DVDにて鑑賞。
今まで観た映画で一番インパクトある映画は?
と問われたら間違いなく「ダークナイト」と答える。
バットマン作品は日本でのウケはいまいちだが、
ダークナイトは他を寄せ付けない圧倒的な力を持っている。
そんなダークナイトの前作にあたり、
主人公ブルース・ウェインがバットマンとなるまでを描いた作品。
そのバットマンになるまでを描いた前半はややだるい。
渡辺謙出てるなぁくらいの印象。
やはりバットマンはバットマンにならないとw
でも後半からはカッコイイバットマンを堪能できる。
正義と復讐は違うと言いつつも、
恐怖には恐怖をという毒を持って毒を制す。
バットマンは決して表舞台のヒーローではない。
背後にいきなり現れてマフィア達をやっつけていく。
そのかっこよさの反面、このやり方では決して平和を得ることはできない。
悪の根源がどこかにいてそいつを倒せば平和が訪れるほど現実は甘くない。
また新しい悪者が出てくるだけなのだ。
だからバットマンも何十年も闘い続けてるんだろうねw
「理不尽なまでの暴力」という衝撃のあるダークナイトに比べると
全体的に少し物足りないけど、ゴッサム・シティという架空の街を
これでもかというくらい描いた映像は、カッコイイを通り越して圧巻。
バットマン ビギンズ 特別版 [DVD]/クリスチャン・ベール,マイケル・ケイン,リーアム・ニーソン

¥3,980
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バットマン ビギンズ [Blu-ray]/クリスチャン・ベール,マイケル・ケイン,リーアム・ニーソン

¥2,500
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バットマン ビギンズ [DVD]/クリスチャン・ベール,マイケル・ケイン,リーアム・ニーソン

¥1,500
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と問われたら間違いなく「ダークナイト」と答える。
バットマン作品は日本でのウケはいまいちだが、
ダークナイトは他を寄せ付けない圧倒的な力を持っている。
そんなダークナイトの前作にあたり、
主人公ブルース・ウェインがバットマンとなるまでを描いた作品。
そのバットマンになるまでを描いた前半はややだるい。
渡辺謙出てるなぁくらいの印象。
やはりバットマンはバットマンにならないとw
でも後半からはカッコイイバットマンを堪能できる。
正義と復讐は違うと言いつつも、
恐怖には恐怖をという毒を持って毒を制す。
バットマンは決して表舞台のヒーローではない。
背後にいきなり現れてマフィア達をやっつけていく。
そのかっこよさの反面、このやり方では決して平和を得ることはできない。
悪の根源がどこかにいてそいつを倒せば平和が訪れるほど現実は甘くない。
また新しい悪者が出てくるだけなのだ。
だからバットマンも何十年も闘い続けてるんだろうねw
「理不尽なまでの暴力」という衝撃のあるダークナイトに比べると
全体的に少し物足りないけど、ゴッサム・シティという架空の街を
これでもかというくらい描いた映像は、カッコイイを通り越して圧巻。
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DVDにて鑑賞。
まず原作は読んでいない。
すぐに投げ出してしまったから。
浅野いにお作品はどうも肌に合わないようだ。
作品を貶しているわけではなく、
マンガは私の逃げ場なのだ。
日常を切り取ったような
ある種の共感を私はマンガに求めていない。
だから読んで苦しくなるような作品は苦手なのだ。
さて映画に戻ると、やはり胸にぐっとくる感じではなかった。
主人公達に共感もそこまでない。
多分、この辺りは人によるのだろう。
でも「自分の人生これでよかったのだろうか」
それはちょっと考えてしまう。
こんな人生を歩もうとそう思って生きてきたのか。
主人公達の弱さにはいらつく。
傷を舐めあう感じに反吐がでる。
みんな我慢してやってるんだよ、と。
でも我慢しているのが正しいのだろうか。
みんな我慢しているって何だ。
そんな社会を私たちは求めたのか。
俺は違うという人いるだろう。
しかし逆にそうでない人も大勢いることも真実なのだ。
社会の底辺や端っこで生きている人達がいる。
主人公の宮崎あおいはいい。
ライブのシーンがこの映画の見せ場で全てだ。
でもこの役にはちょっと可愛すぎる。
もう一人の主人公、高良健吾は演技はやや不安定。
でもそれが「種田」に合っていたように思う。
あと声が好き。「芽衣子さん」と呼ぶ時の声。
もっと伸びる役者さんだと思う。
桐谷健太はすでに俺の中で安定感がある。
彼は絵になる。ドラムもかっこいい。
サンボマスターの近藤洋一は今作最高のあたり。
普通に劇団の役者さんかと思ってた。
ベースのうまさも相俟って作品にいい風味をつけている。
ソラニン スタンダード・エディション [DVD]/宮崎あおい,高良健吾,桐谷健太

