iPhoneRPGゲーム制作(実機動作1)
iphoneRPGのプログラムを動かし始めました。
戦闘は、ヴァレットで自動戦闘しています。
ヴァレットは自動戦闘システムで、今回のゲームの売りです。
自動で回復、魔法、弱体、蘇生まで行うものです。
その動作は、プレイヤーにより、細かくカスタマイズ出来ます。
詳細は動作確認後にお知らせします。
ゲーム形式(戦闘)
・3Dダンジョン
・片手だけで操作
・自動マッピング
・ヴァレット(Valette)
戦闘は、ヴァレットで自動戦闘しています。
ヴァレットは自動戦闘システムで、今回のゲームの売りです。
自動で回復、魔法、弱体、蘇生まで行うものです。
その動作は、プレイヤーにより、細かくカスタマイズ出来ます。
詳細は動作確認後にお知らせします。
ゲーム形式(戦闘)
・3Dダンジョン
・片手だけで操作
・自動マッピング
・ヴァレット(Valette)
iPhoneRPGゲーム制作(ついに始動!)
~ プロジェクトの立ち上げ Yさんの説得 その1 ~
ついに2010年。大殺界も明けて、ゲーム制作を開始します。ドキドキ
四十肩は治りませんが、がんばっていきます!がんばります。
ある日の小さなシステム開発の会社。
四十肩(ゲームプロデューサ)が呟いた。
「ゲームの制作の提案は、考えたけど、経理の承認も必要だなあ。」
うちの会社では、経理畑40年以上の、Yさんがいるので、簡単にはお金が出ません。
「年齢的なものもあるし、ゲーム理解してもらえないかも。説明は先延ばしにしようかなあ。」
とりあえず、吉枝(プログラマ)と四十肩で、バトルシステムの開発を開始。
社内で空いてる、3人をつかって設定等を考え始めた。
しかし、Yさんから呼び出しが・・・。
「なんかコソコソ、やっているみたいだけど。」
「これは、四十肩の道楽ですか?。」
(げげげ、ちゃんと言っておけばよかったな)
「道楽や遊びじゃなくて、ちゃんとしたプロジェクトです。」
その言葉を聞いて、Yさんが言った。
「今の会社の状況、世の中の状況。考えてるよね?。」
少し考えてから、四十肩から、iPhoneゲーム制作の提案を述べた。
---------------------------------------------------------------------------------------
ゲーム内容 戦闘はウィザードリィ形式の3D、ストーリはADV形式で進行
販売 iPhoneアプリとしてネット販売予定。
2010年に販売予定。売上目標 価格 未定 本数 一万二千本。
意向 企画は全部実現できないと思うが、セラフのゲームの原型は作りたい。
一作目で、商売としての可能性を証明したい(販売実績をつくる)。
二作目で、弱点(絵+企画+音)を強化したい。絵と企画の専任者を参加させたい。
予定では、三部作になる予定。
----------------------------------------------------------------------------------------
何故今、iPhoneでゲームを作るかを続けた。
「今年は、不景気で大変な年です。この流れはまだ続くでしょう。」
「不況は現在も進行中で、このままではソフトウェア業界の、会社の数も激減しそうです。」
「その中でゲーム作成は、事業として将来を考えた、現実的な案です。」
「現在の人貸し業のような、システム構築業界は、利益を出せない状態です。」
(単価ダウン、仕事の激減、高スキルの要求)
「特にプログラム開発は、今後も商売としては、かなり難しいと思います。」
(短い納期、安い単価、新人はいらない)
「今の日本の考え方は、厳しく残酷なものです。」
”切り捨てごめん!””ウチだけ残ればいい””一強他不要”。
”人が一番の財産である小さい会社”。
零細企業など、”一強他不要”でいつ消滅するか分かりません。
「会社の知名度を上げ、利益を上げられる。新しいプロジェクトの模索が必要です。」
「その一つの案が、この”ゲーム制作です”。」
~つづく~
ついに2010年。大殺界も明けて、ゲーム制作を開始します。ドキドキ
四十肩は治りませんが、がんばっていきます!がんばります。
ある日の小さなシステム開発の会社。
四十肩(ゲームプロデューサ)が呟いた。
「ゲームの制作の提案は、考えたけど、経理の承認も必要だなあ。」
うちの会社では、経理畑40年以上の、Yさんがいるので、簡単にはお金が出ません。
