DeNAがベイスターズを買う買わないでもめている。
旧態依然として未来の見えない野球なんか買わないで
サッカーのほうがいいと思うけど、
今んとこJリーグの方が広告効果は薄いのは間違いない。

しかしDeNA側もいまいち感が強い。
まず球団名が「モバゲー」は品がない。
噂では監督新庄も話題優先感がありあり。
ようするに野球に対する愛はない。

そこには広告効果があるか、ないか。
それだけに感じてしまう。

ただでさえどうしようもないベイスターズを買うわけだ。
チームの建て直しを優先的に考えてチームを作る、
その気概とお金のある企業はないものだろうか、まあないよなw
コンドーさん事件で日テレを退社してしまいましたが、
マツコ&有吉の怒り新党のアシスタントとして
存在感が増して・・・ってほどでもないかw

とにかくこの番組であらためてかわいいわ~と思ってしまうのでした。

$NWエンジニアの卵
作者はフリーランスの記者のようであるが、
この作者ならではの視点とか捉え方とか
そういうものはあまりなく今まで新聞等で
報道されていた情報の焼き直しだなと感じてしまった。

今までの復習にはいいが、作者がこの本を通して何を伝えたかったのかはいまいちよく分からない。

ザック・ジャパンの流儀 ――日本代表、2014年ワールドカップへの道 (学研新書)/矢内由美子

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大ベストセラーを今更ながら読んでみた。

出だしのエピソードは面白かったのだが、
その後の二元論的な話は分かりやすいとは言えず
よくもまあこんな本が売れに売れたなぁという感想。

これは本書がダメだと言っているのではなく、
この本の内容を真に理解できた読者がどれほどいるのか、
という素朴な疑問に基づくものである。

そして私は残念ながらバカの壁を越えられなかったようだ。
腑に落ちるとか、自分の血肉となった感覚というか、
本書の主張をうまく飲み込むことができなかった。
一度寝かして10年後くらいにもう一度読んでみよう。

バカの壁 (新潮新書)/養老 孟司

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宋文洲さんのブログで人材の流動性の記事を読んだ日に、
このamebloを提供しているサイバーエージェント社で「ミスマッチ制度」ができたと報道された。

ミスマッチ制度とは
「社員の下位5%をD評価とし、D評価1回でイエローカード、2回目でレッドカードとみなすというもの。評価を受けた社員は、2回目で部署異動または退職勧奨のいずれかを選択することになる」
とのこと。

サイバーエージェントってなんだか叩かれやすい会社なので、
恐らく叩かれるんだろうなぁと思う。
でも、自分の前の上司は外資から来た人だったので、
いろいろ聞かされてきたけれど、外資ではこんなの当然。
評価の時に「明日から来なくてよい」と告げその時から
社内情報には触れられなくなる。

人材の流動性という総論賛成、自分が首にはなりたくないから各論反対。
まあ世の中そんなもんなんだろう。

ちなみに自分はかなり堅めの某大手だけど、
同期は少しづつ辞めてるしずっと会社にしがみつく
という同期はほとんどいない。