7つの習慣の中で、一番刺さるというか、
自分に響く言葉があります。
問題をどう見るか、それこそが問題である
私たちは問題とかトラブルとか自分に
とって良くないことは、そのこと自体が
問題と感じてしまうところがある。
つまり、客観的に物事をとらえて問題に対して
どう向き合って行動するかを考えられれば
いいのかもしれないけど、主観でものを
考えてしまいやすいので、解決しにくくなる
ことが多いんだと思います。
問題が発生するということは、自分が問題
だと主観的に捉えたということなので、その
眼鏡をはずさない限りは、解決は困難になっ
てきます。それもパラダイムの問題です。
なので、人から言われたりしたことを素直に
やってみるだけで、簡単に解決したりする
ことがあったりします。はたで見てるとなんで
そんなことで悩んでいるのかということは
あるんではないでしょうか?
松下幸之助さんが、成功の要因のNo1は素直さ
だと言われてましたが、ほかの視点を受け入れ
れるからと、そういう人の方が違う視点で物を
考えてみようと思うからだと思います。
素直にならないとと思っていても、ついつい自分の
思い込みにとらわれてしまうことが多いなあと
思って今日も生きています。
なんて思っていると、本当の問題に目がいかず
に、解決が進まないまま、その人の責任にしてしま
ったりします。