「年齢的なものもあるし、ゲーム理解してもらえないかも。説明は先延ばしにしようかなあ。」
とりあえず、吉枝(プログラマ)と四十肩で、バトルシステムの開発を開始。
社内で空いてる、3人をつかって設定等を考え始めた。
しかし、Yさんから呼び出しが・・・。
「なんかコソコソ、やっているみたいだけど。」
「これは、四十肩の道楽ですか?。」
(げげげ、ちゃんと言っておけばよかったな)
「道楽や遊びじゃなくて、ちゃんとしたプロジェクトです。」
その言葉を聞いて、Yさんが言った。
「今の会社の状況、世の中の状況。考えてるよね?。」
少し考えてから、四十肩から、iPhoneゲーム制作の提案を述べた。
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ゲーム内容 戦闘はウィザードリィ形式の3D、ストーリはADV形式で進行
販売 iPhoneアプリとしてネット販売予定。
2010年に販売予定。売上目標 価格 未定 本数 一万二千本。
意向 企画は全部実現できないと思うが、セラフのゲームの原型は作りたい。
一作目で、商売としての可能性を証明したい(販売実績をつくる)。
二作目で、弱点(絵+企画+音)を強化したい。絵と企画の専任者を参加させたい。
予定では、三部作になる予定。
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何故今、iPhoneでゲームを作るかを続けた。
「今年は、不景気で大変な年です。この流れはまだ続くでしょう。」
「不況は現在も進行中で、このままではソフトウェア業界の、会社の数も激減しそうです。」
「その中でゲーム作成は、事業として将来を考えた、現実的な案です。」
「現在の人貸し業のような、システム構築業界は、利益を出せない状態です。」
(単価ダウン、仕事の激減、高スキルの要求)
「特にプログラム開発は、今後も商売としては、かなり難しいと思います。」
(短い納期、安い単価、新人はいらない)
「今の日本の考え方は、厳しく残酷なものです。」
”切り捨てごめん!””ウチだけ残ればいい””一強他不要”。
”人が一番の財産である小さい会社”。
零細企業など、”一強他不要”でいつ消滅するか分かりません。
「会社の知名度を上げ、利益を上げられる。新しいプロジェクトの模索が必要です。」
「その一つの案が、この”ゲーム制作です”。」
~つづく~
iPhoneRPGゲーム準備その13
仕事治めです。来年はいい年を迎えましょう。
「タイトルとか考えておいてよ!。」
よしいだ(メインプログラマ)の言葉が耳に残った、四十肩(プロデューサ)は家で考える。
「どんなタイトルがいいかな~?。やっぱり時の壊れた迷宮だから・・・。」
クロックダンジョン、ダンジョンタイム、クロッククロックス・・・。
う~ん。クロノダンジョン、ダンジョンオブクロノス、クロノスクロノス・・・。
「タイトル難しい~。」
設定は時の壊れただから・・・時計、一時~十二時まで、十二階ダンジョンにしてと。
「お、いいかんじだ。で、王様にミッションを受けて、迷宮を冒険!・・・ありがち(苦笑)」
朝方まで悩む四十肩。
次の日、よしいだに聞かれた。
「どう?。タイトル考えた?。」
「うん。え~と・・・。」
「待った!。まず時の壊れた・・・だからって、クロックとかクロノスとか、付くのは安易だよ。」
「ほえええ??。」
「あと、設定でも時計だからって、十二階で終わり!・・・なんてないよね?。」
「・・・えーと、そんな簡単なわけない(笑)・・・汗。」
「そうか。ネタバレぽいのとか、センスが無いのはダメだからね。」
「・・・。センス・・・。」
「で?。タイトルはどんなの考えた?。」
「・・・ソウルナイト。」
「へぇえ。どういう意味?。」
「・・・魅惑の韓国の夜、ソウルナイト・・・。」
ソウルナイト・・・ネットで検索すると面白い名前ではあるが・・・凹む四十肩であった。
続けてよしいだが言った。
「それいいねえ!(笑)。ちゃんと"ソウルナイト(魅惑の韓国の夜)"副題付きにしてくれ(笑)。」
「まじで・・・?。」
「じゃあ、こんど自動戦闘システムの名前つけて。」
「FF12のガンビットみたいな、造語だけど意味があるのがいいなあ。」
注:タイトルはソウルナイトではありません!(泣)
~つづく~
「タイトルとか考えておいてよ!。」
よしいだ(メインプログラマ)の言葉が耳に残った、四十肩(プロデューサ)は家で考える。
