お母さんのための、「素敵女子」育て研究所

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彩りがよく野菜がたっぷり。見ただけで気分が上がるという写真のメニュー。

女子高校生である娘の、理想の朝食なのだそう。


これは渋谷駅前のロクシタンカフェのランチです(オープンの10時からオーダーできます)。1階がロクシタンショップ、二階と三階が、渋谷駅が見渡せるカフェになっていて、明るく開放的。食事メニューは野菜たっぷりの、女子好みのカフェです。


こちらのメニューは

ミネストローネスープ

具沢山でボリュームがあります。


ニソワーズ風サラダ

レタス、トマト、インゲン、赤のパプリカに、ゆで卵、ツナ、オリーブ、アンチョビフィレ。

あっさりしたフレンチドレッシングと、一切れのフィレが美味しさのポイントかな。


オリーブオイルを添えた3種のパン


紅茶かコーヒー


サラダとスープという普通の朝食メニューですが、こうして彩りよく盛り付けて、トレイにセットしてあげるだけで、「わあっ!美味しそう」。

カロリーを気にして、とにかく野菜が大好きな女子高校生にピッタリの朝食です。春のような鮮やかな色のメニューは、気分も明るくしてくれますしね。



お母さんのための、「素敵女子」育て研究所

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今回は「シーズンタイプを見つけてみましょう」です。虹


 イタリアの教会などの壁画に多く見られるフレスコ画。ミケランジェロの「天地創造」、「最後の審判」などがそうですね。こうしたフレスコ画の画家の方のカラーコンサルティングをしたことがあります。予想通り、その方のシーズンタイプは「秋」。深い茶色の瞳と髪、黄色っぽい肌は、フレスコ画に溶け込むような色調でした。黄色い花


似合う色調とは持って生まれたもので生涯変わらないもので、自分にとって落ち着く色の世界なのです。

パステルトーンの絵を描く方は、やっぱりフワッとやさしい「夏」のタイプであることが多いんですよ。あじさい


あなたはどのシーズンタイプでしょうか?黄・青のベースが決まったら、自然光の入る部屋に鏡を置き、ノーメイクの状態で、シーズンカラーを見極めやすいカラー(以下)を、顔の下に当ててチェックしてみましょう。


シーズンタイプは黄・青のベースを、さらに彩度・明度などで分けたもの。四季の名前がついています。


黄色い花黄色ベース・明るい(春)オレンジ・黄色

     ・深い(秋)こげ茶・深緑


あじさい青色ベース・薄い(夏)薄紫・グレー

     ・強い(冬)真紅・黒・濃紺


ある絵画展で、絵から作者の方をを当てる、ということを

させていただいたことがあります。


描く人の持つ色調と、好んで使う色は似ています。


はっきりした色調の絵は、黒い髪で強い瞳の「冬」の男の子の作品。花壇のような明るい色使いは、茶色いキラキラした目の「春」の女の子。


絵の具やクレパスで絵を描いてみるのもよいですね。あなたが潜在的にもっている、心地よい色調=シーズンカラーを見つけるヒントになるかも知れません。


黄色ベース 春、Y0Uさん黄色い花

青色ベース 夏、藤本美貴さんあじさい


このお二人がわかりやすいのではないでしょうか。

ご参考に。










カラーコンサルタントを始めて20年近くなるでしょうか。『お母さん次第でぐんぐん伸びる!長女の育て方 』(メイツ出版)では、お子さんの「似合う色」を受験や発表会でいかしましょう、というコラムを書かせていただきましたが、お母さん自身にとってもご自分の似合う色を知ることは、もちろん大切です。

目黒オフィスには親子でいらしてくださるお客様も多いのです。親子で似合う色を知りコーディネートすれば、トータルの使用色数が多すぎて親子の風景がうるさくなる、ということを防げます。



「第一印象をアップさせましょう」


You never get a second chance to make a first impression.「一度与えた第一印象をやり直すチャンスは二度と訪れない」

これはアメリカのことわざ。


第一印象は15秒で決まると言われていること、ご存知ですか?

その要素は、目から入る情報(顔立ち・表情・服の色)が55%。耳から入る情報(声のトーン・声質)が38%。残りが話の内容


初めて会った人に「感じのいい人」と思ってもらえれば、お付き合いのスタートもスムーズ。第一印象アップのキーポイント、あなたを健康的に若々しく見せてくれる「似合う色調」を知りましょう。それは目・肌・髪の色のバランスで決まります。



あなたは黄色ベース青色ベース?簡単自己チェックをしてみましょう。


目の色や髪の色が茶色でオークル系のファンデーションが肌色になじむ方⇒黄色ベースの色調が似合う方です。オレンジ系の口紅をつけると表情イキイキ!黄色い花


目の色や髪の色が黒でベージュ系のファンデーションが肌色になじむ方⇒青色ベースの色調が似合う方です。ローズ系の口紅で品よく華やか!あじさい



黄色ベースの色とは、茶・オレンジ・サーモンピンク・モスグリーンなど。

白と赤の絵の具を混ぜるとピンクができますね。そこに少し黄色を入れると、サーモンピンクができます。そんな風に黄色っぽい色味のある色です。

アクセサリーはゴールドが似合います。黄色い花


青ベースの色とは、紺・グレー・水色・紫など。

ピンクの絵の具に少し青を入れると薄紫色ができますね。そんな風に青色っぽい色味のある色です。アクセサリーはシルバーが似合います。あじさい


生成りっぽい白の布(黄色ベース)と、真っ白なワイシャツの布(青色ベース)を顔の下に当てて、お顔の変化を見ることでも似合う色はわかります。


似合う色は、目・肌・髪の色となじんでいるため、顔色を明るく若々しく見せてくれますアップ

反対に似合わない色は、顔色を悪く見せ、シミ、シワを強調してしまうため、寂しげで老けた印象をつくってしまいますダウン


第一印象アップの鍵、「似合う色調」を意識してみましょう。


次回は「シーズンタイプを見つけてみましょう」です。