サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント -14ページ目

サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。

  今日はとある試験を受けてきた。


  3時間位集中してたなー。


 

  というか、昨日の夜からやっぱり一夜漬けでの勉強になってしまう。

  昔からの習慣は変わらない。。。

   

  このギリギリパラダイムは、根源的な資質なのです。


 


  もう少し掘り下げると、




  体系だった枠組みや計画、決定事項には、束縛感を感じ、


 


  最終的な決断を最後の最後まで待つことで、周りの状況に




  合わせて物事を進めていく方が心地いい。


 


  つまり、柔軟性や臨機応変さがある。




 


  しかし、もっと過度に進んでしまうと


 

  やらなければならないことは決まっているのに




  やるべきことを優先しない。


 

  場当たり的に物事を進めてしまう。


 


  大事なのは、自分で物事をコントロールしている感覚。




  今まで、ギリギリでありながらも

  やらなければならないことの全体感を把握し、リミットを自分で切って

  最後には帳尻を合わせてきた。

  

  そこには、確かに自分なりの物事に対する掌握感がありました。

  


 

  しかし、自分の幅を広げるためにも


 

  無意識のギリギリ行動から、


 

  計画的な秩序を持った意識的な行動を行うことで、(意識化を促進することで)


 


 


  物事をコントロールするだけでなく、


 

  自分自身をコントロールしている感覚をもっと養っていきたい。



オーランドから無事帰国。




NLPトレーナーの資格も無事取得し、多くの方と知り合いになり、


自分自身を再度省みて、収穫の多いトレーニングとなりました。





スキルもいろいろありましたが、自身のあり方の部分へのアプローチの仕方がわかった気がします。







今までビジネスの世界にどっぷりつかってきて、元来の資質ともあいまって

左脳ばかりが鍛えられてきました。







しかし、この分野に触れてきていつもぶち当たるのは、

「感じること」の壁。






「感じること」は「今ここにいること」に通じる。




今、心で感じていること。

今、身体で感じていること。




そういったことにエネルギーを向けず、




頭の中でいろんなことに思いを馳せ、]




未来や過去の時間軸を自由に飛び回り、




いろんな可能性を探ったり、物事のつながり・結びつきにワクワクする僕に取って、




今にいとどまり、感じることはとてもチャレンジャブルなこと。




左手で箸を持って食事するようなものです。






そんな感覚に苦しんでいた時に、




「心で感じる」というより「心で考える」って感じ。




とHさんにFBしていただき、何となくハードルが下がりました。




イメージとしては、まずは感じているエネルギーを頭から腹の方に落としていくこと。




呼吸を腹で感じていくこと。「心で考える」という言葉で、ちょっと楽になりました。






そんなちょっとした気持ちの変化を大事に、日々自分の感覚を広げていきたいと思います。





初日は、午前中日本から来た一行の紹介とオリエンを行って、


午後からはフリー。 宿題は、エンジョイすること。




僕らは、ユニバーサルスタジオに。


あまり期待してなかったのだけど、思った以上にエキサイティングだった。


B級感は確かにあったけど、それもまた味があってよかった。


 


 


そして、2日目。


いよいよ、NLPの創始者であるリチャードバンドラーとご対面。


 


雰囲気のある大物俳優のようでもあり、一流のエンターテイナー。




いくつもの顔を持ち、会場全体を魅了していく。


  


 


今日は、200人近い世界各地から参加されている方々の前で、


 


英語で話す機会もあり、とても緊張したし英語はおぼつかなかったけど、 




自分のステイト(心の状態)は安定させることができた感じはあったので収穫はあった。


 


 

現在3日目終了。


 


ワークショップの中身については詳しく書けませんが、


 


それ以外で、良いところは、日本全国から参加されている方々との昼夜の語らいが




とても刺激になっています。様々な経験や考えを聞くこともそうで


 

お互いに、キャリブレーション(観察)をしていて、




肯定的なフィードバックを与えあえているのが素晴らしい。




職場でも、肯定的FBがカルチャーになっているような会社は従業員満足度は高いでしょう。




さて、4日目に行ってきます。