「どんなタイトルがいいかな~?。やっぱり時の壊れた迷宮だから・・・。」
クロックダンジョン、ダンジョンタイム、クロッククロックス・・・。
う~ん。クロノダンジョン、ダンジョンオブクロノス、クロノスクロノス・・・。
「タイトル難しい~。」
設定は時の壊れただから・・・時計、一時~十二時まで、十二階ダンジョンにしてと。
「お、いいかんじだ。で、王様にミッションを受けて、迷宮を冒険!・・・ありがち(苦笑)」
朝方まで悩む四十肩。
次の日、よしいだに聞かれた。
「どう?。タイトル考えた?。」
「うん。え~と・・・。」
「待った!。まず時の壊れた・・・だからって、クロックとかクロノスとか、付くのは安易だよ。」
「ほえええ??。」
「あと、設定でも時計だからって、十二階で終わり!・・・なんてないよね?。」
「・・・えーと、そんな簡単なわけない(笑)・・・汗。」
「そうか。ネタバレぽいのとか、センスが無いのはダメだからね。」
「・・・。センス・・・。」
「で?。タイトルはどんなの考えた?。」
「・・・ソウルナイト。」
「へぇえ。どういう意味?。」
「・・・魅惑の韓国の夜、ソウルナイト・・・。」
ソウルナイト・・・ネットで検索すると面白い名前ではあるが・・・凹む四十肩であった。
続けてよしいだが言った。
「それいいねえ!(笑)。ちゃんと"ソウルナイト(魅惑の韓国の夜)"副題付きにしてくれ(笑)。」
「まじで・・・?。」
「じゃあ、こんど自動戦闘システムの名前つけて。」
「FF12のガンビットみたいな、造語だけど意味があるのがいいなあ。」
注:タイトルはソウルナイトではありません!(泣)
~つづく~
iPhoneRPGゲーム準備その12
Sojyuさんに赤ちゃんが、おできに・・・。おめでとうございます。
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。大殺界なので、早く今年が終わってほしい。
(2) S.Y メインプログラマ 。
(3) I、K、N イベント・バトル調整。
(4) Sojyu、Kubo 音関係 協力者。
「いいけど、十年かかるかもよ、開発。」
とのS.Yの言葉に、ふーむ、考えるみんな。
どうする?四十肩?。
その視線を浴びて、四十肩は静かに言った。
「とりあえず・・・。」
「適当に企画をまとめてみよう!。」
・・・でた!。適当。
「どうでも、いいけど・・・。四十肩が飽きないようにしてね。」
「失礼な、いつオレが飽きて・・・。」
世界樹のゲームパッケージが机の上にあった。
「・・・たまには、飽きる事も、あるかもしれない。」
一同。
「・・・。」
「音楽は、どんな感じがいいですか?。」
Soujuが聞いた。
「時の壊れたダンジョンなので、時の壊れた感じで。データはAAC形式で。」
「・・・了解。とりあえず作ってみます。」
「では、今回の打ち合わせは、こんくらいで。」
四十肩が閉めた。その時S.Yが言った。
「タイトルとか考えておいてよ!。」
~つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。大殺界なので、早く今年が終わってほしい。
(2) S.Y メインプログラマ 。
(3) I、K、N イベント・バトル調整。
(4) Sojyu、Kubo 音関係 協力者。
「いいけど、十年かかるかもよ、開発。」
とのS.Yの言葉に、ふーむ、考えるみんな。
どうする?四十肩?。
その視線を浴びて、四十肩は静かに言った。
「とりあえず・・・。」
「適当に企画をまとめてみよう!。」
・・・でた!。適当。
「どうでも、いいけど・・・。四十肩が飽きないようにしてね。」
「失礼な、いつオレが飽きて・・・。」
世界樹のゲームパッケージが机の上にあった。
「・・・たまには、飽きる事も、あるかもしれない。」
一同。
「・・・。」
「音楽は、どんな感じがいいですか?。」
Soujuが聞いた。
「時の壊れたダンジョンなので、時の壊れた感じで。データはAAC形式で。」
「・・・了解。とりあえず作ってみます。」
「では、今回の打ち合わせは、こんくらいで。」
四十肩が閉めた。その時S.Yが言った。
「タイトルとか考えておいてよ!。」
~つづく~
iPhoneRPGゲーム準備その11
メーリークリスマス!、チキンが好きな人も、チキンな人も。
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。今年は大殺界。
