DVDにて鑑賞。

やっとこさ観ました。
感想はとても難しい。
なんせ途中から始まって途中で終わる。
アニメ版観て無い人にはさっぱりな作品。

なぜもう一度エヴァを作ろうと思ったのか?
独自展開を見せ始めているとは言え
まだ「これが描きたかったのか」という何かは見いだせない。

テレビ版そして前作映画では描ききれなかったことは何なのか?
それは恐らく第4作である最終作まで待たねばならない。

そこに私達が求めるものがあるのか?

もちろん私達が求めるものが何なのか私達自身も知らない。
しかしそれでも「そこに何かは分からないがそれでも求めてやまない何かがきっとある」、
そう信じているからこそ観続けてしまうのだろう。

期待と裏切り。
まだまだ目を離すことができない。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) AD.../林原めぐみ,緒方恵美

¥6,090
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元アテネ五輪代表監督である山本昌邦氏の著書。
日本サッカー黎明期とも低迷期とも言える、
Jリーグ開幕前からの歴史や裏を知ることができる。
決していきなり日本が強くなったわけではない。
多くのサッカー関係者の汗があり努力があり今があるのだ。

それにしてもトルシエに対する評価が、
人によってこうも違うということがおもしろい。

日本サッカー遺産 (ベスト新書)/山本 昌邦

¥740
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DVDにて鑑賞。
賛否両論な作品ですがDVDで見ると評価は少し落ちるかと。
映像のすばらしさは映画館で観たほうがよかったですね。

それに比べて人間ドラマが薄すぎる。
時間の制約だと思うが、テンポはいいが誰にも感情移入できない。

地球が滅亡する悲壮感も、対するいつもの日常の愛おしさも
それを救おうと命を懸ける決意も、あまり感じられないまま、
わーわー言ってるうちに宇宙に飛び立ってしまった。

各々の想いはいくらでも描きようがあったと思うだけに残念だ。
各メンバーを掘り下げていかないと薄っぺらい作品になってしまう。
事実そうなってしまった。

最後のブルース・ウィリスがベタだけどかっこいいのだけが救いか。
単なるパニック映画となってしまい、重厚な人間ドラマにできなかったのが、
ハリウッドの大作映画の限界なのだろうか?

ところで、アメリカによるアメリカのために映画という
向きもあるようだけどこれはアメリカ以外じゃ作れない。
日本やフランスを舞台に同じ作品をつくっても、
アメリカは何で出てこない??と疑問符がついてしまう。
少なくともNASAがあり実際にスペースシャトルと持つアメリカ以外の国では、
まるでリアリティが出ないのだから仕方ない。

アルマゲドン [DVD]/ブルース・ウィリス,ベン・アフレック,リヴ・タイラー

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アルマゲドン [Blu-ray]/ブルース・ウィリス,ビリー・ボブ・ソーントン,リヴ・タイラー

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本書はいわゆるプレゼンの方法に述べたものではない。
誰しもスティーブ・ジョブズのように大勢の前で
魅力あるプレゼンができる必要はない。
そもそもそんな機会は一般人にはまずない。

本書はもっと根本的な「説明のスキル」についての解説書である。
そう「分かりやすい説明」は才能ではなく「スキル」である。
本書には「スキル」を身につけるあるいは磨く方法が解説されている。

ところでそもそも「スキル」とは誰でも身につけられるものなのか?
著者は「説明スキルは誰でも身につけられる」と主張する。
まあそりゃそうだ。じゃなきゃ本にならないしw

しかし、
「簡単に短時間で身につけられる」なのか
「努力を要し時間はかかるが身につけられる」なのか、
これは極めて大事なファクターだ。

スポーツを見れば分かるように軽くできてしまう人もいれば、
人一倍練習してようやく身につけられる人もいる。
あるいは決してできるようにならない場合もあるだろう

そういう意味で「スキルを身につける=才能」とは言えないだろうか。
とすると「説明は才能ではなくスキル」だという主張は破綻する、
もしくは鶏卵問題になってしまう気がするのだ。

とは言いつつも、本書はとても分かりやすい。
述べられている内容も大切なことばかりだ。
説明が苦手な人は本書を読んで、まず説明に対する意識改革から始めるとよいのではないだろか。

まあ説明が下手と言われた私が言うのだから信ぴょう性は定かではないが。

学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール (光文社新書)/木暮太一

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「善意」は免罪符じゃない。
「善意」があっても許されないものは許されない。