iPhoneRPGゲーム準備その5
お金は無いけど。でも夢は有ります。がんばります。がんばってます
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。シナリオ担当。絵の監督。イベントの監督・・・増えてる。
(2) S.Y 四十肩の人が能力を認める技術者。バイクが好きで、草レースに出ている。
(ある秋葉原の小さなコンピュータ会社)
四十肩の人が言った。「ゲーム内容は、既に考えてあるんだ。」
でまずは、S.Yは開発の調査を始めた。
調査を始めて数日。
「むむむ。」
S.Yが悩んでいる。
「どうした?。そんな難しいのiPhoneって。」
「難しい・・・。」
「うーん。S.Yが難しいって、それは開発無理って事?。」
「とにかく、開発者用の登録が難しい。」
「・・・悩んでたのは、登録かい!。」
「うん。全部英語だし。言われたデータ入れてるのに、登録されない。」
iPhoneAPLの環境を使用する為には、使用する端末とiPod touchをネットで登録する必要がある。
最初の登録は経験がないと難しい。(らしい・・・S.Yが一人で頑張ったので、詳細は不明)
数日後 開発用のサイトの登録も出来た。
「じゃあ、どんなゲームを作るのか、教えてくれ。」
ちょっと登録作業にまいった、S.Yが言った。
「じゃあ、これ買ってきたので。」
四十肩の人が、NDSと一本のDSソフトをS.Yに渡した。
渡されたソフトのタイトルは、「ニンテンドーDS用ゲームソフト『世界樹の迷宮』」。
~ つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。シナリオ担当。絵の監督。イベントの監督・・・増えてる。
(2) S.Y 四十肩の人が能力を認める技術者。バイクが好きで、草レースに出ている。
(ある秋葉原の小さなコンピュータ会社)
四十肩の人が言った。「ゲーム内容は、既に考えてあるんだ。」
でまずは、S.Yは開発の調査を始めた。
調査を始めて数日。
「むむむ。」
S.Yが悩んでいる。
「どうした?。そんな難しいのiPhoneって。」
「難しい・・・。」
「うーん。S.Yが難しいって、それは開発無理って事?。」
「とにかく、開発者用の登録が難しい。」
「・・・悩んでたのは、登録かい!。」
「うん。全部英語だし。言われたデータ入れてるのに、登録されない。」
iPhoneAPLの環境を使用する為には、使用する端末とiPod touchをネットで登録する必要がある。
最初の登録は経験がないと難しい。(らしい・・・S.Yが一人で頑張ったので、詳細は不明)
数日後 開発用のサイトの登録も出来た。
「じゃあ、どんなゲームを作るのか、教えてくれ。」
ちょっと登録作業にまいった、S.Yが言った。
「じゃあ、これ買ってきたので。」
四十肩の人が、NDSと一本のDSソフトをS.Yに渡した。
渡されたソフトのタイトルは、「ニンテンドーDS用ゲームソフト『世界樹の迷宮』」。
~ つづく~
iPhoneRPGゲーム準備その4
お金は無いけど。でも夢は有ります。がんばります。がんばってます
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。シナリオ担当。絵の監督。イベントの監督・・・増えてる。
(2) S.Y 四十肩の人が能力を認める技術者。バイクが好きで、草レースに出ている。
(ある秋葉原の小さなコンピュータ会社)
「うーん。一億かあ~。どう考えても無理だなあ。」
しばらくした後に、ファミ通のコラムに書いてあった記事が目に付いた。
「iPhoneによるゲーム制作と、ダウンロード販売の可能性」
「お!。これいけるかも。」
翌日
「iPhoneでのゲーム作りってどうかな?。ちょっと調べてくれない?。」
S.Yが答えた。
「じゃあ、作成環境を作るのに、どのくらいかかるか調べてみるよ。」
数日後、S.Yが報告した。
「iPhoneでゲーム作る場合、コンパイル等の開発環境は数万で手に入る。」
「あとは、まあまあの性能のMacと、テスト用にiPod touchかな。」
「とりあえず、20万で開発は開始できるよ。」
四十肩の人が言った。
「iPhoneでゲームを販売すると、ダウンロード販売だから、当然パッケージ代は取られない。」
「あと、販売した場合、25%程度の手数料を払う、システムみたいだ。」
考えてから四十肩の人が言った。
「じゃあ、まずは一台買って、ものになりそうか、試験してみて。」
S.Yが頷いた
「分かった。少し時間くれ。」
「ところで、どんなゲームを作るの?。」
四十肩の人はニヤリと笑った。
「それは、既に考えてあるんだ。」
~ つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。シナリオ担当。絵の監督。イベントの監督・・・増えてる。
(2) S.Y 四十肩の人が能力を認める技術者。バイクが好きで、草レースに出ている。
(ある秋葉原の小さなコンピュータ会社)
「うーん。一億かあ~。どう考えても無理だなあ。」
しばらくした後に、ファミ通のコラムに書いてあった記事が目に付いた。
「iPhoneによるゲーム制作と、ダウンロード販売の可能性」
「お!。これいけるかも。」
翌日
「iPhoneでのゲーム作りってどうかな?。ちょっと調べてくれない?。」
S.Yが答えた。
「じゃあ、作成環境を作るのに、どのくらいかかるか調べてみるよ。」
数日後、S.Yが報告した。
「iPhoneでゲーム作る場合、コンパイル等の開発環境は数万で手に入る。」
「あとは、まあまあの性能のMacと、テスト用にiPod touchかな。」
「とりあえず、20万で開発は開始できるよ。」
四十肩の人が言った。
「iPhoneでゲームを販売すると、ダウンロード販売だから、当然パッケージ代は取られない。」
「あと、販売した場合、25%程度の手数料を払う、システムみたいだ。」
考えてから四十肩の人が言った。
「じゃあ、まずは一台買って、ものになりそうか、試験してみて。」
S.Yが頷いた
「分かった。少し時間くれ。」
「ところで、どんなゲームを作るの?。」
四十肩の人はニヤリと笑った。
「それは、既に考えてあるんだ。」
~ つづく~
iPhoneRPGゲーム準備その3
お金は無い。でも夢は有ります。がんばります。がんばっていきます。のブログ。
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。シナリオ担当。絵監督。
(2) S.Y 上級プログラマ。実はめでたく四十肩になっていた。
(ある秋葉原の小さなコンピュータ会社)
「う~ん実際、ゲームってどう作って、どう売れば儲かるのかな?。」
四十肩の人は真剣に考えてみる事にした。
最小の制作チーム
プロデューサ、プログラマ、絵を描く人、音楽、イベント ・・・最低五人。
人件費を最低に押さえて、平均一人あたり月五十万とする。・・・二百五十万
作成する期間を二年とすると。 ・・・六千万円
「予想すると、人件費だけで六千万円。これだけで六万本以上売るしかない・・・ほぇえ。」
「家庭用のゲームだと、商品のパッケージ代も必要だし。」
「製作費は一本。一億くらいか。」
「うちの会社じゃあ、企画通せないよな・・・。」
うちの会社は、年間の売り上げが二億円くらい。インフラ構築&企業の業務アプリ作成を請け負う。
システム構築会社。(とっても小さい)ゲーム部門なんか当然無い。
「でも将来。一億を稼げるプロジェクトになれば」
「会社の売り上げの、30%を確保できる。新しい部署が出来るなあ。」
「何より、面白うそうだ!。」
四十肩の人は、面白い事が大好き。自分がやった事のない分野には、興味と情熱を出せる。
「でも、じゃあオレの趣味で!。てわけにもいかないよな。採算が取れないと・・・。」
「うーん。一億かあ~。どう考えても無理だなあ。」
~ つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。シナリオ担当。絵監督。
(2) S.Y 上級プログラマ。実はめでたく四十肩になっていた。
(ある秋葉原の小さなコンピュータ会社)
「う~ん実際、ゲームってどう作って、どう売れば儲かるのかな?。」
四十肩の人は真剣に考えてみる事にした。
最小の制作チーム
プロデューサ、プログラマ、絵を描く人、音楽、イベント ・・・最低五人。
人件費を最低に押さえて、平均一人あたり月五十万とする。・・・二百五十万
作成する期間を二年とすると。 ・・・六千万円
「予想すると、人件費だけで六千万円。これだけで六万本以上売るしかない・・・ほぇえ。」
「家庭用のゲームだと、商品のパッケージ代も必要だし。」
「製作費は一本。一億くらいか。」
「うちの会社じゃあ、企画通せないよな・・・。」
うちの会社は、年間の売り上げが二億円くらい。インフラ構築&企業の業務アプリ作成を請け負う。
システム構築会社。(とっても小さい)ゲーム部門なんか当然無い。
「でも将来。一億を稼げるプロジェクトになれば」
「会社の売り上げの、30%を確保できる。新しい部署が出来るなあ。」
「何より、面白うそうだ!。」
四十肩の人は、面白い事が大好き。自分がやった事のない分野には、興味と情熱を出せる。
「でも、じゃあオレの趣味で!。てわけにもいかないよな。採算が取れないと・・・。」
「うーん。一億かあ~。どう考えても無理だなあ。」
~ つづく~
iPhoneRPGゲーム準備その2
