問題の見方こそが問題である | 大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

大阪の塗装会社3代目社長松本悦典 これでいいのだ。

好きなものスポーツ、海外、旅行、マインドフルネス(禅)、7つの習慣、資産運用
とりあえず、やってみよう

7つの習慣の中で、一番刺さるというか、

自分に響く言葉があります。

 

問題をどう見るか、それこそが問題である

 

私たちは問題とかトラブルとか自分に

とって良くないことは、そのこと自体が

問題と感じてしまうところがある。

 

つまり、客観的に物事をとらえて問題に対して

どう向き合って行動するかを考えられれば

いいのかもしれないけど、主観でものを

考えてしまいやすいので、解決しにくくなる

ことが多いんだと思います。

 

問題が発生するということは、自分が問題

だと主観的に捉えたということなので、その

眼鏡をはずさない限りは、解決は困難になっ

てきます。それもパラダイムの問題です。

 

なので、人から言われたりしたことを素直に

やってみるだけで、簡単に解決したりする

ことがあったりします。はたで見てるとなんで

そんなことで悩んでいるのかということは

あるんではないでしょうか?

 

松下幸之助さんが、成功の要因のNo1は素直さ

だと言われてましたが、ほかの視点を受け入れ

れるからと、そういう人の方が違う視点で物を

考えてみようと思うからだと思います。

 

素直にならないとと思っていても、ついつい自分の

思い込みにとらわれてしまうことが多いなあと

思って今日も生きています。

なんて思っていると、本当の問題に目がいかず

に、解決が進まないまま、その人の責任にしてしま

ったりします。