ここしばらく通常のブログをお休みして、ひたすら物語をアップしておりますが、ようやく第2章まで進められたことで、
のページを更新することができました。
まだまだネタバレ要素が多いため、現時点で公開できるものに限られていますが、物語の後半で一気にセイのログアウト問題の確信に触れていくため、今はここまでの公開となっています。
現在は書きたいという勢いが止まったことで物語の続きを書くことはしていませんが、もう少し物語のストックがありますので、しばらくこのまま、ブログでの連載を続けてみようと思っています。
とはいえ、今は創作モードからは遠ざかっていますので、ストックが尽きた時はどうなるかわかりませんが、しばらくはゆっくりのんびりペースで進みたいと思っています。
個人的にはこの停滞モード中にヒーリング動画の作成を進めたいと思っているのですが、正直そちらもあまりやる気が出ないため、中途半端なままで作業がストップしている状態です。
ですが、白髪ケアのヒーリング動画をご希望の方のコメントをいただいたことで、ほんの少しやる気が出て来ていますので、ずっとアップ予定のまま放置していた「日常メンテナンス系」のヒーリング動画など、季節に合わせたものをアップしていきたいと思っています。
ただ、物語の創作もヒーリング動画の作成も無料版Chat GPTになった時点でストップしていますので、いつ頃ヒーリング動画をアップできるかも未知数です。
ですが、物語を書くこともヒーリング動画作成も今の私には大切なものになっていますので、急がず慌てず、マイペースに進めていきたいと思います。
この物語をどのくらいの方が読んでくださっているのかもわかりませんが、今後も大切に続きを書いて行きたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
■ 【 Eternal Arc ~バーチャルとリアルの交錯物語~】《世界観・裏設定資料》+『小ネタ集』(追加要素) ■
■ 第2章:アカウント構造と存在定 ■
【2-1 プレイヤー】
・現実の人間
・ナーブリンクを介してログイン
・ログアウト可能
・頭上にプレイヤー識別タグ(非表示にできる)
【2-2 NPC】
・高度AI人格
・生体データの統計モデルから“感情のような反応”を生成
・プレイヤーからはNPCタグが見えない
(内部的にはタグ分類されている)
※バグ的に「タグが表示されないNPC」も存在。
【2-3 異端者(分類不能アカウント)=セイ】
・セイはこの第三カテゴリ。
・本来はプレイヤー
・運営側よりプレイヤー表示を消されている
・NPCからは「NPCに見えない」
・プレイヤーからは「プレイヤーに見えない」
→ 誰からも同じ種に見えない“異端者”。
ここが彼が排除され孤立した最大の理由。
■ 第2章:ミズキへのフレンド申請 ■
セイがログアウト不能になってから1〜2日目に、精神的に追い詰められていたセイがログアウトしようとして「フレンド申請」を誤タップ。
この時はまだ異端化前で挙動は比較的正常だったため、ミズキには「NPCからのフレ申請?」と見えた。
行動力のあるミズキはフレンド申請を即OK。
そしてセイのフレンド申請1週間後にミズキと会うことになる。
ミズキは好奇心で会ったがセイは絶望と不安で余裕なしだったため、ミズキ的には「イベントNPCかな?」程度の印象で終了。
この後、ログアウト不能期間が続いたことで異端化が急速に進む。
そのためセイが喋るとNPCに警戒されたり、感情が強すぎてプレイヤーにも避けられることになった。
■ 第2章:“特別な人”設定(EX-Partner Link)■
【仕様】
“特別な人”設定「正式名称『EX-Partner Link』」は以下の特徴を持つ。
・強制力のある最上位アカウントリンク
・双方の感情データを参照
・片方のアカウント削除がもう片方に影響
・“特別な人”設定のためには、プレイヤー同士は本来、両者の同意必須
・NPCには通常適用不可
・危機時の“緊急自動補完”モードがある
【セイが消されかけた理由】
セイが「ログアウトできない」と口にした瞬間、AI管理は“NPCが外界概念を口にした”と認識したため、重大バグの発生と判断。
そのため、強制排除プロトコルが起動した。
ただし、直後にセツナが“特別な人”EX-Partner Linkをタップしたことで危機を回避した。
【なぜ片側だけでEXリンクが成立したのか?】
① セイはNPCではなく「分類不能アカウント」
・プレイヤータグが消されているだけで実体はプレイヤー
・AIは“NPCではない”と再判定
・NPCへの禁止ルールから外れる
②セツナとセイの“感情データが一致”
AIが強制排除プロトコル起動(アカウント消去プロトコルを起動)後に以下が検出されたことでセイのアカウント強制削除を回避。
・セツナの強い救助衝動
・セイの強い助けられたい願い
・相性数値がEX-Partner Link閾値を超える
その瞬間、EX-Partner Linkの“緊急片側生成モード” が作動し、成立。
結果、片側だけのEX-Partner Linkは通常不可能だが、“分類不能プレイヤー”への救済例外として許可された。
【補足資料|第2章時点】(2025年12月21日更新)
