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企画展「モザイク美の世界」では、
ヴェネチアのモザイク・グラス約90点と、
ヨーロッパから里帰りした日本のモザイク・箱根寄木細工30点を見ることができます。
外国人の方がオーダーしたライティングビューローなどの家具は、
日本とヨーロッパの両方の雰囲気が感じられます。
全体の雰囲気が、なぜか箱根宮ノ下富士屋ホテルだわ~と思って見ていたら
「宮ノ下」と呼ばれている作品だと伺ってビックリしました。
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珍しい薔薇。Father's Day

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オープンテラスのあるカフェレストラン。
イタリア人の歌手の方によるカンツォーネの生演奏もあります。
一人用の可愛いポットはジノリ。
オリジナルのクロワッサンと、メイプルだけで甘みをつけたジャムが私のオススメのお土産です。
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中央はガラスのあじさい(オルテンシア)。本物のあじさい庭園もあります。
雨上がりの新緑もみずみずしく、夢のような美しさの箱根ガラスの森 です。
徹子の部屋に酒井和歌子さんが出ていました。
酒井和歌子さんの美容師さんは、私の美容師さんでもあるので、
なんとなく親近感があるのです。

「いつもそんなふうにハンカチを持っていらして、お嬢様っぽいのね」と徹子さん。
酒井和歌子さんは白いハンカチを握っています。

「私もいいな、と思ってハンカチをそんな風に持ってみたんだけど、落としたりして失くしちゃうから、
やっぱりダメだとあきらめた」と徹子さん。
そして「そんなふうにハンカチを持ってると、やっぱりお嬢様っぽくて、男の人なんかが、いいなと思うんでしょうね」

「なんだかいつまでも地に足がついてないみたいで」と酒井さん。

酒井和歌子さんは、おいくつかは知りませんが今でも多分モテるのです。
地に足がついていないみたいで、男の人に心配されて、モテる、ということだと思います。

白いハンカチを握る酒井和歌子さんは、とても可愛らしく清楚に見えます。
男の人が、守ってあげたいと思う女性って、こんな感じなのでしょう。

アイロンのかかった美しいハンカチを膝に広げる友人に会うたびに、
フェイラーのタオルを愛用することを反省する私ですが、
やっぱりハンカチって大事ね。
究極の女子力アップ小物だわ。







デパ地下の千疋屋でおやつのゼリーを見ていたら、年配の女性がやってきて
「ごめんなさいね。あちらのバームクーヘン買えましたのよ」。
「それはよかったですねー」と店員さん。
お目当てのお店のバームクーヘンが買えなかった場合に備えて、
こちらでも取り置いてもらった様子。

「でも何かいただくわね。お近づきのしるしに」
「えー、大丈夫ですよー」

「ご親切にしていただいたし」と言いながら、年配の女性はお菓子を選んでいました。

取り置きしていただいた店員さんに、「お近づきのしるしに」という言葉は、
私には思いつかないものでした。
私なら「お手数おかけしました。ありがとう」と言って何かお菓子を買うかもしれない、というシチュエーション。

御年配の女性の、優しくあたたかいお人柄がしのばれる言葉!
私もこの方のように、年を重ねたいものだと思いました。