DVDにて鑑賞。

今まで観た映画で一番インパクトある映画は?
と問われたら間違いなく「ダークナイト」と答える。
バットマン作品は日本でのウケはいまいちだが、
ダークナイトは他を寄せ付けない圧倒的な力を持っている。

そんなダークナイトの前作にあたり、
主人公ブルース・ウェインがバットマンとなるまでを描いた作品。
そのバットマンになるまでを描いた前半はややだるい。
渡辺謙出てるなぁくらいの印象。
やはりバットマンはバットマンにならないとw
でも後半からはカッコイイバットマンを堪能できる。

正義と復讐は違うと言いつつも、
恐怖には恐怖をという毒を持って毒を制す。
バットマンは決して表舞台のヒーローではない。
背後にいきなり現れてマフィア達をやっつけていく。

そのかっこよさの反面、このやり方では決して平和を得ることはできない。
悪の根源がどこかにいてそいつを倒せば平和が訪れるほど現実は甘くない。
また新しい悪者が出てくるだけなのだ。
だからバットマンも何十年も闘い続けてるんだろうねw


「理不尽なまでの暴力」という衝撃のあるダークナイトに比べると
全体的に少し物足りないけど、ゴッサム・シティという架空の街を
これでもかというくらい描いた映像は、カッコイイを通り越して圧巻。

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