そんなに間が空いてはいないのに
なんだか
ちゃんと共鳴できるか不安だった
でも始まるとすぐに
深く入っていった
静けさ
洗われる感じ
クリアさが際立っていた
特徴的だったのは
いつも心地よさの波にさらわれてしまうのですが
今日は
なんだか手触りのようなものを感じた
目には見えないけれど
感覚で触れることのできる
実在
それを感覚でゆっくりなぞっていった
きらきらして
ちょっとらせんを描いている
感じだった
それとは別に
溶け合う感じもあった
バターが溶けていくように
粒子と粒子が結び合って
融合していく
境目がなくなる
ヒーラーさんも
モニターもキーボードも
机も
すべてがひとつの
意識になっていく
自分もなく
対象もない
けれど不思議なほどに
明晰な意識。