Q.弊社では、クリーン機器の設計・製造・販売を行なっております。 私は機器の設計に携わっているのですが、現在高温度の空気が流れるクリーンユニット(HEPAフィルターユニット)を計画しております。 ダクトを通じて180℃の空気がクリーンユニット内に入り込みます。 結露の問題と人がユニットの外板に万が一誤って触っても安全な様に断熱を施す必要があると思っています。 ただ、断熱に関してはズブの素人でしてどんな仕様の断熱材を選べばよいのか、どんなふうに施工すればよいのか 全く分からないのです。 クリーンルームの空調ダクト(一般空調レベル)にクリーンユニットを接続する計画の場合には、結露をかなり気にした場合でも40K25tの保温板を貼るようにしておりますが、過去に客先から指定があった経験をもとにしているだけで正直意味は分かっておりません。 今回は180℃とかなり高温なので、同じもので問題ないのか、それとも50tくらいにしておくべきなのか・・・その判断は計算で出るのか・・・全く分かりません・・・。 ユニット内部空間の温度 :180℃(180℃の空気が絶えず流れている) ユニットの材質 :鋼板 板厚1.6mm ユニット外部(周囲)の温度:25℃くらいとする 上記条件とした場合、断熱材はどんなものを選べばよいのか、その根拠となる計算方法(選定方法)はどんなものか・・・ どなたかご教授いただければ本当に助かります。 空調計算や結露防止など、一朝一夕で熟知できるものではないというのは承知しているつもりです。 ヒントや参考となる書籍など、アドバイスだけでも構いませんので、何卒宜しくお願い致します。
A.経験値とか標準仕様書などが使えない場合においては、これで選定計算をするしかありません。 ↓ http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html クリーンルーム内の保温材ということで、以下があるようです。(但しクラス1000) ↓ http://www.nichias.co.jp/products/fireinsulation/fiber2/inorganic02/index.html
こちらのメーカーに相談してみてはどうでしょか。
結露と言う意味では、湿り空気を理解しなければなりません。
となれば、初心者向け書籍は、これしかないです!!
「空気線図の読み方・使い方」
ググればでてきます。
A.経験値とか標準仕様書などが使えない場合においては、これで選定計算をするしかありません。 ↓ http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html クリーンルーム内の保温材ということで、以下があるようです。(但しクラス1000) ↓ http://www.nichias.co.jp/products/fireinsulation/fiber2/inorganic02/index.html
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結露と言う意味では、湿り空気を理解しなければなりません。
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