますが。

壁に給気グリル、天井扇で排気する標準的な場合です。その場合、給気はその室に必要な換気量、排気はすべての換気量ですから、外部端末換気口は当然、二ヶ所あるということのはずですね。

質問を加えて申し訳ないです。



  A.マニュアルでは、給気レジスタは無視していると思います。





実際、室内外差圧が大きく生じるようなことにならない限りは、無視できる範囲でしょう。





差圧計算をしてみればわかる話ですが、住宅なんかの常時換気量程度であれば、隙間相当面積を考慮しつつ、給気レジスタの抵抗やファン性能等を考慮して計算しても、給気口さえちゃんと開放されていれば、1Paも差圧は生じません。(計算値)





レンジフードを動かせば、50Paを超えることもありますし、場合によっては200Paなんてこともありますね(計算および実測)



A.わたしは住宅、集合住宅および小中規模店舗がほとんどですので、圧損も30Pa から90Paまでが大半です。最大でも昔でいう10mmAqまでですので、計算してもどうでもいいのでは考えていますが、やはり法律ですので・・・。そのうち給気ユニット(フィルター付レジスター)が全圧損値半分近く占めます。

最近は、m当たりの摩擦損失や動圧×抵抗係数およびメーカー製品の図から読み取りでエクセル表にして作成しています。

メーカー計算ソフトより素人(?)にもわかりやすいと思って。

A.アドバイスありがとうございました。

横からで申し訳ないですが この簡易法の中にある

「最小径部分のダクトの最大風量Qが0.4QL以上、0.6QL以下である事」

の最大風量とは何でしょうか?

ワンルームの場合で1箇所で24時間換気する場合は

使用する換気扇の最大値を取ればよろしいのでしょうか?

A.わたしのわかっている範囲で・・。

最小径部分のダクトの最大風量Qとは、具体的には、通路ダクト径が受け持つ最小風量のことだと考えています。

1ルームではWCの天井扇で24時間換気することがほとんだと考えますが、24時間換気風量が30から50CMHそこそこだと思います。そうなると、100φダクトで、68<Q<102に当てはならなくなり、ダクト径が75φとなります。現実的にはダクトは100φですから、この簡略法は不適切となります。

つまりこの簡略法を使うにはそれなりの条件が必要ですね。

床面積が小さいから簡略法をという考え方はできないのだと思います。
Q.茶本の21年度版によれば

A.非喫煙場所の粉塵濃度があがらないようにすること

B.非喫煙場所から喫煙場所方向に空気の流れ0.2m/sを確保とあります

このBが解釈でいかようにも読みとれます。要は風量=ドア面積×0.2m/sともとれるし、ドアにガラリがあればその有効開口部面積×0.2m/sともとれ換気量としては百花繚乱の換気量が巷にあふれています。

結果的に換気回数で50回という人もいれば某大手の家電メーカーでは換気回数12回となっています。(実例:換気回数75回っておかしくないですか?便所で10回~20回程度でしょう?)

仮に一般的なドア2m×0.8mを基準だとすると1152CMHにはなりますが・・・

  思うに、拡散してしまう空間なら、全体換気として考え濃度希釈する。

対して、そうでない拡散前の汚染源の捕捉、局所換気として考える、という意味ではとおもいますが・・・・。






A.国交省の説明では非常に分かり難くく誤解をまねき易いのですが厚生省の方には詳しい説明の記載がありました

それによりますと、開口部はガラリ等の開口面積のことではない。

①ドアの面積が正しい。つまり喫煙室はドアがオープンになっている状態でその開口部面積の0.2m/sです。つまり換気量を減らすためには入り口を小さくするしかありません。

②それと内部に発生するタバコの煙に対する粉塵換気量の方の計算をすると、タバコ1本の粉塵量は10mmgとし、それで規定濃度(0.15mmg/㎥)に抑えるための換気量が必要という計算になります。

したがって、②風量=N(タバコの本数)×(10/0.15)/h=66.6・NCMHとなります。

つまり定常状態で1時間に6本タバコを吸う部屋なら400CMHの換気量が必要ということになります。この2つを比較して大きい方の換気量を選定すれば問題ないことになります。従って1時間にタバコ18本以下ならドア面積基準で計算して良く、タバコ18本を超えるなら粉塵量基準で計算になると思われます。



過去の事例では、常時換気のほかに、エアーバランスに関係なく、


A.随時局所(喫煙)排気20回/hくらいを設置していたと思う



喫煙室設計での注意点?

