サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント -22ページ目

サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。

 

昨日は、ECナビチャイナのK代表と会食。

 

中国事情についていろいろと聞け、想像が膨らみました。

 


習慣や価値観の違いで戸惑うことは多々あるようですが、


中国の方の

「面子を立てるということ」についての感覚が


難しいとのことでした。

 
日本の「以心伝心」を外国人に説明するのが難しいように、

そのことについて説明されるのが難しいようでした。

 

 
いかに、彼らをリスペクトしてビジネスができるか、


それが「肝」とのことでした。


お金ではない。結構、日本的でウェットな感じを受けました。

 

 
一方で、平均の就業年数は1年10ヶ月だそうで、

 

ジョブホッパー的な人も多く、良い人材を繋ぎとめるのは大変だと。

 

ドライな一面とも受け取れますが、ここも「リスペクト」が鍵になるのでしょう。


 

上海に行きたくなりました。
 

 

 


今日は評価者研修の2回目。 外部の講師を招いての研修。




内容については、実践的なものになるよう(使えるよう)意識して作り、




まだまだ運用が未整備なコンピテンシーシートの使用も加えました。






また、何度も評価に携わっている人には、インパクトのある内容ではないですが、




評価についての王道を皆できっちりと確認・シェアできたことが良かった。






多くの参加者がいる研修の内容は、どうしても最大公約数的なものになってしまう。




但し、様々なヒントがちりばめられていたので、自分でそれを膨らませて




実践して欲しいと切に願います。






 


 


評価の根本目的は、正しい評価と人材育成。特に育成を意識。





評価の肝は、制度の緻密さよりも評価者の運用力。







評価者としてのスキルと人間力をアップさせるために、今後も継続的にサポートしていきたいと思います。
























今日は、会社のメンバーNやんの結婚式。


今まで出た結婚式で一番人数多かったでしょうか。






厳粛な「式」の時に、あんなに笑いが起こったのも初めて。


新郎新婦が誓いのキスをする時に、新郎が一瞬ためらい、


新婦のお父様に 「いいですか?」というような合図を送り、


なんとなく了承を得てからしてました。ニコニコ



  

主賓の挨拶は、わがCFOから。


彼の人となりを説明するのに、よい意味で 「鈍感力」 というコンセプトを使って話ました。



鈍感力とは、作家の渡辺淳一さんが本を出してますが、(僕は読んでませんが)、以下のようなことです。



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 鈍感なのは生きていくうえで、強い力になる。

 

たとえば会社で上司から叱られたり、なにかいやなことがあってもすぐ忘れて、
前向きにすすんでいける人、肉体的にも、よく眠れて、目覚めもよく、なんでも好き嫌いなく食べて消化できる。
こういう力こそ、本来の才能を育み、大きく花開かせる原動力になるのです。


 この最たるものは母親の子供への愛です。たとえウンチでも、子供のものなら色を見て匂いを嗅いで、
さらに汚したご飯もつまんで食べることができます。たとえ子供が罪を犯しても、母親だけは許します。
この大きな愛こそ、鈍感力以外のなにものでもありません。

 
 また、男と女の愛も見方を変えたら鈍感力で、愛する人のことなら、かなりのことでも許せます。
 これまで鈍感というと、なにか悪いマイナスイメージのものと思われがちでしたが、

 そんなことはありません。


ひりひりと傷つき易い、鋭く敏感なものより、たいていのことではへこたれない、

鈍く逞しいものこそ、現代を生き抜く力であり、知恵でもあるのです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(渡辺氏の言葉より)------


確かに、「鈍感力」は彼の武器。


敏感な面も当然ありますが、自分の強く思っていること、信じていることについての


こだわりや執着はすごい。高校時代は、エースピッチャーとして甲子園のマウンドを踏んだ男。


自分の目標に向けて、愚直にコツコツと進んでいくその姿勢で


これからまた大きく成果を出していくでしょう。



Nやんおめでとう! 末永くお幸せに!!