「我々の直面する重要な問題は、その問題を
つくったときと同じ思考のレベルでは解決する
ことはできない。」
-アルベルト・アインシュタイン
それくらい凝り固まっているということか。
いろんな問題や悩み、トラブルを私たちは
抱えながら生きています。さらに世界はより
複雑になってきている中で、よりシンプル
であることが求められてきているように思い
ます。
問題の見方こそ問題、という記事を以前
書きました。
このように、問題自体は自分がつくりだし
ていることなので、その自分自身の見方
を変えることでしか、根本的には解決しな
いということです。
そのステップは
①アウトサイドインからインサイドアウト
の物の見方への転換
②自分自身の人格を高める
(人格と物の見方は連動している)
③場合によっては、人間関係の中で
よりよい解決を創っていく
(他人との関わりの中での成功は、個人の
自立がベースとして必要)
いずれにしても、物の見方を変えるところ
からしか始まりません。
これも、成長と変化の原則があてはまり
ます。応急処置は効かないということです。
こういった成長が、一回で終わらないということを
示唆している言葉があります。
「探求に終わりはない。すべての探求の最後は
初めにいた場所戻ることであり、その場所を初めて
しることである」
-T.S.エリオット

