今日は、会社のメンバーNやんの結婚式。
今まで出た結婚式で一番人数多かったでしょうか。
厳粛な「式」の時に、あんなに笑いが起こったのも初めて。
新郎新婦が誓いのキスをする時に、新郎が一瞬ためらい、
新婦のお父様に 「いいですか?」というような合図を送り、
なんとなく了承を得てからしてました。![]()
主賓の挨拶は、わがCFOから。
彼の人となりを説明するのに、よい意味で 「鈍感力」 というコンセプトを使って話ました。
鈍感力とは、作家の渡辺淳一さんが本を出してますが、(僕は読んでませんが)、以下のようなことです。
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鈍感なのは生きていくうえで、強い力になる。
たとえば会社で上司から叱られたり、なにかいやなことがあってもすぐ忘れて、
前向きにすすんでいける人、肉体的にも、よく眠れて、目覚めもよく、なんでも好き嫌いなく食べて消化できる。
こういう力こそ、本来の才能を育み、大きく花開かせる原動力になるのです。
この最たるものは母親の子供への愛です。たとえウンチでも、子供のものなら色を見て匂いを嗅いで、
さらに汚したご飯もつまんで食べることができます。たとえ子供が罪を犯しても、母親だけは許します。
この大きな愛こそ、鈍感力以外のなにものでもありません。
また、男と女の愛も見方を変えたら鈍感力で、愛する人のことなら、かなりのことでも許せます。
これまで鈍感というと、なにか悪いマイナスイメージのものと思われがちでしたが、
そんなことはありません。
ひりひりと傷つき易い、鋭く敏感なものより、たいていのことではへこたれない、
鈍く逞しいものこそ、現代を生き抜く力であり、知恵でもあるのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(渡辺氏の言葉より)------
確かに、「鈍感力」は彼の武器。
敏感な面も当然ありますが、自分の強く思っていること、信じていることについての
こだわりや執着はすごい。高校時代は、エースピッチャーとして甲子園のマウンドを踏んだ男。
自分の目標に向けて、愚直にコツコツと進んでいくその姿勢で
これからまた大きく成果を出していくでしょう。
Nやんおめでとう! 末永くお幸せに!!
