最初の共鳴から甘い味があった
降りていく感じ
下降していく
ヒーリングで
今まで何かにすごい抵抗していたことに気づいた
まったく無意識だったけど
ものすごく抵抗していたのに気付いて
それを手放した
すると楽になった
共鳴では
麻酔にかかったみたい
何も考えられない
でも芯のところはすごく静謐で
はっきりしている
気づくとその場所にいた
あの場所
そことしかいいようのない
あの場所
動かない
しんとしている
限りなく一人で
でも孤独ではない
抵抗をやめたら
何かが開いたようだ
これは愛?
でも誰かに対する愛ではなく
世界を愛してる
何か抽象的な世界全体じゃなく
「この」世界
いま生きていることを愛している
悲しみや不安やはかなさも
全部ひっくるめて
生きることを愛している
でもそこに情動はなくて
不思議なことに
愛には情がない
情状酌量のない愛
1ミリの感傷も許さない
甘さの入る余地がない
情状酌量のない愛
変な表現だけど
そのようにしか言い表せない
そしてあとは静か。
静か。
ただただ静けさになぎ倒されていた。