・扉は引き戸とし喫煙室側に吊る。

・ガラリは扉に付けるか、引き戸の納まる部分に設置。

 (別に付けると換気量が多くなってしまう為)

 厚生労働省の基準は目安なので満足する必要は

無いと思います。

 分煙器等設ければ、風量等減らしていいと思います。

 基準とおりにすると、エアーバランス取るのが非常に

大変ですよね。
A.横浜市に講習会があったな・・・最近やっているのかな・・・・・
Q.高気密住宅のエアコンの選定で迷っています。

気にせずにそのまま選定したいのですが予算が…

効率等計算があるのでしょうか?
A.居住の機密(もとい。。。)気密性が、冷房・暖房能力

に関係しているのかどうかが疑問ですが、気密性だけを

考えるのであれば、建築の要素であり例えばサッシ、ガ

ラスなどに関係してくるものだと思いますが。



で、エアコンの能力に無理矢理結びつけるとしても、せい

ぜい「断熱性能」だと思うけど、これがいい加減な建築だ

とすると空調負荷に影響してくると思われるので確認して

みてはいかがでしょうか。



高気密住宅。。。強いて言えばエアコン能力の問題より

も換気設備(24時間換気とか)に注目してみては。
A.RESありがとうございます

そうでなくて本来の熱効率等の計算についての質問です。

負荷がどのような形で求められているのか教えてください。

初心者なんで…

必要最低減の(かつ十分)な能力が満たされる方法はあるのでしょうか???
A.
>そうでなくて本来の熱効率等の計算についての質問です。

>負荷がどのような形で求められているのか教えてください。



知りたいのが「熱負荷の求め方」なのであれば「熱効率等」

という言葉の意味とは全く違うので、質問の前に調べるよう

にされたほうが良いかと思います。



>初心者なんで…

>必要最低減の(かつ十分)な能力が満たされる方法はあるのでしょうか???



あります。これが「熱負荷計算」というものです。

これはもちろん手計算でできますが(というか、一度は手計算

でやってみるべき)現在は「熱負荷計算プログラム」を使う方

が殆どだと思います。

というわけで、「必要最低減の(かつ十分)な能力」を決定する

にはその根拠となる「熱負荷計算」の結果により求められます。



と、ここまでは基本であり一般的な作業の流れですが、レベル

によっては負荷計算などせず、単位負荷等で概算負荷を算出し、

その結果を根拠に空調機能力を決定し、機器選定をする場合も

あるようです。



ご質問の回答になったでしょうか。。。
Q.教えてください。先日、屋内消火水栓の水槽の材質をステンレスにて

設計し、見積もりを作成したのですが、予算の関係

で材質を鋼製にしてはと指摘をうけました。

自分で調べる限り、法規上問題ないようなのですが、

本当に問題はないのでしょうか。



また、その場合鋼製パネルタンクというのは、どち

らのメーカーで取り扱いがあるのでしょうか。(値

段を比較してみたいので)



耐候性・耐火性については、もちろんSUS製のほ

うが有利と思われるのですが、その他に利点が考え

つきません。
A.しかし、所轄の消防へ確認した方が良いでしょう

通常、屋内消火栓の水槽は、ポンプ室地下へ計画すると
思いますが・・・。
地上形の水槽は、受水槽と兼用なのでしょうか?
兼用する場合も所轄の消防へ確認した方が良いと思います。

メーカーはパネル水槽メーカーで大丈夫です
http://www.nyk-tank.co.jp/
日本容器
その他、一般のパネルタンクメーカーでも大丈夫です



申し訳ありませんが、どなたか教えてください。

のでしょうか。A.ご回答ありがとうございます。予算の関係で、地下式への計画変更となりました。知識が浅いので、緊張しつつ明日消防署へ確認いきます。
Q.消火用補助水槽の容量についてなのですが、
書籍をあたったところ、容量をどのくらいにするのか、
明記しているものがなくて教えていただきたいのですが?。

また、補給水関係によっても槽容量が違うようなのですが?。

よろしくお願いいたします
A.
「給排水衛生設備計画設計の実務の知識」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274102831/setsunavi-22

には、屋内消火栓の充水槽は、

1号消火栓は0.5m3以上、2号消火栓は0.3m3以上と書いてありますね。



これって指導事項のたぐいじゃなかったでしたっけ?(いいかげんですいません)

とりあえずは1号なら、有効水量を考慮して1m角にしとけば無難ですが (^^;

それよりこの程度は所轄の消防に電話で聞いてしまいましょう(笑)

(わざわざ行くほどのことでもないし。。。)
A.管理者様、ごぶさたしています。

>1号消火栓は0.5m3以上

これは給水管のサイズを25Aにした場合かと。。。

>これって指導事項のたぐいじゃなかったでしたっけ?(いいかげんですいません)

東京都の「予防事務審査基準」でしたね(わたしもいい加減ですんません)

このHP、フアン(送風機ではありません)多いです。
六本木方面、品川方面におりますので、よろしくお願いいたします。

私信90%になってしまい、ゴメンナサイ<ALL。。。(詫
A.>これは給水管のサイズを25Aにした場合かと。。。
>
都の技術基準では、自動給水で管径25A以上ならば0.2m3でOKですよね。
0.5m3は普通ではないかと...
改正されてたら分かりませんが(^^;
A.都の技術基準では、自動給水で管径25A以上ならば0.2m3でOKですよね。
>0.5m3は普通ではないかと...
>改正されてたら分かりませんが(^^;

