サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント -40ページ目

サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。

大学時代の遊び仲間と今年最後の忘年会を西麻布birthにて。


毎年の恒例。 あんなにムチャクチャだった人達が今では、実業家、予備校人気講師や


広告代理店、戦略コンサル、外資証券などの各業界のトップ企業で活躍している。


仲間の活躍はとても刺激的。



二次会はダンスショーの六本木香和にて。


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最近ライブものを見れてなかったので感性の刺激になりました。


定期的に刺激を受け、行動・アウトプットに勢いをつけていきたい。


来年もがんばるぞ。




仕事納め。 今日は、周囲は静かな一日でした。


しかし、仕事納めだなぁ、とホッと一息というより、 

 

来年に向けてのことを考え、ワクワクといった感があります。

 

小学校の時を思い出しても、夏休み明けの登校とか新学期というのはワクワクしたものです。

 

自分の思考や行動を変える良い機会。

 

実際に変わる変わらないは別として、

 

まずは、自己を変えていこうと考える良い機会なので、活用していきたい。

 


という訳で、まずは来年の計画を立てる上で手帳を新しく買いました。

  

 

 

今まで少し小さく書きづらかったので、一回り大きいA5版のもの。

新しいオモチャを買ったみたいでウレシイ。

 


 

という訳で、今まで使用していたフランクリンプランナー専用バインダー
コンパクトサイズ(バイブルサイズ)を


先着1名の方にプレゼント。

 

 
     

 
中のリフィルはご自身でお買い求め下さい。

モノは良いですので、大切に扱ってくれる方メールなり何なりでご連絡下さい


 
こういう処理の仕方はできればやめてください。。。
http://www.rakuten.co.jp/franklinplanner/444187/


 

 

 

そして大掃除後、一瞬キレイになった机。

 



 


これを維持する仕組みを作らねば。

 


来年も更なる飛躍の年に!

 

 


最近、忘年会が続いています。大学のクラスの友人達との席で、




怒ることと叱ることの違いと是非について話が出たので、ちょっと整理を。







コーチングがもてはやされる昨今、企業内での教育や子供への教育などで、




怒るのではなく、叱りなさい。




と、よく言われます。






僕なりの理解は、




怒る:感情的。自己満足。自己の感情を晴らす。自分のため。





叱る:教育的。教示的。何が悪いかを明確に。相手のため。





そこから一歩進んで、



怒っても良いが、そこには相手への「愛」や「思いやり」が必要。



などとも言われます。感情的になっても良いが根底には相手への思いが必要だと。





いずれにしても、コミュニケーションとして、一方通行になってはだめよ。




ということでしょう。




怒るのは、基本、一方通行。





叱るのは、伝えて、理解してもらうという双方向。








そこでちょっと疑問が・・・怒るのは一方通行なのか?




単純に怒って、相手に伝わることってあるなぁ、と。




「怒る」ことで、




あの人はこういうことで「怒る」という認識や理解が生まれる。



或いは、自分の思いを感情的に声を荒らげて訴えることでやっと伝わる




(うまくいく)という場合もある
。 藤田社長のこの記事などはそういう例かも。





「怒る」ことで、(僕はこんなことで怒るのですよという)自己開示が進み、相手も認知し、




ジョハリの窓
でいうところの開放の窓(自分も他人も知っている部分)が広がり、




コミュニケーションにおける問題も少なくなる。





この「怒る」を我慢していると、相手にイライラポイントを察してもらえず、


 

相手は悪意なく、嫌なことをし続けるかもしれません。




 

「怒り」だけでなく、喜怒哀楽の激しい人というのは、わかりやすい人が多く、


 

周囲の(必ずしも賛同ではないが)理解は得られやすい。 更に、つぼがわかっていれば安心感があります。




 




円滑なコミュニケーションと教育的見地から、




たまには感情的に「くらぁっ!」と怒ってみるのもいいかも。 


 




怒りについてもっと知りたい方はこちら