私のモヤさまデビューは深夜時代。
もともとさまぁ~ずが好きだったが、
それを決定付けた番組の一つだ(もう一つはさまぁ~ず×さまぁ~ず)。

そしてその番組の清楚で美しく凛とした佇まいながら、
さまぁ~ずと軽妙なトークを交わし、セクハラをうまくいなし、
多くの事にチャレンジしてはたくさんの笑いを提供する一人のアナウンサーの虜になりました。

正直知名度はいま一つ。
誰それ?と言われることも度々。
でも、知ってる人はみんな「大江アナいいよね!」と男女問わず人気がありました。

そんな大江アナは徐々に知名度を獲得し、
人気を不動のものとしていき、
好きなアナウンサーランキングで徐々に順位を上げていきました。
そしてまさかの1位を今年獲得し、それを置き土産にNYへと旅立つのです。

正直、ニュースみたときにはぽっかり心に穴があいてしまうほど衝撃でした。
特にモヤさまどうなんねん!と。

でも大江アナは経済やら宇宙やらたくさんのことに興味があって、
一介のアナウンサーで終わる方ではないのです。
そう言い聞かせて哀しみを抑えることにしました。

モヤさまの3人の仲の良さと、
本人達が楽しんでいるそんな空気が最高でした。

ありがとう大江アナ。
NYでの活躍を祈願しております。

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XPは長寿命なOSであったが、
ついにその役目を終えようとしている。

とは言いながら実際動いているし、
エンドユーザからするとそれほど困った事態にないので、
このまま使い続けたいという気持ちは分かる。

特にたくさんのPCを抱える企業や自治体にとって、
更改にかかる費用は馬鹿にならないのは事実だ。

だからといってこれ以上MSにサポートし続けろというのも酷な話とも思う。
非常に頭の痛い問題だ。

Linuxにすればいいのに(キリッ
という意見をネタではなく見かけることがある。
残念ながら現実的な解になっていないよね。
篠田麻里子の吹き替えが酷評されているようだ。
この作品は見ていないが、最近ある作品の予告編を見て、
げんなりしたことを思い出した。
ウエ○ツ君ね(別に伏字にしなくてもいいけどw一応全編観たわけじゃないので。)

下手くそな吹替は見ていて本当にしんどい。
その昔、タイタニックがテレビで放映されたとき、
ある若手俳優が起用されたがやはり厳しいものがあった。
その俳優が好きなだけに余計苦しく感じた。

知名度や話題作りで選ぶことは否定しないが、
作品としてはきちんと仕上げて欲しい。

同時に声優を使わないのは声優に対して失礼だ、
という言説がとても嫌いだ。

そもそもそれならば声優が歌を出すことは歌手に対して失礼じゃないのだろうか。
結局、声優が好きなだけで、それを尤もらしく取り繕うために、
屁理屈をこねているだけだろう。

声優原理主義は「声優を使っている」かどうかが問題であって、
作品の出来や良し悪しが問題ではない。

誰がやってもいいから作品としてまともであって欲しい。
玄米カレーセットは日によって種類が異なるため、
お目当てのカレーには3回目でようやく巡り会えました。
もちろん他のカレーも美味しいのでいつ行っても楽しめます。

辛さはほぼ無く子どもでも平気です。
実はチーズが隠れていて、チーズ好きの私は思わず微笑んでしまうのでした。

この日は少し混んでいて私以外全員女性。
でも懲りずにまた行きたいと思います。

写真は玄米カレーセット(玉ねぎのカレー)、1000円。
photo:01

私が就職活動をしていた頃、流行していだ用語、バズワードを言うかもしれませんご、はユビキタスでした。
それから数年のうちにクラウドが世界を席巻しました。

いずれにせよ、インターネットは既に社会や生活と切り離せないインフラとなりました。
其処彼処にインターネットはあり、それでいて実体は雲のように掴めないものとなりました。

しかしながらそれでも厳然とそれはそこにあるのです。
誰かがどこかで物理的に繋いでいるのです。

本書はそんなインターネットの中心を探す旅を著したノンフィクションです。
恐らく一般の人が知らないインターネットのもう一つの姿を本書を通じて見出すことができるでしょう。

本書はやや訳に難があり、それは恐らくは原著の文体故だと思うのですが、単語、修飾語、文自体の順番などに起因してすんなり頭に入ってこない文章が多かったのが残念です。
また比喩、暗喩、引用の元ネタが分からないケースの多さも分かりづらさの一因かもしれません。
半分は文化の違い、もう半分は私の知識の無さ故かもしれませんが…。

インターネットを探して/早川書房

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