現在のAKBのブームより、モー娘。のLOVEマシーンのほうが、
ブームの大きさとしては大きかった、

そう感じてしまうのは私の青春時代のど真ん中だったからで、
私が歳をとったからなんだろうな、きっと。
日比谷シャンテの地下にあるのですが、
少し狭い店内はお客さんで埋まってました。

理由はすぐに分かります。
まず価格がとってもリーズナブル。
日替わりカレーセットは650円。
この値段でご飯と焼きたてのナン(カウンターの目の前で焼いています!)がお代わり自由。
この日比谷でやっていけるのでしょうか(笑)

カレーは思ったよりも辛さ控えめで、
チキンカバブのほうが辛いくらいでした。
玉ねぎが多めで日本人向けになっているように感じましたが、
インドカレーらしさはしっかりあってご飯、ナンとも美味しく頂きました。

店主はどうやら日本人の方のようですが、
実際にお店で働いているのは皆さんインド?の方々でした。

写真はDセット(特製チキンカバブとカレーのセット)、830円。
2種類から選べるカレーはチキンカレーを選択しました。

photo:01


ひつじやホームページ
http://hitujiya.ddo.jp/

ホームページもう少しがんばったほうが(笑)
たいめいけんは老舗の有名洋食店。
1Fと2Fがありましてメニューもお値段も少し違います。

先日は1Fで食べたのですが、
今度は2Fのカレーを食しに訪れました。

大衆食堂感の残る1Fとくらべて2Fはよりお上品。
また、1Fもいいお値段しますが、2Fはそれ以上。
一人で入るのは少し気が引けます(笑)

オムライスを始め他にも惹かれるメニューは多々ありますが、
目的のビーフカレーを注文。
ビーフ以外にチキンとポークもあるようです。

ルーは1Fと同じなのでしょうか。
小麦粉から作ったと思われるいわゆる日本のカレーライスです。
表現がチープですが「給食のカレーを極めた」ようなお味です。

量はやや多めで辛さは控えめ。
とてもおいしく食べやすいですがちょっとお値段が厳しいですね。
1Fのカレーは値段がぐっと抑えめなのでそちらで十分かなと思ってしまいました。

写真はビーフカレー、2700円。
photo:01


日本橋たいめいけん
http://www.taimeiken.co.jp/
「手足が生えてきた」

乙武さんがツイッターでエイプリルフールでつく嘘というお題で呟いた内容だ。
私は迂闊にも?笑ってしまったが、
案の定「ふざけるな」だの噛み付いている人たちがいて一部炎上しているようだ。

そんな一人が何故憤っているのかを
その方のTLを追ってみたのだが、
やはりというかなんというかマイノリティ憑依であった。

「それで傷つく人がいるかもしれない」
というある種勝手な妄想で憤る人達。

自分自身が当事者であるから憤る、
あるいは自分が気に入らないから憤る、
と言うのならばまだ話はわかるのだが、
どこの誰だか分からない、いるのかいないのかも分からない誰かのために憤る人達は滑稽そのものに感じてしまうだが。

https://twitter.com/h_ototake/status/318340483405455361
もう徹頭徹尾ドラゴンボールという映画でした。
もちろん当たり前なんですが、変に今っぽく味付けしたり、
無駄にテーマ性を持たせてみたりとか、
そんな余計な手は一切加わっておりません!

新キャラは結局ビルス様とウイスだけ。
なんてお手軽な作りでしょうか(笑)
でも分かりやすいしドラゴンボールらしさはむしろ全開でした。

それもこれもきっと鳥山明が関わったからではと思います。
誰得な映画なんだと正直小馬鹿にして観に行くつもりは
さらさらなかったのですが鳥山明の関わりを知って、
あっさり翻して見に行きました。
はい、尻の軽い男ですw

ピラフ、シュウ、マイを出してきたのも
初期ドラゴンボールを愛していた鳥山明の意向でしょうか。
戦いだけじゃないちょっとしたやり取りもよかったです。

観客も私と同年代が多かったですね。
懐かしさ半分で観に行くのが丁度いいかとは思います。

個人的にはビルス様とウイスのキャラと
戦いの最後の展開が好きです。

どこまでも強さがインフレしていくことを
ドラゴンボール化と揶揄されたりしますが、
もう思い切り開き直ってどこまでも上があることを全面に持ってきたオチに拍手を送りたい気分です(笑)

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