1~3位までは外国人勢が表彰台独占。
日本勢は岡部孝信選手(雪印)の4位が最高。
今季好調で前日のノーマルヒル三位の湯本寿史選手(東京美装)は6位。
明日も同じく、大倉山でSTVカップが行われる。
Teamジャパン、fight!
日本勢は岡部孝信選手(雪印)の4位が最高。
今季好調で前日のノーマルヒル三位の湯本寿史選手(東京美装)は6位。
明日も同じく、大倉山でSTVカップが行われる。
Teamジャパン、fight!
湯本が3位、葛西は6位…ジャンプ札幌五輪記念
◆ノルディックスキー・ジャンプ札幌五輪記念国際大会(12日、札幌市宮の森=HS100メートル、K点90メートル) ワールドカップ(W杯)の下部のコンチネンタル杯を兼ねて行われ、今季好調の湯本史寿(東京美装)が242・0点で3位に入った。ウォイチェク・スクーピエン(ポーランド)が90・5メートル、98メートルの244・0点で優勝した。
湯本は1回目に92メートルで首位に立ち、2回目も96・5メートルを飛んだが飛型点が伸びなかった。
トリノ冬季五輪組の葛西紀明(土屋ホーム)が6位、岡部孝信(雪印)は8位、伊藤謙司郎(北海道・下川商高)は36位、伊東大貴(土屋ホーム)は41位だった。
スキージャンプ、し烈な世界選手権代表争い…12日からコンチネンタル杯
スキー、ジャンプの世界選手権(2月22日~札幌)代表選考を兼ねたコンチネンタル杯(12日・札幌五輪記念、13日・HTB杯、14日・STV杯)が12日から3日間、札幌で開催される。11日は、大倉山と宮の森で公式練習が行われ、選手は真剣に調整した。
次々と華麗なV字が舞う、宮の森のノーマルヒル。新鋭・小山内佳彦(21)=日大=は、これ以上飛ぶと危険なヒルサイズ(100メートル)を越える100・5メートルのジャンプを見せ、好調をアピールした。
今季の日本ジャンプ陣は低迷している。元日にドイツで行われたW杯で葛西紀明(34)=土屋ホーム=の3位が最高成績と振るわない。ナショナルチームのヘッドコーチ・ユリアンティラ氏(53)は、「現時点では葛西がナンバーワンだ」としながらも「この3連戦を見ないといけない」と厳しいまなざし。
国内に残って調整している東輝(日本空調サービス)や湯本史寿(東京美装)も好調なだけに、世界選手権代表争いは、海外遠征組と国内組のし烈な争いになる。
第80 回全日本学生スキー選手権大会日程延期について
1月5日付けにて第80 回全日本学生スキー選手権大会の日程を雪不足のため一部変更の通知を致しました。
その後降雪の状況やコースの整備状況等について地元と協議を重ねて参りましたが、本日、今後の降雪が見込めない事から大会の延期を決定致しました。
新たな競技日程については、現在のところ2月中旬以降になる予定ですが、詳細については、今後関係先と協議し、すみやかに決定し通知致します。
以上