宋文洲さんのブログで人材の流動性の記事を読んだ日に、
このamebloを提供しているサイバーエージェント社で「ミスマッチ制度」ができたと報道された。

ミスマッチ制度とは
「社員の下位5%をD評価とし、D評価1回でイエローカード、2回目でレッドカードとみなすというもの。評価を受けた社員は、2回目で部署異動または退職勧奨のいずれかを選択することになる」
とのこと。

サイバーエージェントってなんだか叩かれやすい会社なので、
恐らく叩かれるんだろうなぁと思う。
でも、自分の前の上司は外資から来た人だったので、
いろいろ聞かされてきたけれど、外資ではこんなの当然。
評価の時に「明日から来なくてよい」と告げその時から
社内情報には触れられなくなる。

人材の流動性という総論賛成、自分が首にはなりたくないから各論反対。
まあ世の中そんなもんなんだろう。

ちなみに自分はかなり堅めの某大手だけど、
同期は少しづつ辞めてるしずっと会社にしがみつく
という同期はほとんどいない。