(2) S.Y メインプログラマ 床屋の息子。
(3) I、K、N イベント・バトル調整 「大丈夫です」が危険。
(4) Sojyu、Kubo 音関係 協力者(タダ働き)。
(ある小さなコンピュータ会社)
ゲーム制作スタッフが全員集まった。某吉日。
「では、とりあえず、ゲームのネタダシを全員でしましょう。」
全員で色々話し合った。
少したって、四十肩が言った。
「温故知新的な、昔風で新しいのがいい。」
S.Yが言った。
「よくわからん・・・。抽象的なのは却下!。」
四十肩が言い治した。
「面倒なのは、はぶく方向。でも、面白い機能は付けたい。」
「例えば、四十肩が面白かったシステムは・・・。」
「武器の精錬システム。転職システム。サポートジョブ。装備品集め。ガンビット。」
「ガンビットってなに?。」
プログラムは好きだが、ゲームはGT以外ほぼやらない、S.Yが聞いた。
「FF12の自動戦闘。FF11で回復ミスル白魔道士に、本気で付けたいと思っていた・・・。」
四十肩が遠い目をした。
「よくわからん・・・。」
「武器の精錬は、ラグナロクや、リネ2で採用されている。」
「夜中にこっそり強化して、壊れた時の衝撃が、たまらん。一週間はうなされる・・・。」
「・・・。」
S.Yが言った。
「転職は分かるよ。世界樹では省かれたけど、今回、ウチのゲームは入れるのね?。」
「うん。」
「あとサポートジョブは、FF5、FF11で採用された。メインと別にジョブが付けられる。」
「戦士でも魔法が使えたりと、パーティの幅や個性が出せる。]
思い出した四十肩が言った。
「あー。あと、絶対入れたいのは、すれ違い通信かな。ドラクエ9で流行ったやつ。」
S.Yが答えた。
「それは、ネオジオポケットで作った。人がいなく"すれ違い"できなかった(笑)」
「ああ。S.Yの作った、ダイヴアラートってゲームか。」
「そそ。ハードのすれ違い用の、通信の仕様がダメで、駄目出しした。」
「そこでも、駄目出しかい!。」
「・・・と、今回は、これくらいの盛り込みで、許してやろう。」
四十肩の意見を聞いた、S.Yがみんなに言った。
「・・・なるほど。」
「いいけど、十年かかるかもよ、開発。」
~つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。今年は大殺界。
(2) S.Y メインプログラマ 床屋の息子。
(3) I、K、N イベント・バトル調整 「大丈夫です」が危険。
(4) Sojyu、Kubo 音関係 協力者(タダ働き)。
(ある小さなコンピュータ会社)
ゲーム制作スタッフが全員集まった。某吉日。
「では、とりあえず、ゲームのネタダシを全員でしましょう。」
全員で色々話し合った。
少したって、四十肩が言った。
「温故知新的な、昔風で新しいのがいい。」
S.Yが言った。
「よくわからん・・・。抽象的なのは却下!。」
四十肩が言い治した。
「面倒なのは、はぶく方向。でも、面白い機能は付けたい。」
「例えば、四十肩が面白かったシステムは・・・。」
「武器の精錬システム。転職システム。サポートジョブ。装備品集め。ガンビット。」
「ガンビットってなに?。」
プログラムは好きだが、ゲームはGT以外ほぼやらない、S.Yが聞いた。
「FF12の自動戦闘。FF11で回復ミスル白魔道士に、本気で付けたいと思っていた・・・。」
四十肩が遠い目をした。
「よくわからん・・・。」
「武器の精錬は、ラグナロクや、リネ2で採用されている。」
「夜中にこっそり強化して、壊れた時の衝撃が、たまらん。一週間はうなされる・・・。」
「・・・。」
S.Yが言った。
「転職は分かるよ。世界樹では省かれたけど、今回、ウチのゲームは入れるのね?。」
「うん。」
「あとサポートジョブは、FF5、FF11で採用された。メインと別にジョブが付けられる。」
「戦士でも魔法が使えたりと、パーティの幅や個性が出せる。]
思い出した四十肩が言った。
「あー。あと、絶対入れたいのは、すれ違い通信かな。ドラクエ9で流行ったやつ。」
S.Yが答えた。
「それは、ネオジオポケットで作った。人がいなく"すれ違い"できなかった(笑)」
「ああ。S.Yの作った、ダイヴアラートってゲームか。」
「そそ。ハードのすれ違い用の、通信の仕様がダメで、駄目出しした。」
「そこでも、駄目出しかい!。」
「・・・と、今回は、これくらいの盛り込みで、許してやろう。」
四十肩の意見を聞いた、S.Yがみんなに言った。
