優勝…高橋大斗選手
二位…金子祐介選手
三位…湯本史寿選手

複合の高橋選手、逆転優勝!
金子祐介選手も145mのバッケンレコード大ジャンプで追い上げたが、逆転ならず。

久々にすごいジャンプを見た。

天候が安定し、二本目も出来る事に。

一本目の順位。

一位…湯本史寿選手
二位…高橋大斗選手
三位…葛西紀明選手
四位…渡瀬雄太選手
五位…岡部孝信選手



予定より大幅に遅れて開始。
こりゃ1本勝負かな…

しょっぱい試合になりそうだ。
セクハラ:教職員からの被害、高校生で20人に1人〓〓県教委の調査 /千葉 - livedoor ニュース


セクハラ:教職員からの被害、高校生で20人に1人--県教委の調査 /千葉

◇立場利用の悪質な例も

 県内の高校生の約20人に1人が、教職員からセクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)を受けたことがあると認識していることが、県教委が22日発表した調査結果で分かった。「この種の調査は全国初」(県教委)といい、約200人の生徒が、体を触られて性的関係を要求され、「拒否すると進路や成績に不利になると言われた」などと答えるなど、立場を利用した悪質な例も少なくなく、深刻な被害の実態が示された形だ。

 調査では、県立の全日制・定時制(計140校)の全生徒約10万人のうち、約9万人から回答を得た。また、県立の盲・ろう・養護学校(全29校)高等部の生徒約1600人に対しても、約570人から回答があった。

 質問では、昨年4月から今年1月までの間に「セクハラを受けたことがあるか」などを尋ねた。17項目の例を示し、一つ以上あると答えた生徒は県立高校生の場合、男女の約5%に上った。「授業や生徒指導などで、必要もないのに体を触られた」が最も多く、次に「容姿を話題にされた」が続いた。

 17項目以外で自由に回答を求めたところ、▽写真を勝手に撮られた▽部屋(更衣室)をのぞかれた、という例もあった。

 また、養護学校などの生徒は、全体のうち約1割がセクハラを受けたと回答。県教委は「(養護学校などでは)身体介助などで、生徒の体に触れる機会は多いからではないか」と説明した。

2005年03月23日12時13分 毎日新聞




今日施術中に患者さんから相談を受けた。
とは言っても明確な答えを求められた、というよりも、
「仕事関連でセクハラ問題に遭遇したことはあるか?」との問いであった。


実は私のような手技療術師でセクハラを起こす人間は結構存在する。
全てはマスコミに明らかにされないが、多くを耳にした事がある。
内容は……

ちょっとここでは書けないえげつないものも多いので…。


また、スポーツ指導者もセクハラ問題を起こす者が多い。
学校スポーツ、実業団、その他もろもろ…。
もちろん、トレーナーにもそういう人間がいる。恥ずかしながら…
(以前にもエントリーで挙げた)



私も純粋な“オス”であり、声を大にして“スケベ”である事は自他共に認めるが、
このような自分の「立場」を利用しての行為には、本当に腹が立つ。
ましてや養護教育の現場でのセクハラ行為には、怒りを禁じ得ない。


まったく。“仕事”しろよ、“仕事”。
“プロ”として、さ。

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 「ニート」再集計したら85万人


「ニート」再集計したら85万人

 内閣府は二十二日、十五歳から三十四歳のうち、就職の意思がない人と意思があっても求職活動をしていない人を合わせた「ニート」と呼ばれる若者が約八十五万人に上るとの調査結果を発表した。調査は若者の就職を支援する対策づくりに生かすのが目的で、総務省が平成十四年に実施した就業構造基本調査のデータを基に再集計した。九年に同省が行った調査データと比較すると、ニートは約十三万人増加した。
 厚生労働省が昨年九月に発表した労働経済白書は十五年のニートを約五十二万人と試算したが、家事手伝いを含んでいない。内閣府は家事手伝いに相当数の若年無業者が含まれるとみて、今回の調査では加えた。
 一方、内閣府が設置した「若者の包括的な自立支援方策に関する検討会」(座長・宮本みち子千葉大教授)は同日、ニートなど若年無業者への対策として、相談に応じたり、ハローワークと連携する支援策を盛り込んだ試案を発表した。検討会は内閣府に六月、政策提言する。
(産経新聞)





「ニート」が85万人とは…。
就労しない、って事は税金も払えないだろうし、
当然、公的医療保険も実際には入ってないだろうし。
こういう人が増え続けたら、日本はどうなるんだろうか。


私はニートの実態も詳しくは知らないし、調べてもいないが、
現実的には「働かなくても喰える」環境があるから、「ニート」が存在出来得るのは間違いない。
働かないには、働かないなりの理由(正当か否かは別にして)が存在するのだろうが、
人間、絶対に食わなければならないので、
食い扶ちを誰かが負担していることになる。
当然、ほとんどは「親」だろう。


