著者は中村俊輔、長谷部、長友らの代理人。
代理人という謎に包まれた職業の仕事内容を知ることができる。

南アW杯後、ヨーロッパへ渡る日本人選手が急増したが、
その裏には一体何があったのか。
と書くと陰謀論ちっくに聞こえてしまうがw、
そうではなく中村俊輔の移籍に始まる日本の代理人の成長も
日本人移籍に一役も二役もかっているということが分かる。

日本人がサッカーで認められ移籍するということは
並大抵のことではないのだ。

サッカー代理人 (日文新書)/ロベルト 佃

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