放射線とは何かや、放射線が人体に与える影響が
非常に分かりやすく書かれている。
未だに「シーベルトってなんだー??」という人は
まずこの本を読むことをお勧めする。

科学的事実、客観的事実をまずは冷静に見つめ直し、
その上で僕達は未来を判断せねばならない。

国に対して強固に1μシーベルト以下への
除染を主張してみても現実は変わらない。
主義主張を並び立ててみても責任は逃れられない。

どこぞのバカのように「郡山は線量が高い・・・」などと
正義のツラして不快感をばら撒いてはいかんと思うですよ。

モンゴルで採取処分場が否定されたように、
最終処分がまともにできないのに「原子力」も現実解ではない。
CO2を出し続ける火力も安定供給できない再生可能エネルギーも
どれもこれも現実解ではない。

何を捨て何を得るのか腹をくくらないといけない日はそう遠くない。

放射線のひみつ/中川 恵一

¥945
Amazon.co.jp

著者は中村俊輔、長谷部、長友らの代理人。
代理人という謎に包まれた職業の仕事内容を知ることができる。

南アW杯後、ヨーロッパへ渡る日本人選手が急増したが、
その裏には一体何があったのか。
と書くと陰謀論ちっくに聞こえてしまうがw、
そうではなく中村俊輔の移籍に始まる日本の代理人の成長も
日本人移籍に一役も二役もかっているということが分かる。

日本人がサッカーで認められ移籍するということは
並大抵のことではないのだ。

サッカー代理人 (日文新書)/ロベルト 佃

¥780
Amazon.co.jp

将棋を知らなくても知っている。
それが平成の大名人羽生善治である。

全7冠を制し永世6冠でもあり、
無敵の名人であるかのように思われるが、
もちろん全戦全勝てなわけにはいかない。

彼も少しづつ衰えていく中で、
全体を見通す力=大局観を持って、
若い力と戦い続けている。

大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)/羽生 善治

¥760
Amazon.co.jp

必要以上のログを取得しているとして、
ミログ及びミログのアプリ(ApplogとかApp.tvとか)が叩かれてますが、
いまいち周辺の情報が分かってない。

ミログさんは堂々とこれで儲けますと宣言してたようなもので、
だからこそ叩かれたんだと解釈してますが(違のかな?)
他のアプリ等々ではこうやって情報抜くようなことしてないのかな?

ミログさんを庇うとかじゃなくて、
実際Android周辺での個人情報の取り扱いって
どうなっているのかを純粋に知りたいだけなんだけど。

ライフログを活用する明るい未来は果たして来るのだろうか。。。
優秀な人なんだろうな~
灘の主席で東大でしょ?(自分でわざわざプロフィールに書いてるんだからいじられようが揶揄されようが仕方がない)

そんなに優秀ならば、自分達の展開しようとしているビジネスが
問題になる、むしろ犯罪まがいであるという想像力は働かなかったのだろうか?

なんかこういうときに「だから日本ではベンチャーが育たない」
などとしたり顔で発言する輩がいるが、
例えベンチャーであろうとなんだろうと許されないものは許されない。

初めて飲食店を出す人が「初めてなんで知りませんでした」と、
食中毒を出して許されますか?許されませんよね?