ワールドカップサッカー日本代表vsパラグアイ戦緊迫したいい試合でした。さすが南米の強豪日本はずっと押し込まれる展開でしたが、両チ-ムとも堅い守備で無失点、今大会初の延長戦突入の前半後半各15分。長い試合でした。シュート、フリーキック、コーナーキック、何度か得点のチャンスはあったものの決定力がない。

 世界の壁は厚い、決定的場面を落ち着いて得点を決めないと、決勝Tは勝ちあがれない、最後はPK戦の決着となったPKプレッシャーがかかる、時の運もある、DF駒野が外してしまったが責任を感じ落ち込まないようチ-ムメイトは彼を気遣い肩を組んだ。だっれも彼の失敗を責めるものなどいない。

 最後は落ち着いて本田が決めたが惜敗した。日本のサッカーは強くなったと思う。ブブセラの音が鳴り響きうるさくて、声が聞こえないそんな状況の中で戦う為にチ-ムが俊介、楢崎、川口ら経験のある控えの選手を中心になり、一つにまとまってチ広い視野を持ち-ムプレイに徹していた。

 今回の日本代表はサポータも日本国民が一丸となって、熱い応援できたこと、また次につながるいい試合ができた大きく成長したと思うと思う。胸を張って帰ってきてほしいと思います。
 日本代表が強豪オランダに惜しくも敗れた19日夜、県内各地のパブリックビューイング会場では詰め掛けたサポーターから大きなため息が漏れた。しかし「まだ望みはある」。決勝トーナメント進出が懸かるデンマーク戦に向け、日本代表の奮起に期待したい。

 試合は終始、オランダに押される展開。新潟市北区の新潟競馬場には青いユニホーム姿の約1800人がメーンスタンドに陣取り、日本が好機をつくるたびに総立ち。前半を0―0で折り返すと、阿賀町の中学1年生の男子生徒(13)は「よく守って頑張ってる」と声を弾ませた。

日本惜敗、矢野は出番なし
 サッカー・ワールドカップ(W杯)第9日(19日・ダーバンほか)1次リーグ3試合を行い、E組で日本は強豪オランダに0―1で敗れ、勝ち点は3のままとなった。オランダは同6に伸ばした。押され気味の日本は後半の立ち上がりにスナイダーにゴールを許した。アルビレックス新潟の矢野は出場機会がなかった。E組のもう1試合は1敗同士のカメルーンとデンマークが顔を合わせる。

注目の一戦、県内各地で大画面中継3Dチケットは完売
 19日夜にキックオフされるサッカーワールドカップ(W杯)の日本―オランダ戦。一次リーグ突破の期待がかかる注目の一戦を大画面で観戦しようと、県内各地でパブリックビューイングが実施される。
国内初の3D生中継の会場はチケットが完売する人気だ。

 JR新潟駅南口広場は午後6時半開場。元アルビレックス新潟の梅山修さんが解説する。試合開始まで2002年の日韓大会や22年のW杯招致用に作った映像を上映。雨天決行。入場無料。

新潟日報2010年6月19日


 先日、南アフリカでワールドカップが開幕。結果は日本1-0カメルーンに勝利。勝ち点3を挙げた。 前半終了前に松井が落ち着いて手堅くシュートを決め、待望の先制点を挙げ日本中が沸いた。カメルーンの選手は身体能力が高く、最後の最後までハラハラする展開に目が離せない展開、何度か危ない場面もあったが、日本DF陣の堅い守りとGK川嶋のファインセーブでなんとか守り切り、後半終了前。アルビレックス新潟の矢野貴章、稲本が投入された、最後まで集中力を切らさなかった日本が悲願のW杯の初戦を白星で飾ることができた(^人^)。

W杯開幕前の4戦全敗。日本国民の誰もが岡田監督で大丈夫か?更迭喪囁かれたがけっぷちの指揮官が、13年越しで悲願のW杯初勝利を手にした。想像以上の成果である。勝因は負けたことで開き直り、盛り上らなかった今回のW杯が日本国民の注目を浴び、選手、監督、サポーター、日本国民が一つになり掴んだ勝利でである。

ワールドカップは短期決戦勢いのあるチ-ムが勝つ、何が起こるか分からない。この勝利で、選手が受けるプレッシャーは計り知れない。平常心で試合に臨むのは難しい。こんな時、川口、稲本ら経験者が控えにいることは心強い。まずは次の試合に勝つ事。頑張れニッポン!!