バンクーバーオリンピック閉会式が終わりました。閉会式の最後にマイケル・J・フォックスが登場し最後に彼の登場で感動のフィナーレを迎えた。開会式の聖火ランナーという話もありましたが
若年性パーキンソン病患者である私にとって世界的に著名な彼のオリンピック登場は嬉しい大きなサプライズとなりました。
 今朝のフジテレビめざましテレビで映像を見ました。その後のとくダネ!でも司会の小倉智昭氏も冒頭のコメントでとりあげてくれました。広告費用に換算すると多大な効果があります。、

1991年30歳のときにパーキンソン病と診断され、2000年以降は俳優活動を休業、その後はほとんど表舞台には出てきていない。



マイケル・J・フォックスは、エドモントン生まれでバンクーバー育ち、この病気特有の手の震えもなくメガネをかけてマイクを手に持ち登場。カナダは自分のホームチーム「髪がボサボサの時はカナダの帽子(トゥーク)を被って、いつもベーコンとプーティンを食べています」と、典型的なカナダ人をユーモアたっぷりに紹介していました。

マイケル J. フォックス バンクーバーオリンピックCM