「いい学校に入って、いい会社に勤めれば、幸せになれる」

 

子どもの頃からそう教わり、その言葉を信じて一生懸命がんばってきた。

 

それなのに、なぜか毎日が苦しい。 朝起きるのが憂うつで、「自分は何のために生きているんだろう」とふと考えてしまう……。

 

もし今、あなたがそんな思いを抱えているとしたら、最初にお伝えしたいことがあります。

 

あなたが苦しいのは、あなたの努力が足りないからでも、あなたがダメな人間だからでもありません。

 

苦しさの本当の理由は、まったく別のところにあります。

 

苦しさの理由は「答えを覚えること」ばかり教わってきたから

私たちは子どもの頃から、「覚えること」を勉強と呼び、正解を出すことばかりを求められて育ちました。

 

けれど、学校で教わるのは「誰かがすでに出した答え」です。

 

人生の問題には、用意されたテストのような正解はありません。 「どう生きれば自分は幸せなのか」という答えは、教科書のどこにも載っていないのです。

 

答えを覚えることばかり上手になった私たちは、いつの間にか自分の心の声を聞くのをやめてしまいました。 人の目を気にし、お金や肩書きで自分を測り、誰かが決めた「正しい人生」に自分を合わせて生きるようになったのです。

 

「手段」が「目的」にすり替わっていませんか?

本当は「幸せになりたい」という目的があったはずです。

 

そのための手段として、勉強し、いい学校やいい会社を目指していたはずなのに、いつの間にか「勉強すること」や「いい会社で結果を出すこと」そのものが目的に変わってしまう。

 

手段と目的が逆さまになってしまうと、うまくいかないときに「自分には価値がないのではないか」と自分を追いつめてしまいます。

 

でも、思い出してください。 学校も、仕事も、お金も、あなたが幸せに生きるための「手段」にすぎません。 命やあなたの幸せより大切な仕事なんて、この世に一つもないのです。

 

「本当の自分」を取り戻す第一歩

心が苦しいと感じるのは、あなたの中の人間らしさが「何かがおかしいよ」と教えてくれている大切なサインです。

 

まずは、世の中の「こうあるべき」という物差しを一回わきに置いて、自分の心に問いかけてみてください。

 

「自分は本当は何が好きで、何を大切にしたいんだろう?」

 

他人の評価ではなく、自分の心の声を聞き直すこと。 それが、あなたが本当の自分を取り戻し、自分らしい人生を歩み始める第一歩になります。

 

📖 著書のご案内 誰かが決めた「正しさ」ではなく、自分の足で立ち、穏やかに生きるためのヒントをまとめた本を出版しています。

 

『本当の自分が生きるはずの人生 — 学校では教えられない幸せのつくり方』 (瀬田 乃安 著)

 

日々の中に生きづらさを感じている方へ、少しでも心が楽になるメッセージが届きますように。

 

 

 

 

 

 最近、毎日が苦しい。朝が来るのが憂うつだ。そんな 生きづらさを感じている方へ。

 

 最初に伝えたいことがあります。あなたが苦しいのは、努力が足りないからでも、ダメな人間だからでもありません。

 

 理由は別のところにあります。私たちは子どもの頃から「覚えること」を勉強と呼び、「自分で考えること」や「自分の 心の声 を聞くこと」をほとんど教わってきませんでした。学校で教わるのは、誰かがすでに出した答えです。けれど人生の問題には、用意された答えがありません。どう生きれば自分は幸せなのか。その答えは、教科書のどこにも載っていないのです。

 

 では、どうすればいいのか。難しいことはいりません。

 

 今日、ノートに「好きなこと」を一つだけ書いてみてください。雨上がりの道を歩くこと、熱いお茶、何でもかまいません。そして「なぜ、私はこれが好きなのだろう」と、自分に聞いてみてください。これを私は #自分を知るノート と呼んでいます。

 

 守る約束は三つだけです。人と比べない。人に聞かない。善い悪いで裁かない。

 

 そうして書き続けるうちに、あなたの芯のようなものが少しずつ見えてきます。 自分を知る こと。それが、 本当の自分 が生きるはずの人生への、最初の一歩です。

 

 今からでいい。遅すぎはしない。

 

 この考えは、本『本当の自分が生きるはずの人生』(旧題『学校で勉強するからバカになる』)に詳しく書きました。

 

 

 

 

 私がClaudeというAIを使い始めておよそ1週間が経ちました。その間の成果は、新しい本の出版とユーチューブ動画がトータルで10本以上とテーマ曲の作成です。

 

 他にも、移動の目安という車移動の時間を計算するスマホアプリも作りました。ど素人が仕事もしながら1週間程度での成果です。

 

 つくづく凄いと思いました。自分が凄いと勘違いします(笑)

 

 こういうことが日本語で話すだけで出来る時代なのです。だから、学校で余計なことは何一つ教わらない方が良いのです。何でも出来るのに、何も出来ない人ばかりしか育たないから。

 

 従って、学ぶことは止めて考える力を如何につけるかで人生は決まります。生きる目的を決めて、それに見合った生き方をAIに提案させることはもちろんのこと、その中で、自分に何が出来るかを自分で考えて、AIに手段の計画させるだけで人生設計の基本は作れます。

 

 あとは、そういう中で生きていて不都合が出れば、自分の生きる目的に応じで調整する方法をAIに出させたり、自分で考えてAIに投げかければ、如何様にも変えられるわけです。

 

 大事なことは、自分という人間を知り、自分という人間にあった自分だけの人生設計をすることなのです。だから、他人を真似てはいけません。何故なら、人はみな違うのですから。

 

 はっきり言って、他人を真似ることしか教えない学校は人間を殺す毒です。知識を教えるということは突き詰めるとそういうことなのです。

 

 自分を知ることもAIが助けてくれます。自分の身の上話をすることで、自分を知らせることが出来るからです。これは、自分がAIを操作して如実に感じたことです。

 

 AIは人間を殺しはしません。殺しているのは学校教育であり国家であり宗教です。自分という後にも先にも世界に一人しか存在しない超特別な存在を大事にしてあげて欲しいと思います。

 

 それが我々人間に課せられた唯一の使命であると私は思います。そうするから、納得いく人生になり、楽しくなり、幸せも感じるのではないでしょうか?

 

 ぜひ一度、ご自身の人生について改めて考えてみてください。

 

 ♪今からでいい 遅すぎはしない♪

 ♪今からでいい 今ならできるから♪

 

 テーマ曲の最後の歌詞です(^^♪