埼玉県所沢市に国立障害者職業リハビリセンタ?(以下職リハと略)。東京都小平市にある東京職業能力行能力開発校(以下東障校と略)どちらも障害を持つ求職者を対象にした職業訓練を行う施設です。

 日本全国から受講希望者を受け入れていますがそれぞれ特色があります。まず東障校は募集が年一回4月入校のみ、国リハは年10回あります。

 入試も東障校は1日のみですが、第二希望も可で2次募集もあります。まず適性検査、学力検査(国語・数学)昼食後、体育館で面接、OT検査

 職リハの職業評価の日程

1日目 各コースの説明、適性検査、(OT検査、国語、数学を含む)。昼食後午後は数学の学力検査。
2日目 午前中は国語の筆記試験。午後から面接で各希望コースの確認。
3日目 希望するコースで午前中模擬実習。午後から実技試験
4日目 希望するコースでの模擬実習および面接。

 初日の適性検査は問題量が多く手の震えもあり大変でした、数学が大の苦手で惨敗でした。高校も文型コース。数学?までしかやってない。数学は実社会で何も役に立たないと思うのだが。同じ異様な体験を下方が見つかった。

「羊頭狗肉」-国立職業リハ「メディアビジネス科」の実態
http://tetsu721.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b17e.html

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 適性検査の結果を踏まえ希望コースの変更の確認、驚いたのは半数以上の人がコース変更したこと。求人の多い事務系に変えている。私は一貫してCADのコースを続行することにしました。

 土曜、日曜は休み。この後は作文、テーマは職業評価を終えた感想、将来の展望いついて。各希望コース変更した人は実技からやり直しとなる予備日です
 バンクーバーオリンピック閉会式が終わりました。閉会式の最後にマイケル・J・フォックスが登場し最後に彼の登場で感動のフィナーレを迎えた。開会式の聖火ランナーという話もありましたが
若年性パーキンソン病患者である私にとって世界的に著名な彼のオリンピック登場は嬉しい大きなサプライズとなりました。
 今朝のフジテレビめざましテレビで映像を見ました。その後のとくダネ!でも司会の小倉智昭氏も冒頭のコメントでとりあげてくれました。広告費用に換算すると多大な効果があります。、

1991年30歳のときにパーキンソン病と診断され、2000年以降は俳優活動を休業、その後はほとんど表舞台には出てきていない。



マイケル・J・フォックスは、エドモントン生まれでバンクーバー育ち、この病気特有の手の震えもなくメガネをかけてマイクを手に持ち登場。カナダは自分のホームチーム「髪がボサボサの時はカナダの帽子(トゥーク)を被って、いつもベーコンとプーティンを食べています」と、典型的なカナダ人をユーモアたっぷりに紹介していました。

マイケル J. フォックス バンクーバーオリンピックCM

今回のバンクーバー冬季オリンピックを見ていて思うこと。4年に1度の晴れの舞台でプレッシャーに負けないで、自分の全力出し切ることの難しさを痛感ました。
 
 上村愛子が試合直後涙を流しながら「どうして一歩一歩なんだろう」気丈に笑いながら、インタビューでオリンピックへの想いを語っていたが、その後、心境の変化、本音を自身のブログで吐露している言葉に感動しました。、

‘難題のない人生は『無難な人生』難題のある人生は『有り難い人生』私はその後者を歩いてると’今回万全のスタッフの支援の下でベストを尽くしても結果に結びつかない。勝利の女神は振りいてくれなかった、

 私も後者なのですが 私はこれまでの人生を振り返り、大学受験の時も就職の時も自分の能力の限界まで、勉強して試験に臨んだことがありません。

 人生の転機は何度もありチャンスもあったが、人と話すのが下手で、いまだに人間関係で失敗を重ねている。人間の性格って簡単には変われない。

今度こそ本当のラストチャンス、まず苦手な数学の勉強をすることに専念し、職業訓練を受けて就職を決めたい。頑張らねば!