これはゲーム制作の、お金は無いが夢は有ります。がんばります。がんばっていきます。のブログ。
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。シナリオ担当。肩が痛いと思ってたら、四十肩と言われた。
(2) S.Y 上級プログラマ。頑固なところ有り。駄目出しで、四十肩の人がよく凹む。
(ある秋葉原の小さなコンピュータ会社)
四十肩の人が呟く。
「ゲームを作る!。」
S.Yが言った。
「でもゲーム業界って、今めちゃめちゃ不景気だよ。」
四十肩の人が聞いた。
「そっか~。ちなみにゲームってどれくらい儲かるの?。」
S.Yが答えた。
「まあ、発売する会社にもよるけど、一本500円~1000円くらい?。」
四十肩の人が、がっかりする。
「たった、そんだけ?。全然儲からなそう・・・。」
S.Yが言った。
「そうだよ。大手の会社も、今制作で、OKが出るのは、売れる事が確実な、ブランド名のみ。」
「なんとかファンタジーとか、あーなるクエストとか。」
「だからゲーム会社も若手が、いっぱい余ってるよ。」
四十肩の人がポンと手を打った。
「なんか、最近ゲームじゃないやつ~検定みたいな、ソフトが多いのはそのせいか。」
S.Yが頷く。
「お金かからないからねえ。(笑)」
「う~ん実際、ゲームってどう作って、どう売れば儲かるのかな?。」
四十肩の人は真剣に考えてみる事にした。
~ つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。シナリオ担当。肩が痛いと思ってたら、四十肩と言われた。
(2) S.Y 上級プログラマ。頑固なところ有り。駄目出しで、四十肩の人がよく凹む。
(ある秋葉原の小さなコンピュータ会社)
四十肩の人が呟く。
「ゲームを作る!。」
S.Yが言った。
「でもゲーム業界って、今めちゃめちゃ不景気だよ。」
四十肩の人が聞いた。
「そっか~。ちなみにゲームってどれくらい儲かるの?。」
S.Yが答えた。
「まあ、発売する会社にもよるけど、一本500円~1000円くらい?。」
四十肩の人が、がっかりする。
「たった、そんだけ?。全然儲からなそう・・・。」
S.Yが言った。
「そうだよ。大手の会社も、今制作で、OKが出るのは、売れる事が確実な、ブランド名のみ。」
「なんとかファンタジーとか、あーなるクエストとか。」
「だからゲーム会社も若手が、いっぱい余ってるよ。」
四十肩の人がポンと手を打った。
「なんか、最近ゲームじゃないやつ~検定みたいな、ソフトが多いのはそのせいか。」
S.Yが頷く。
「お金かからないからねえ。(笑)」
「う~ん実際、ゲームってどう作って、どう売れば儲かるのかな?。」
四十肩の人は真剣に考えてみる事にした。
~ つづく~
iPhoneRPGゲーム準備その1
これはゲーム制作の、お金は無いが夢は有ります。がんばります。がんばっていきます。のブログ。
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。最近肩が痛いと思ってたら、四十肩と言われた。
(2) S.Y 超プロフェッショナルなプログラマ。恐怖の駄目出しが得意。
(ある秋葉原のコンピュータ会社)
四十肩の人が呟く。
「この不景気で、仕事が減ったなあ。何か仕事をつくらないと。」
「と言っても、経験の浅い人間じゃあ、プロジェクト参加は難しいし。」
「次の仕事は何?。」
S.Yが聞いた。
「うん?。不景気で困っているんだよなあ。一括の仕事もほぼ壊滅。」
「お、そーいえばS.Yって、一番得意な事って、3DのCGを動かす事だったよね。」
「まあね。てか、ゲームプログラマだし。」
S.Yが答えた。
「そうだよ。ん。予算をあーしてこーして・・・。」
「よし!。ゲームを作ろう!。」
「えええ?。」
~ つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。最近肩が痛いと思ってたら、四十肩と言われた。
(2) S.Y 超プロフェッショナルなプログラマ。恐怖の駄目出しが得意。
(ある秋葉原のコンピュータ会社)
四十肩の人が呟く。
「この不景気で、仕事が減ったなあ。何か仕事をつくらないと。」
「と言っても、経験の浅い人間じゃあ、プロジェクト参加は難しいし。」
「次の仕事は何?。」
S.Yが聞いた。
「うん?。不景気で困っているんだよなあ。一括の仕事もほぼ壊滅。」
「お、そーいえばS.Yって、一番得意な事って、3DのCGを動かす事だったよね。」
「まあね。てか、ゲームプログラマだし。」
S.Yが答えた。
「そうだよ。ん。予算をあーしてこーして・・・。」
「よし!。ゲームを作ろう!。」
「えええ?。」
~ つづく~