韓国、シンガポール、台湾、香港は出生率1.0未満!! "絶滅危惧国&地域"で起きていること(週プレNEWS)

 

 

 どこの国も同じような道を辿っており、それぞれが似たような少子化対策をやって見事に失敗している。中には諦めている国もあるようだ。

 

 日本を含め、同じような経過を辿るアジアの国々であるが、これらは全て資本主義が引き起こしたモノだと言えるだろう。

 

 資本主義というのは、何度も書いている通り、資本=お金、主義=教義と代えれば「お金教」となる宗教なのである。お金が神であり、お金が全ての世界。

 

 人間世界でお金が中心になれば、人間は疎んじられ消えていくという自然の流れに沿って進んでいるわけです。つまり、人間を絶滅に追いやるのはお金という事になるでしょう。

 

 人間を豊かにするお金が人間を滅ぼそうなどとは思いも依らないと思います。それは、自分の頭で考えないと分からないこと。

 

 各国政府が同じような状況になり、同じような対応を取り効果を上げれないという現状は、世界が学びに支配されているという現状を垣間見れるのではないかと思います。

 

 学びとは真似ることだから、国は違えど中身は同じという現象が現れるのです。それが何を意味するかと言えば、生物の多様性を奪ってるという事。

 

 つまり、人間そのものが滅亡するという未来を暗示しているわけです。皆がやることを真似れば安心などという何の根拠もないことで安心することが一番マズいのです。

 

 それは、全滅を意味するから・・・・

 

 何故、生き物は多様性を与えられているかと言えば、種の全滅を防ぐためにというとても大事な意味があるのです。しかし、人間はその自然の大事な掟を根底から壊し、学びに依ってみんな同じ人間に変えてしまっているのです。

 

 赤信号みんなで渡れば怖くない・・・・という恐ろしい傲慢な行動を取っているわけです。みんな同じ、みんな一緒は安全ではなく、この生命界にとっては危険極まりない事なのです。

 

 賢い人たちは、同じ飛行機に乗って移動することをしません。必ず、便を変えて乗る。それはリスクを揃えないためにです。企業の役員が同じ便に全員乗れば、もし飛行機が落ちると全員が死ぬことになり、企業が大混乱に陥るから。

 

 そういうことを分かっていながら、何故か、学びを強要してみんな同じに揃えようとするのです。それはリスクを集めることになり、とても危険なことなのです。

 

 これらの国々は、同じように学び、同じように行動し、同じような結果となっている。普通はそれではいけないと思わなければいけないのでしょうが、実際は、これだけやってもダメならダメなんだと見当違いをしてしまうのです。

 

 これから先、生き残りたければ学ぶのではなく考えなければいけないのです。自分の頭で考えて他人とは違う計画を持たないと全滅は免れないことを肝に銘じておくことです。

 

 それは、国家であろうと企業であろうと個人であろうと同じなのです。学びが最後にもたらすのは諦めです。しかし、考える人は絶対に諦めることはない。

 

 これが未来に天と地ほどの違いをもたらすことになるのです。


 

小林製薬「紅麹問題」 広がるサプリ控えで中小企業が苦境に(日経ビジネス) 

 

 

 この事件がニュースになった時に全く理解出来なかったのですが、狙いは小林製薬ではなく、本とか嘘か分からない機能性食品が増えたことにあったのではないかと。

 

 ある種の詐欺勝敗であり、問題を抱える人たちを騙す商材としては最適だと思います。薬ではないから効かないことは当たり前であり、ある種のプラシーボ効果を得られる人も居るかもしれませんが。

 

 そういう悪質な商売を止めるには、そういうモノに救いを求める人を止めるしかないのです。これを誰が考えたか分かりませんが、そのターゲットして小林製薬の紅麴が最適だったという事でしょう。

 

 

 Quoraでの投稿を転載します。何かのお役に立てれば幸いです。

 

 日本の自サツ率が異様に高いのはキリスト教における教会⛪️やイスラム教のモスク🕌といった横の繋がりを作る場がないからだと思うのですがどう思いますか?実際にG7で自サツ率が最も高いのは日本です

 

 リクエストありがとうございます。確かにイスラム圏は自殺率が低いですが、キリスト教圏では、ロシアなど日本より高い国もあると思います。イスラムの最大の特徴は利息を禁止しているところです。

 

 それは利息で生きる資本主義を否定するモノであり、お金の為に生きることを否定しているという事でもあると思います。イスラムが特にアメリカなど強力な資本主義者たちに目の敵にされるのはその為です。

 

 お金に目が眩むと人間は人間ではなくなる。お金が全ての人間は、お金に支配されるために、人間として、言い換えれば、生き物として生きることが出来なくなるのです。お金とは何かと言えば、どうすればお金が得られるかを考えると分かるのですが、他者評価の代償となります。

 

 市場に評価されるからお金を得られる。つまり、他者評価に依存する人間になるという事です。そういう人間を一般には奴隷とか機械人間と呼ぶのではないかと思います。自分の人生の主体が自分にはない人間。

 

 それは生きることを他人に支配されていることであり、他人からそっぽを向かれると生きていけなくなるので死を選ぶ人が出て来ることになるのです。そして、そういう世界ではお金を得る為にだけに生きている人が殆どとなるでしょう。

 

 その為に学校で一生懸命勉強する人が多いと思います。そして、人は学ぶことで賢くなるのではなくバカになるので、自分の人生や自分の命を粗末にするという愚行に走るわけです。しかし、その愚行の結果、上手く出来れば煌びやかな世界があるので騙されるわけです。

 

 端的に言えば、お金が人間を殺しているというのが資本主義の世界だという事です。しかし、資本主義の世界に生きる人でそれに気づいている人は少ないでしょう。学校で勉強した人は死ぬまで気づかないと思います。

 

 従って、このまま行けば人間は滅亡すると思います。