「・・・なるほど。」
「いいけど、十年かかるかもよ、開発。」
~つづく~
PhoneRPGゲーム準備その10
こんにちわ~。SeraphGamesです。
本格的な開発は来年から始めます。只今準備中です。
現在、ゲームシステムの基本デザインを行っています。
つくるゲームはRPGで、iPhoneで作成予定です。
題名はまだ仮ですが、「光のサーガ(時の壊れた迷宮)」です。
お話と世界感を伝える為に、小説を執筆しています。(来年の三月くらいまで)
☆メインプログラマーは、S.Yが担当。
(S.Y 主な参加作品)
・聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝- (GB / SQUARE '1991)
メインプログラム
・ロマンシング サ・ガ (SFC / SQUARE '1992)
バトルプログラム
・聖剣伝説2 (SFC / SQUARE '1993)
モンスターコントロールプログラム
・クーデルカ (PS / SNK '1999)
プログラムディレクター
☆キャラクターの絵を、新部サクヨシさんに書いて、頂いています。

☆モンスターの絵は、ハクさんにお願いしています。

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本格的な開発は来年から始めます。只今準備中です。
現在、ゲームシステムの基本デザインを行っています。
つくるゲームはRPGで、iPhoneで作成予定です。
題名はまだ仮ですが、「光のサーガ(時の壊れた迷宮)」です。
お話と世界感を伝える為に、小説を執筆しています。(来年の三月くらいまで)
☆メインプログラマーは、S.Yが担当。
(S.Y 主な参加作品)
・聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝- (GB / SQUARE '1991)
メインプログラム
・ロマンシング サ・ガ (SFC / SQUARE '1992)
バトルプログラム
・聖剣伝説2 (SFC / SQUARE '1993)
モンスターコントロールプログラム
・クーデルカ (PS / SNK '1999)
プログラムディレクター
☆キャラクターの絵を、新部サクヨシさんに書いて、頂いています。

☆モンスターの絵は、ハクさんにお願いしています。

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iPhoneRPGゲーム準備その9
今年は大変な年でした。まだおわっていませんが、せめてしずかな年越しを過ごしましょう。
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。FF13の戦闘音楽いいなあ(ゲームを褒めろよ!)。
(2) S.Y メインプログラマ 最近、I,N,Kの破壊工作で、よくシステムが動かなくなる。
(3) I、K、N イベント、バトル 破壊工作が得意。
(ある小さなコンピュータ会社)
S.Y、I、N、Kの熱い視線(おまえもやれよ)を感じて、奮い立つ四十肩の人であった。
四十肩が言った。
「さて、つくるゲームですが、3DダンジョンRPGにします。」
「機種は、iPhoneです。」
全員が聞いた
「それは、なぜなの?。」
四十肩が答えた。
「お金がないからです。きっぱり!。」
「フィールドを歩き回ると、お金がかかる。」
「あと、iPhoneなら、サクサクできるゲームがいいかと。」
「では、とりあえず、ゲームのネタを全員で出しましょう。」
~つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。FF13の戦闘音楽いいなあ(ゲームを褒めろよ!)。
(2) S.Y メインプログラマ 最近、I,N,Kの破壊工作で、よくシステムが動かなくなる。
(3) I、K、N イベント、バトル 破壊工作が得意。
(ある小さなコンピュータ会社)
S.Y、I、N、Kの熱い視線(おまえもやれよ)を感じて、奮い立つ四十肩の人であった。
四十肩が言った。
「さて、つくるゲームですが、3DダンジョンRPGにします。」
「機種は、iPhoneです。」
全員が聞いた
「それは、なぜなの?。」
四十肩が答えた。
「お金がないからです。きっぱり!。」
「フィールドを歩き回ると、お金がかかる。」
「あと、iPhoneなら、サクサクできるゲームがいいかと。」
