大学時代の遊び仲間と今年最後の忘年会を西麻布birthにて。
毎年の恒例。 あんなにムチャクチャだった人達が今では、実業家、予備校人気講師や
広告代理店、戦略コンサル、外資証券などの各業界のトップ企業で活躍している。
仲間の活躍はとても刺激的。
二次会はダンスショーの六本木香和にて。
最近ライブものを見れてなかったので感性の刺激になりました。
定期的に刺激を受け、行動・アウトプットに勢いをつけていきたい。
来年もがんばるぞ。
仕事納め。 今日は、周囲は静かな一日でした。
しかし、仕事納めだなぁ、とホッと一息というより、
来年に向けてのことを考え、ワクワクといった感があります。
小学校の時を思い出しても、夏休み明けの登校とか新学期というのはワクワクしたものです。
自分の思考や行動を変える良い機会。
実際に変わる変わらないは別として、
まずは、自己を変えていこうと考える良い機会なので、活用していきたい。
という訳で、まずは来年の計画を立てる上で手帳を新しく買いました。
今まで少し小さく書きづらかったので、一回り大きいA5版のもの。
新しいオモチャを買ったみたいでウレシイ。
という訳で、今まで使用していたフランクリンプランナー専用バインダー
コンパクトサイズ(バイブルサイズ)を
先着1名の方にプレゼント。
中のリフィルはご自身でお買い求め下さい。
モノは良いですので、大切に扱ってくれる方メールなり何なりでご連絡下さい。
こういう処理の仕方はできればやめてください。。。
http://www.rakuten.co.jp/franklinplanner/444187/
そして大掃除後、一瞬キレイになった机。
これを維持する仕組みを作らねば。
来年も更なる飛躍の年に!
最近、忘年会が続いています。大学のクラスの友人達との席で、
怒ることと叱ることの違いと是非について話が出たので、ちょっと整理を。
コーチングがもてはやされる昨今、企業内での教育や子供への教育などで、
怒るのではなく、叱りなさい。
と、よく言われます。
僕なりの理解は、
怒る:感情的。自己満足。自己の感情を晴らす。自分のため。
叱る:教育的。教示的。何が悪いかを明確に。相手のため。
そこから一歩進んで、
怒っても良いが、そこには相手への「愛」や「思いやり」が必要。
などとも言われます。感情的になっても良いが根底には相手への思いが必要だと。
いずれにしても、コミュニケーションとして、一方通行になってはだめよ。
ということでしょう。
怒るのは、基本、一方通行。
叱るのは、伝えて、理解してもらうという双方向。
そこでちょっと疑問が・・・怒るのは一方通行なのか?
単純に怒って、相手に伝わることってあるなぁ、と。
「怒る」ことで、
あの人はこういうことで「怒る」という認識や理解が生まれる。
或いは、自分の思いを感情的に声を荒らげて訴えることでやっと伝わる
(うまくいく)という場合もある。 藤田社長のこの記事などはそういう例かも。
「怒る」ことで、(僕はこんなことで怒るのですよという)自己開示が進み、相手も認知し、
ジョハリの窓
でいうところの開放の窓(自分も他人も知っている部分)が広がり、
コミュニケーションにおける問題も少なくなる。
この「怒る」を我慢していると、相手にイライラポイントを察してもらえず、
相手は悪意なく、嫌なことをし続けるかもしれません。
「怒り」だけでなく、喜怒哀楽の激しい人というのは、わかりやすい人が多く、
周囲の(必ずしも賛同ではないが)理解は得られやすい。 更に、つぼがわかっていれば安心感があります。
円滑なコミュニケーションと教育的見地から、
たまには感情的に「くらぁっ!」と怒ってみるのもいいかも。
怒りについてもっと知りたい方はこちら
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