¥3,990
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ソラニン メモリアル・エディション 初回限定生産2枚組 [DVD]/宮崎あおい,高良健吾,桐谷健太

¥6,090
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ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)/浅野 いにお

¥530
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ソラニン 2 (ヤングサンデーコミックス)/浅野 いにお

¥530
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まず原作は読んでいない。
すぐに投げ出してしまったから。
浅野いにお作品はどうも肌に合わないようだ。
作品を貶しているわけではなく、
マンガは私の逃げ場なのだ。
日常を切り取ったような
ある種の共感を私はマンガに求めていない。
だから読んで苦しくなるような作品は苦手なのだ。
さて映画に戻ると、やはり胸にぐっとくる感じではなかった。
主人公達に共感もそこまでない。
多分、この辺りは人によるのだろう。
でも「自分の人生これでよかったのだろうか」
それはちょっと考えてしまう。
こんな人生を歩もうとそう思って生きてきたのか。
主人公達の弱さにはいらつく。
傷を舐めあう感じに反吐がでる。
みんな我慢してやってるんだよ、と。
でも我慢しているのが正しいのだろうか。
みんな我慢しているって何だ。
そんな社会を私たちは求めたのか。
俺は違うという人いるだろう。
しかし逆にそうでない人も大勢いることも真実なのだ。
社会の底辺や端っこで生きている人達がいる。
主人公の宮崎あおいはいい。
ライブのシーンがこの映画の見せ場で全てだ。
でもこの役にはちょっと可愛すぎる。
もう一人の主人公、高良健吾は演技はやや不安定。
でもそれが「種田」に合っていたように思う。
あと声が好き。「芽衣子さん」と呼ぶ時の声。
もっと伸びる役者さんだと思う。
桐谷健太はすでに俺の中で安定感がある。
彼は絵になる。ドラムもかっこいい。
サンボマスターの近藤洋一は今作最高のあたり。
普通に劇団の役者さんかと思ってた。
ベースのうまさも相俟って作品にいい風味をつけている。
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飲食業界とそれを取り巻く評論家やマスコミの内幕や問題点に切り込んだ一冊。
本書で指摘される多くの問題点は、飲食業界に限らず、
自分達が所属するであろう多くの業界もなんらか似たような問題点を抱えているであろうし、
そもそもジャーナリズムとは何か?誰のためのものか?という普遍的な問題に昇華する。
飲食業界はだめだ、などと他人事のように感じている場合ではない。
しかしながら、著者には大変申し訳ないが、
本書を読みすすめるほどだんだんどうでもよくなってくる。
そもそも高いお店で食べる機会なんてないしw
私達の多くはもちろんおいしいものを食べたい。
けれど食に対して不断な努力を重ねる気はない。
ぐちゃぐちゃ言われてももう面倒。
だからそこそこおいしければそれでいいや、となってしまう。
一回一回の食事に毎回きっちり全力投球する気はさらさらない。
読者=一般人に求めるよいお店を見抜く目と舌を養おうという呼びかけは、
それが正論であると分かっていたとしても面倒臭いことこの上ない。
だからこそ評論家やマスコミは一般人にとって親切で信頼のおける存在であらねばならないのだろうし、
それを著者も指摘したかったのだろうが。
正論を振りかざされてもそれが響かないということはままあるのだなぁ。
「例えば日本はいい国であって欲しいけど政治に全く興味ないです。」
とはこんな気分なのだろうか。
そういう面でも興味深い一冊となった。
グルメの嘘 (新潮新書)/友里 征耶