「では、とりあえず、ゲームのネタを全員で出しましょう。」
~つづく~
iPhoneRPGゲーム準備その8
夢は有ります。がんばります。今年は大変な年でした。来年は、いい事ばっかりでお願いします。
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。FF13ってお金持ちだなあと思った。
(2) S.Y メインプログラマ 自転車で通勤する、健康的な人
(3) Iくん 完全な体育系。Nくん 暗算が得意。Kくん ソワソワするのが趣味。
(ある小さなコンピュータ会社)
「えっと、とりあえず、制作チームを編成します。」
製作費が殆ど無いので、協力を募る事に。
メインは、四十肩&S.Yで作成。会社で空いたメンバに手伝いをさせる。
絵と音は社外に協力をお願いする。
☆システム開発
・シナリオ 四十肩の人。
・システムデザイン 四十肩の人、S.Y
・メインプログラム S.Y
・エフェクト 音 soujyu(協力) Kubo(協力)
・絵 監督 四十肩 キャラ絵 新部サクヨシ(協力) モンスター絵 ハク(協力)
・イベント I N K
「まずは、どんなゲームにするか決めよう。」
四十肩の人が言った。
「その前に、これをみんな買ってください。『世界樹の迷宮』」
S.Y、I、N、Kの熱い視線(おまえもやれよ)を感じて、奮い立つ四十肩の人であった。
~つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。FF13ってお金持ちだなあと思った。
(2) S.Y メインプログラマ 自転車で通勤する、健康的な人
(3) Iくん 完全な体育系。Nくん 暗算が得意。Kくん ソワソワするのが趣味。
(ある小さなコンピュータ会社)
「えっと、とりあえず、制作チームを編成します。」
製作費が殆ど無いので、協力を募る事に。
メインは、四十肩&S.Yで作成。会社で空いたメンバに手伝いをさせる。
絵と音は社外に協力をお願いする。
☆システム開発
・シナリオ 四十肩の人。
・システムデザイン 四十肩の人、S.Y
・メインプログラム S.Y
・エフェクト 音 soujyu(協力) Kubo(協力)
・絵 監督 四十肩 キャラ絵 新部サクヨシ(協力) モンスター絵 ハク(協力)
・イベント I N K
「まずは、どんなゲームにするか決めよう。」
四十肩の人が言った。
「その前に、これをみんな買ってください。『世界樹の迷宮』」
S.Y、I、N、Kの熱い視線(おまえもやれよ)を感じて、奮い立つ四十肩の人であった。
~つづく~
iPhoneRPGゲーム準備その7
お金は無いです。でも夢は有ります。がんばります。宝くじ買いました。
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。デモンズソウルが面白いと思っている
(2) S.Y 朝食べるリンゴが好き。
(3) Iくん 今年の新人。不景気で仕事がない
(ある小さなコンピュータ会社)
S.Yの『世界樹の迷宮』やってない?。疑惑を浴びながら、四十肩の人は、外回りに出かけた。
「・・・という事で、Iもお手伝いする為に。とりあえず『世界樹の迷宮』やっとけ。」
帰って来た四十肩の人が、Iくんに言った。
それから、10日後。IくんとS.Yが話している。
「世界樹の迷宮さあ。I、あの面、難しくなかった?。」
「ああ、落とし穴、多かったですよね。」
「それより、あそこ毒とか、きつくなかったですか?」
「ああ、そうだな。あんまりひどいとやる気なくすよね。」
どうやら20面以降の話らしい。
こちらを向いて、二人が言った。
「四十肩の人は、どの面まで、やったんですか?」
「十、十六面くらいかな・・・。」
じっと、二人に見られる、四十肩の人。
「す、すみません。八面で飽きました!。」
二 人はため息をついた。
テヘ、と笑いながら四十肩の人が言った。
「えっと、とりあえず、制作チームを編成します。」
~ つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。デモンズソウルが面白いと思っている
(2) S.Y 朝食べるリンゴが好き。
(3) Iくん 今年の新人。不景気で仕事がない
(ある小さなコンピュータ会社)
S.Yの『世界樹の迷宮』やってない?。疑惑を浴びながら、四十肩の人は、外回りに出かけた。