もし親兄弟がいなかったら、絶対に「ニート」だなんて言ってられないし、
最悪、犯罪に手を染める輩も発生してしまうかも知れないが、
どうにかして「食う」手段を自分で見つけるはずである。
だから、きっと「ニート」になる人は、ある種の“計算”をしているのだろう。
意識的か無意識的かは別にして。


引き篭もりも同様であろう。
もちろん、精神を病んでそのような状態に陥る事も多いと聞くし、
それを批判するつもりは毛頭無いが、
例えば自分の子供の頃などは貧しくて貧しくて、
当然自分の部屋など無いから、引き篭ろうにも引き篭もる部屋が無かった。
それに現在のようにパソコンなどは無いから、
引き篭もったら完全に外界からはシャットアウトされる。
恐らく引き篭もる人の多くも、きっと自分の家庭環境などを計算して、
引き篭もるという行動に及ぶのだろう。
当たり前の事だが、
食事も排泄も出来なければ、人間は死んでいくだけなのだから。


当然、だからと言って「甘ったれ」と簡単に片付けられない問題である事は確か。
「ニート」で、且つ「引き篭もり」の人にターゲットを絞って、
パソコンとネットを使って仕事を斡旋する仕事紹介業、なんて考え出したら
これからの時代は結構ヒット産業になったりして。
85万人の中には、多少は就労意欲のある人もいるのではないか?
一人で他人と関わらず黙々と出来る仕事なら、“やりたい”という人間もいるだろう。
「普通に働け!」と説得するのが確かに真っ当だし正論だが、
それが効くくらいなら、この人数にはなっていないはず。
だったら「こうあるべき」ではなく、「どうだったら働ける?」と聞いてやり、
それに合わせた状況をある程度セッティングした方が現実的だろう。
「出来ないものを出来るようにする」という考えもあろうが、
「出来る形にこちらが形態を変えてやる」方が現実的には早い気がする。


こういうのって、不謹慎でしょうか。

日本ジャンプチームの今年~今後 - livedoor スポーツ


W杯最終戦の結果は、昨日お知らせした通り。
記事はわずかだが、来季への厳しい展望が載っていた。



今季の日本勢は伊東の躍進こそあったが、全体的には不振から立ち直れなかった。表彰台は船木(1位)伊東(3位)の2度だけ。長野五輪翌年の98-99年シーズンの38度をピークに下降線をたどる。個人総合でも伊東13位、葛西16位で船木は30位。五輪本番まで1年を切り、深刻な低空飛行からの立て直しが急務だ。
 全日本もフィンランドなどからヘッド格も含めて外国人コーチ招聘(しょうへい)の検討に入った。同時に有望な若手の起用、大会前の遠征日程の調整など大胆な改革を行うつもりだ。

日刊スポーツ




私も少なからず関わっているので書きづらいが、
どうしても責任問題が浮上するのは仕方が無い。
だが五輪まで1年を切っている現在、今から外国人敏腕コーチを付け焼刃で招聘するのは、如何なものか…。


全日本でやっている事と、各所属チームで取り組んでいる事が、
常にリンクしていないと、ナショナルチーム(国)としての結果が出にくい。
いくら敏腕コーチが来ようが、急に結果が出るわけではない。
サッカーのように“戦術”というわけでは無いのだから…。
監督(ヘッドコーチ)の役割が、少し違う。
やはり各チームとの意見交換や、コミュニケーションを重視した人選が必要と思う。
“チーム”としての“マネジメント”である。
「外国人コーチが×」とは言わないが、上記を重視すべきであろう。
かと言って、各企業の指導者が持ち回りでヘッドを務める手法も限界が来ているのも確か。
しがらみに捉われない人選が出来れば良いのだが…



「誰なら勝てる?」では無く、
「何故勝てなかったのか?」を分析する事が重要である。
「アイツが駄目だから、今度はコイツ」では、何年経っても変わらない。

伊東が日本最長距離で13位 スキーW杯ジャンプ - livedoor ニュース


ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは20日、スロベニアのプラニツァで今季最終戦となる個人第28戦(HS215メートル、K点185メートル)を行い、19歳の伊東大貴(土屋ホーム)が2回目に日本選手の最長不倒記録となる222・5メートルを飛ぶなど合計429・0点で13位になった。これまでの最長は葛西紀明(土屋ホーム)の215メートルだった。
 2回目に239メートルの世界最長不倒距離をマークしたビョルンアイナル・ロメレン(ノルウェー)が463・0点で今季初勝利、通算4勝目を挙げた。船木和喜(フィット)は29位、葛西は1回目で最下位の31位となり2回目に進めなかった。




世界選手権前後から調子を落としていた伊東大貴選手が、
最終戦で復調の兆し。


これで少しは精神的に落ち着けるのではないか。


今季の日本チームは、どちらかと言うと低調なシーズンとなったが、
前半は若手の伊東選手が台頭して来て、明るい兆候も少しはあったのが収穫だ。


今週の伊藤杯ファイナルは出場すると思われるので、
最後に日本のファンに雄姿を見せて、来季に繋げて欲しいものだ。