サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント -15ページ目

サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

株式会社サーバントコーチ代表取締役 世古詞一のブログです。

 


フロリダ、オーランドにNLPのトレーナー研修を受けにきています。


デトロイト経由で14時間くらいでしょうか。


 

もっと暑いかと思ってましたが、結構涼しい。

でもアメリカ人はプールに入ってる。


 


もう寝るところです。


 


 


さて、長いことブログを止めました。

2月は、旅行にいろいろと出掛け、海外との精神的な距離がぐっと近くなりました。




 

・癒しの街アリゾナ州セドナ

USA ウィークエンド誌で「アメリカで最も美しい町」に選ばれた場所。

ボルテックスのエネルギーを感じるパワースポット。




スピリチュアルなパワーをたくさんもらいました。








オーククリークから臨むキャセドラルロック

化粧品のCMで使われている風景。











ボルテックスからエネルギーもらってる感じ。




 


・ラスベガスでは、念願であったシルクドソレイユの O(オー)
を見ることができました。

世界一のショーだと思います。


 

何から何までプロとしての素晴らしさに感動して涙が出てきました。

プロとしてのこだわりは、感動と涙をもたらしますね。初めてです。


翌日、同じシルクのミスティアも見ましたが、O(オー)は別格でした。


 


 

  

セドナとラスベガスって正反対の町。

全てを飲み込むアメリカってほんとに大きくて大雑把。


 




今日、チェックインして部屋に入ったら、人の服とかPCとかあって

まだ人が滞在してる部屋だった。なんていい加減な。。。。


 


あと、飛行機でもノースウェストでしたが、スチュワーデスさんは

ガム噛みながら、おしゃべりしながら、時にはお客さんに厳しく注意はする。


 


日本の飛行機に乗ると、エコノミーがビジネスみたいに感じますね。

そんなに、人として大切に扱ってくれるのか、、と。


 

サービスといえば、バリで念願のリッツカールトンデビュー。

実地のホスピタリティ研修が受けられました。


 

バイネームサービス(名前を常に呼んで下さる)はほんとに気持ちよかった。


いかにストレス無く過ごせるか、海外にいてスムーズに物事が進むことの偉大さを感じました。


 


寝ます。



 


この3日間、MBTIを取り扱うためのトレーニングを受けていて今日が最終日。


 


朝9時から、終わったのが22時30分。。。13時間半の研修って。


 


しかし妥協せず、全ての質問に答えていただく運営側の姿勢は素晴らしい。




 

●MBTI(マイヤーズブリッグスタイプインディケーター)とは、


 

ユングの心理学的タイプ論という理論をもとに、米国人の親子、K.BriggsとI.Myersによって


 

開発された性格検査です。結果として16のタイプに分けられます。


 


エニアグラムと似たところがあり、自分の無意識のパラダイムや動機を知る良いきっかけになります。


 


実は、世界で一番使われている性格検査であり、


45カ国以上で使用され、年間300万人以上が受けている。


 


ユングの理論が背景にあるだけに知名度も高く、アメリカで飛行機に乗った人と話をしたら

9割の人はMBTIを知っているとのこと。




多くの組織で、活用されていて、あの伝説の企業、サーバントリーダシップを実践している

「サウスウエスト航空」では、全社員が”MBTI”を利用し、チームビルディング

などに利用しています。


 


 

さて、長い3日間。心理学から、統計までたくさんのことを学んだ。とても奥が深い。


 

品質へのこだわりは凄まじく、利用にあたっての倫理規定がとても厳しい。


 


それ故に、間違ったことは決して人に教えられない。


 

教えるまでには、ちょっと時間がかかりそうです。


 


しかし、これはものすごいツールだと思った。


 


長年気になっていた、


 


・どうしても、何でもギリギリになってしまう。




・人の話を聞いてると、どうしても自然に頭が違うこと考えたり、浮かんできちゃう。




・一つ、二つ、、、いっぱい。としてしまう。





・なぜ、話が噛み合わない現象がよく起こるのか?




そんなことが、なぜなのかようやく理解できた。


 


コーチングをしていく上でもとても有用なツール。


 


もっともっと勉強していかなくては。