「・・・という事で、Iもお手伝いする為に。とりあえず『世界樹の迷宮』やっとけ。」
帰って来た四十肩の人が、Iくんに言った。
それから、10日後。IくんとS.Yが話している。
「世界樹の迷宮さあ。I、あの面、難しくなかった?。」
「ああ、落とし穴、多かったですよね。」
「それより、あそこ毒とか、きつくなかったですか?」
「ああ、そうだな。あんまりひどいとやる気なくすよね。」
どうやら20面以降の話らしい。
こちらを向いて、二人が言った。
「四十肩の人は、どの面まで、やったんですか?」
「十、十六面くらいかな・・・。」
じっと、二人に見られる、四十肩の人。
「す、すみません。八面で飽きました!。」
二 人はため息をついた。
テヘ、と笑いながら四十肩の人が言った。
「えっと、とりあえず、制作チームを編成します。」
~ つづく~
iPhoneRPGゲーム準備その6
お金は無いけど。でも夢は有ります。がんばります。少し疲れてます。
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。シナリオ担当。絵の監督。イベントの監督。曲の監督・・・増えてる。紹介行が二行になった。
(2) S.Y 早くも四十肩を克服か?。
(ある小さなコンピュータ会社)
S.Yに渡されたソフトのタイトルは、「ニンテンドーDS用ゲームソフト『世界樹の迷宮』」。
四十肩の人が言った。
「今度の作るゲームは、ウィザードリィを現代風にリメイクしたのを作りたい。」
「一番イメージに近いのは、これかな。」
「ただし、マップは自動で書いて欲しいな。」
S.Yが聞いた。
「ふ~ん。なんで?。その辺って、この手のゲームの売りでは?。」
四十肩の人が言った。
「昔は、方眼紙に書いたりして、マップ攻略した。(ほうがんし。若い人は知らない?)」
「が、最近はめんどくさいの、駄目っぽい。」
S.Yが言った。
「あんたがめんどくさいのか・・・。まあ、いいけど。」
「地図を方眼紙に書く?。オレは暗記してたけど。ウィザードリィの地図。」
四十肩の人が呟く。
「あんただけかも・・・。記憶力良すぎ。そうゆう人は、女神転生でもやって!。」
女神転生・・・地図が難しかった。
S.Yが確認した。
「あ、ところで。そんな事は無いと思うけど。これ、四十肩の人"最後まで"やったよね?。」
「え?・・・。」
「・・・まさか、途中で投げたりしてないよね。」
「なにが?・・・。」
「え?。まさか・・・」
「え?・・・。きっちり終わってますよ。昔だから覚えてないけど・・・。」
「・・・怪しすぎる。」
しばし沈黙。
四十肩の人が言った。
「お、こんな時間だ。営業に行かないと・・・。」
S.Yの疑惑の視線を浴びながら、四十肩の人は、外回りに出かけた。
~ つづく~
登場人物
(1) 四十肩の人 プロデューサ。シナリオ担当。絵の監督。イベントの監督。曲の監督・・・増えてる。紹介行が二行になった。
(2) S.Y 早くも四十肩を克服か?。
(ある小さなコンピュータ会社)
S.Yに渡されたソフトのタイトルは、「ニンテンドーDS用ゲームソフト『世界樹の迷宮』」。
四十肩の人が言った。
「今度の作るゲームは、ウィザードリィを現代風にリメイクしたのを作りたい。」
「一番イメージに近いのは、これかな。」
「ただし、マップは自動で書いて欲しいな。」
S.Yが聞いた。
「ふ~ん。なんで?。その辺って、この手のゲームの売りでは?。」
四十肩の人が言った。
「昔は、方眼紙に書いたりして、マップ攻略した。(ほうがんし。若い人は知らない?)」
「が、最近はめんどくさいの、駄目っぽい。」
S.Yが言った。
「あんたがめんどくさいのか・・・。まあ、いいけど。」
「地図を方眼紙に書く?。オレは暗記してたけど。ウィザードリィの地図。」
四十肩の人が呟く。
「あんただけかも・・・。記憶力良すぎ。そうゆう人は、女神転生でもやって!。」
女神転生・・・地図が難しかった。
S.Yが確認した。
「あ、ところで。そんな事は無いと思うけど。これ、四十肩の人"最後まで"やったよね?。」
「え?・・・。」
「・・・まさか、途中で投げたりしてないよね。」
「なにが?・・・。」
「え?。まさか・・・」
「え?・・・。きっちり終わってますよ。昔だから覚えてないけど・・・。」
「・・・怪しすぎる。」
しばし沈黙。
四十肩の人が言った。
「お、こんな時間だ。営業に行かないと・・・。」
S.Yの疑惑の視線を浴びながら、四十肩の人は、外回りに出かけた。
~ つづく~