今回のバンクーバー冬季オリンピックを見ていて思うこと。4年に1度の晴れの舞台でプレッシャーに負けないで、自分の全力出し切ることの難しさを痛感ました。
 
 上村愛子が試合直後涙を流しながら「どうして一歩一歩なんだろう」気丈に笑いながら、インタビューでオリンピックへの想いを語っていたが、その後、心境の変化、本音を自身のブログで吐露している言葉に感動しました。、

‘難題のない人生は『無難な人生』難題のある人生は『有り難い人生』私はその後者を歩いてると’今回万全のスタッフの支援の下でベストを尽くしても結果に結びつかない。勝利の女神は振りいてくれなかった、

 私も後者なのですが 私はこれまでの人生を振り返り、大学受験の時も就職の時も自分の能力の限界まで、勉強して試験に臨んだことがありません。

 人生の転機は何度もありチャンスもあったが、人と話すのが下手で、いまだに人間関係で失敗を重ねている。人間の性格って簡単には変われない。

今度こそ本当のラストチャンス、まず苦手な数学の勉強をすることに専念し、職業訓練を受けて就職を決めたい。頑張らねば!