¥735
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本書で指摘される多くの問題点は、飲食業界に限らず、
自分達が所属するであろう多くの業界もなんらか似たような問題点を抱えているであろうし、
そもそもジャーナリズムとは何か?誰のためのものか?という普遍的な問題に昇華する。
飲食業界はだめだ、などと他人事のように感じている場合ではない。
しかしながら、著者には大変申し訳ないが、
本書を読みすすめるほどだんだんどうでもよくなってくる。
そもそも高いお店で食べる機会なんてないしw
私達の多くはもちろんおいしいものを食べたい。
けれど食に対して不断な努力を重ねる気はない。
ぐちゃぐちゃ言われてももう面倒。
だからそこそこおいしければそれでいいや、となってしまう。
一回一回の食事に毎回きっちり全力投球する気はさらさらない。
読者=一般人に求めるよいお店を見抜く目と舌を養おうという呼びかけは、
それが正論であると分かっていたとしても面倒臭いことこの上ない。
だからこそ評論家やマスコミは一般人にとって親切で信頼のおける存在であらねばならないのだろうし、
それを著者も指摘したかったのだろうが。
正論を振りかざされてもそれが響かないということはままあるのだなぁ。
「例えば日本はいい国であって欲しいけど政治に全く興味ないです。」
とはこんな気分なのだろうか。
そういう面でも興味深い一冊となった。
グルメの嘘 (新潮新書)/友里 征耶

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DVDにて鑑賞。
ベタな難病恋愛モノ。
だけどきっちり泣いた。
この手の作品に弱いもので。。。
原作はちゃんとは読んでない。
一巻で耐えられなかった。
なんか突っ込みどころとか満載だし、人物描写はじめ
いろいろ好きになれないタイプの少女マンガだったので。
映画はそのへんをもうちょいうまく纏めたため、
逆に主人公二人以外は完全に脇役。
二人の世界を思う存分堪能できる。
原作とは最後が違うみたいだけど、潔い感じかな。
ただヒロインが健気というか気丈と言えばいいのか、
あそこまで一緒にいた主人公がいなくなって、
もうなんか上手く書けないけど、そして陳腐だけど
死とはなんと残酷で理不尽なのだろうか。
生きている今日に感謝することくらいしかできない。
弓道場でのアレとか突込みどころは映画もあるけど、
井上真央のかわいさ(それが観たかったんだけどw)と
平井堅の素晴らしい主題歌で十分満足できる作品である。
あ、井上真央の中学生はちときつい。
ぶっちゃけ高校生でもやや。
でもそれが逆に妙にエロい感じはあるのだがw
僕の初恋をキミに捧ぐ メモリアル・エディション [DVD]/井上真央,岡田将生,杉本哲太

¥6,090
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僕の初恋をキミに捧ぐ スタンダード・エディション [DVD]/井上真央,岡田将生,杉本哲太

¥3,990
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僕の初恋をキミに捧ぐ 1 (フラワーコミックス)/青木 琴美

¥410
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ベタな難病恋愛モノ。
だけどきっちり泣いた。
この手の作品に弱いもので。。。
原作はちゃんとは読んでない。
一巻で耐えられなかった。
なんか突っ込みどころとか満載だし、人物描写はじめ
いろいろ好きになれないタイプの少女マンガだったので。
映画はそのへんをもうちょいうまく纏めたため、
逆に主人公二人以外は完全に脇役。
二人の世界を思う存分堪能できる。
原作とは最後が違うみたいだけど、潔い感じかな。
ただヒロインが健気というか気丈と言えばいいのか、
あそこまで一緒にいた主人公がいなくなって、
もうなんか上手く書けないけど、そして陳腐だけど
死とはなんと残酷で理不尽なのだろうか。
生きている今日に感謝することくらいしかできない。
弓道場でのアレとか突込みどころは映画もあるけど、
井上真央のかわいさ(それが観たかったんだけどw)と
平井堅の素晴らしい主題歌で十分満足できる作品である。
あ、井上真央の中学生はちときつい。
ぶっちゃけ高校生でもやや。
でもそれが逆に妙にエロい感じはあるのだがw
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