空の奈落に落ちていく | An innocent field of life

An innocent field of life

ヒーリングオフィスのしまださんより、純粋意識の共鳴セッションを受けた個人的な感想をつづっています。
自分用の備忘録のため、意味不明な可能性大。

今日はすごく
空を感じた
言葉が出てこないんだけども
雑念が浮かびそうになっても
雑念まで届かない
思念はどこか遠くにあるようで
別の世界にあるようで
ここにあるものはあまりに素晴らしくて
何とも引き替えになどできない


「私」が消えてしまって
レファレンスポイントがなくなってしまって
ただ
明るさ
真空
まぶしさ
真正さ
それがまんなかにある


そのなかに引き込まれていく
まるで奈落に落ちていくように
どこまでもどこまでも

知っていることは何もなく
次に何が起こるかも何も知らず
それでも
何の心配もなく
ただ身を任せる


漂っているのか
つながれているのか

それもわからず
ただ
安心して
身をゆだねている


母に抱かれた
何も知らない
子どものように