サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント -41ページ目

サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。


広報機能ができて、1月で丸2年。


広報に関して未経験だったOさんが来てくれて、ゼロからのスタート。



2年経って、最近ではそれなりのトピックであれば、

 

新聞への掲載も外さなくなるまでに成長しました。



「テレビ出したいね。ワールドビジネスサテライト(WBS)」


当初から話はしていましたが、遂に、


一昨日、ECナビがWBSデビュー果たしました。


1分位でしょうか。「価格と価値」についての特集でした。





おぉ、サイトのアップ。


 





真剣な表情のH氏、Y氏、宇佐美さん(社長)


 




ドアップの宇佐美さん  見切れてます。。




もちろんスタッフ全員の努力の賜物ですが、


広報としての日ごろの地道な人脈作りと弛まぬ努力の結果でもありました。

Oさんおめでとう!

 


素晴らしい一年の締め括りとなりました。

 

 


末期ガンになったIT社長ということで有名だった藤田憲一 さんが、既に亡くなられたのを

昨日テレビを見ていて、知りました。



以前に藤田さんの特集を見ていて、勇気付けられましたので

実際亡くなられたのを聞いてとてもショックでした。


 
お母さんが病床で語っていた何気ない言葉に

 
「じーん」ときました。

 

 

「私は人に迷惑を掛けずに生きてきたけど、


 人に(勇気とか希望とか)影響は与えられてない。」

 


自身の死と向き合い、最後まで自分の意志を貫き通した姿勢に

 
我々も、同じ境遇の人も勇気を与えられました。

 

 

 
死というものは皆平等に与えられてますが、いつもは隅っこに追いやってます。

 

以前読んだ 『死ぬ瞬間』  Eキューブラーロス 


という本に末期医療に直面した患者の心の変化を「死の5段階説」として説いていました。

  

 

1.否認 「まさか」

 
2.怒り 「なぜ俺なんだ」

 
3.取引 「命の代わりにせめて~できないか」

 
4.抑うつ「(体力の減衰により)もうだめだ」

 
5.受容 「死の覚悟」

 

 


5段階を認識しつつ、もし、自分が余命宣告を受けたら。 とリアルに想像してみる。

 

 


「生の充実」を突き詰めて考えるに、「死」について考えることは必然。


 
折々で、考えたいと思います。



藤田憲一さんのご冥福をお祈りします。



著書
末期ガンになったIT社長からの手紙

 

アメブロ 銀座ではたらくIT社長のblog




 
今日は、社内で毎年恒例?(3年目です。)のクリスマスイベント。


題しては『セコサンタがやってくる?』

 

 

    クイズに正解でプレゼントがもらえる。
 


詳しい内容はこちらをご覧ください。ECナビblog  *画像拝借


 


・・・はい。サンタになってがんばりました。

 

 

 
結構困るのが、「成りきりサンタ」をやろうと思っても、

 
実は本物(?)の声とか立ち振る舞いがよくわからない。

 
結局、衣装を身にまといながら、皆の次の予定など気にしつつ普通にMCを進めました。

 

 


社内イベントは継続が大事。


カルチャーの創造を意識して一つ一つ取り組んで行きたいと思います。


準備に関わった皆様本当にありがとうございました。