私は新潟市に住んでいた頃、新潟市のまちづくりに興味があり、新潟駅連続立体交差事業に伴う
新潟駅周辺整備事業のワークショップや新潟市の公共交通をとしてLRTの導入を考える新潟大学市民講座に参加していました。新潟市では「市長と語るまちづくりトーク」を開催しており私の家は東区役所に近く参加し質問したこととがります。
にいがた環境交通研究会
http://www.city.niigata.jp/info/kocho/tegami/19tegami/19-6koutu-30.html
<新潟空港アクセスLRTの提案
http://www.city.niigata.jp/info/kocho/tegami/19tegami/19-6koutu-30.html
平成20年11月16日まちづくりトーク・市長と語る会いn東区 於;中地区公民館
http://www.city.niigata.jp/info/kocho/machi-talk/20-2/qa-higashi.html
(10)りゅーとリンクの成果があがっていない。連結バスの社会実験があったが結果はどうか。また,空港アクセスについてはどうか。
私の市長への質問
昨年からオムニバスタウン計画としてりゅーとリンクが導入されたが,あまり成果があがっていないと思う。今年の夏に連結バスの社会実験が行われたが,今後,連節バスや他の公共交通システムの導入についてどう考えているのか。
また,新潟空港のアクセス鉄道として,以前から臨港貨物線の利用の可能性が検討されているが,線路は閉鎖されたままであり,使用しないのならば道路にしたほうがよいと思うが,考えをお尋ねしたい。
篠田昭新潟市長の回答
新潟市は,公共交通が非常に弱く,マイカー依存から公共交通等への転換が必要だが,現状の公共交通ではだめだという声があり,市では昨年度からオムニバスタウン事業を実施し,りゅーとリンクをスタートした。新潟市のバス利用者が減少している中で唯一,りゅーとリンクは増加しており,珍しい例である。今後はICカードを導入していくなど,もっと便利で乗りやすいバスにするための取り組みを強化したい。
現在,市ではオムニバスタウン計画実施後の中期的な新潟の公共交通をどうするのかについて,来年の今ごろをめどに報告書をまとめている。その報告書の中で,本市の公共交通の大きな方向性と,例えばバス専用レーンの設置,連節バスやLRTの導入,モノレール構想など様々な公共交通の選択肢を示していけるものと思う。新潟市の新しい公共交通をつくるまでの土台作りをオムニバスタウン計画でやっているということをご理解いただきたい。
例えば西堀まで柳都大橋からの道路が延伸すれば,萬代橋,柾谷小路を通る市外からの車が大きく減るので萬代橋,柾谷小路を新たな公共交通の基幹軸にすることもできるのではないかと思っている。このように「市民の皆様から協力していただければ,近い将来こんな公共交通の選択肢が生まれます」ということを来年はお示したい。最終的には市民の皆様の取り組みがなければ公共交通への転換はうまくいかないので,そうした運動を起こしていただけるよう来年に向けて動いていきたい。
空港アクセスについては,県が長年,調査研究をしているが,今回の泉田知事のマニフェストには従来よりも少し踏み込んで書いてあると感じられた。県が今年度で調査研究に区切りを付け,今後どうするのかについて県,市,経済界,市民の皆様の目に見える検討の場が早くできるとありがたい。そのような方向で,まずは県と意見交換していきたい。
新潟駅周辺整備事業のワークショップや新潟市の公共交通をとしてLRTの導入を考える新潟大学市民講座に参加していました。新潟市では「市長と語るまちづくりトーク」を開催しており私の家は東区役所に近く参加し質問したこととがります。
にいがた環境交通研究会
http://www.city.niigata.jp/info/kocho/tegami/19tegami/19-6koutu-30.html
<新潟空港アクセスLRTの提案
http://www.city.niigata.jp/info/kocho/tegami/19tegami/19-6koutu-30.html
平成20年11月16日まちづくりトーク・市長と語る会いn東区 於;中地区公民館
http://www.city.niigata.jp/info/kocho/machi-talk/20-2/qa-higashi.html
(10)りゅーとリンクの成果があがっていない。連結バスの社会実験があったが結果はどうか。また,空港アクセスについてはどうか。
私の市長への質問
昨年からオムニバスタウン計画としてりゅーとリンクが導入されたが,あまり成果があがっていないと思う。今年の夏に連結バスの社会実験が行われたが,今後,連節バスや他の公共交通システムの導入についてどう考えているのか。
また,新潟空港のアクセス鉄道として,以前から臨港貨物線の利用の可能性が検討されているが,線路は閉鎖されたままであり,使用しないのならば道路にしたほうがよいと思うが,考えをお尋ねしたい。
篠田昭新潟市長の回答
新潟市は,公共交通が非常に弱く,マイカー依存から公共交通等への転換が必要だが,現状の公共交通ではだめだという声があり,市では昨年度からオムニバスタウン事業を実施し,りゅーとリンクをスタートした。新潟市のバス利用者が減少している中で唯一,りゅーとリンクは増加しており,珍しい例である。今後はICカードを導入していくなど,もっと便利で乗りやすいバスにするための取り組みを強化したい。
現在,市ではオムニバスタウン計画実施後の中期的な新潟の公共交通をどうするのかについて,来年の今ごろをめどに報告書をまとめている。その報告書の中で,本市の公共交通の大きな方向性と,例えばバス専用レーンの設置,連節バスやLRTの導入,モノレール構想など様々な公共交通の選択肢を示していけるものと思う。新潟市の新しい公共交通をつくるまでの土台作りをオムニバスタウン計画でやっているということをご理解いただきたい。
例えば西堀まで柳都大橋からの道路が延伸すれば,萬代橋,柾谷小路を通る市外からの車が大きく減るので萬代橋,柾谷小路を新たな公共交通の基幹軸にすることもできるのではないかと思っている。このように「市民の皆様から協力していただければ,近い将来こんな公共交通の選択肢が生まれます」ということを来年はお示したい。最終的には市民の皆様の取り組みがなければ公共交通への転換はうまくいかないので,そうした運動を起こしていただけるよう来年に向けて動いていきたい。
空港アクセスについては,県が長年,調査研究をしているが,今回の泉田知事のマニフェストには従来よりも少し踏み込んで書いてあると感じられた。県が今年度で調査研究に区切りを付け,今後どうするのかについて県,市,経済界,市民の皆様の目に見える検討の場が早くできるとありがたい。そのような方向で,まずは県と意見交換していきたい。