ちょっと不安になって更に調べたら、ごめんなさい間違ってました。
都は都でも”京都”らしいです。
東京都は1.0m3ですね。
イタタ、嘘をつくところだった。
A.
都の指導では、屋内消火栓の場合補助用高架水槽の有効容量は、
1号消火栓で0.5m3以上、2号消火栓で0.3m3以上で、
25A以上の自動給水装置を設けた場合は0.2m3以上です。
但し、他の消火設備と兼用する場合は別です。
消防から多めに要求されたことも有ります。




Q.地上に井水受水槽タンク(3*2.0*2.5h+鋼製架台1.0m)10.0ton(有効容量)が設置され ていて、加圧給水ユニット(400L/min*50m)でガス瞬間給湯機5台連結+4台連結(42℃時・・出湯能力190L/min)に水を送り、 15.3tonの浴槽にお湯をはるように設計されています。お風呂が満水になる前に井水が足りなくなると思いますが、よくわかりません。すみませんが、お 教え下さい。
この井水の揚水能力は4.0ton/hと設計事務所から聞きました。
宜しくお願い致します。
建物:4F
井水受水槽:地上設置
風呂:1F×2箇所(6.33ton+8.97ton=15.3ton)
風呂給湯は2箇所同時で行います。
井水タンク入口配管口径80A
井水ポンプ出口配管口径80A
ガス給湯器入口給水管65A(5台連結・4台連結共同じ配管径)
ガス給湯機出口出湯管65A(5台連結・4台連結共同じ配管径)
さし湯のみで循環はなし。
加温は風呂放熱分だけ、ろ過機にて加温となっています。
配管長は無視として下さい。
A.なくなる可能性大が・・・・・
Q.設備設計をしている者です
教えていただきたいのですが、今共同住宅RC7階建て
を設計しています。レンジフードのベントキャップ150φ
を界壁から900mm以内に設置する計画なのですが、
各住戸界壁は建築基準法の防火区画であるスパンドレルに
該当するのでしょうか(それともほかの防火区画?)。
その場合はFD必要になると思うもですが、
界壁は基準法の令114条1項で、スパンドレルは令112条10項
ですよね、読んでも令112条10項と114条1項が結びつかない
のでFDは不要かなと考えています。
ちなみに消防法の特例(省令40号)は申請しません。
FDの有無、区画の考え方等どなたか教えてください。
A.

防火区画の考えは建築設計に確認されてはどうでしょうか?
その規模なら水平区画だけになると思いますが、防火区画をどこで切るかを決めるのは建築設計でしょうから。
省令40号適用でなければFDは不要だと思いますよ。
A.
114条区画だけなら、スパンドレルは不要ですね。
ただ、層間区画は防火区画なので、スパンドレルが必要です。
上下階のスパンドレルを取るために、FDがいる場合があるので、確認してください。
消防法は、特定共同住宅の扱いをしないで、必要な消火設備を設置するなら、特に規制は無いと思いますよ。
A.
どんちゃんさん、masaさん、ご回答有難うございます。
あまり使わない言葉(私だけかな?)が出てきたのですが、
層間区画って何でしょうか、申し訳ありません教えて下さい。
令112条には記載が無いようなのですが
A.
層間区画は、水平区画と同じ意味で、上下階の床で形成される防火区画です。
112条区画(防火区画)は、壁・床で形成されて、スパンドレルが必要です。
114条区画(防火上主要な間仕切り)は、壁のみの規定ですが、112条の防火区画(層間区画=水平区画)も必要なら、床のスパンドレルが必要になりますね。
A.

 横レスします。
住戸間は上階及び下階かつ隣住戸間で、区画は必要です。
 スパンドレルとは、住戸床面から外に出た部分の区画で、
たとえばA戸の窓とB戸の窓が界壁のみで区画されていては
火災の延焼をくい止めにくい。ということで、界壁を50CM
延長させるか、バルコニーが連続する場合は窓と窓を90CM
離す、及び妻側の窓についても下階の窓と上階の窓がある場合に
縦の離隔(○○CM)が取れない場合に50CMの庇をつける。
 それが、スパンドレル層間区画といっていいかもしれません。
片廊下だと、廊下及びバルコニーでとれるときもありますが、
ルーフドレインをVPから層間区画だからと白ガスにしたことも
あったような気がします。
 よって、延焼を防ぐという考えよりスパンドレルに開口がある
場合は100cm2以上は区画が必要と思いますよ。
 個人的見解なので、上記はすべて確認が必要です。
A.
省令40号適用物件と非適用を分けて発言された方が良いですよ。
スレ主さんは非適用の話ですから。
A.

>スレ主さんは非適用の話ですから。

 スレ主さんは、始めから非適用といってますので認識してます。
その上で90cm以内の開口のFDという問い及び層間区画の考えは?
と聞いているので、
 あくまで、基準法施行令112条の10項、11項の個人的な見解を
知らせただけです。
 どんちゃんさんの当初のレスのように、まず建築のほうでの
区画の確認をすることが最初ですね。