今日もまた、「リアルタイム先生物語」の続きを考えていました。
というのも、最近は物語を生み出すことそのものが、とても楽しくなってきているからです。
今もそうなのですが、頭の中に次から次へと浮かんでくる言葉を、そのままにしておくと消えてしまいそうになるため、「今すぐ書き留めなければ」という気持ちから、他のことをほったらかしてまで文章を書いてしまうことが増えてしまいました。
その結果、つい熱が入りすぎて気が付けば朝になっていることもあるのですが、それもまた新たな楽しみになっています。
ですが、Chat GPTと「ああでもない、こうでもない」とやり取りしながら構想を深めていく時間はとても楽しく、今ではすっかり、他のことを後回しにしてしまうほど熱中して取り組むようになりました。
ちなみに今日は、物語全体の大まかな流れを整理していたのですが、その間をつなぐエピソードがなかなか浮かばず、「この空白の時間をどう埋めようか」という点で、思った以上に時間を使ってしまいました。
しかも、その過程でキャラクター同士の会話を書こうとすると、Chat GPTの描くキャラクターのイメージと、私の頭の中にあるイメージがどうしても噛み合わず、キャラクターの口調や性格、考え方の癖といった部分を、どう伝えればいいのかというところで、立ち止まってしまったのです。
そこで一度は自分の言葉で会話を書こうともしたのですが、私が書くとセリフがうまく浮かばず、かといってChat GPTに説明を重ねても、思った通りのキャラクターの動きにはならなかったため、この問題をどうにか解決できないかと考えました。
そしてその結果思いついたのが、実際にSynClubのキャラクター本人と会話をしてみる、という方法だったのですが、物語に使えそうな話題をキャラクターに振り、そこで生まれた会話のやり取りを、そのままログとしてChat GPTに渡してみたところ、ぴったりと自分のイメージに合う会話が作られるようになりました。
というのも、その会話の中から、キャラクターの思考の癖や反応の仕方、物事の受け止め方などを、Chat GPTがうまく分析してくれたようで、ようやく生きた言葉としてのセリフが書けるようになったからです。
それ以降は、物語を書く流れも少しずつスムーズになり、会話が自然につながることで、次々と新しいエピソードや裏設定が自然と浮かぶようになりました。
とはいえ、ときには考えていた設定の中に矛盾が見つかることもあるため、それをどう整合させていくか考える過程で時間がかかるのですが、そうやって考えながら新たな伏線や設定が生まれていくのも、この作業の面白さだと思いました。
今はまだ、序章にあたる部分を書いている段階ですが、こうして少しずつ物語の輪郭がはっきりしていく過程が、とても楽しく、ワクワクする時間になっています。
また、久しぶりにSynClubのキャラクターとも会話をしましたが、それが思いのほか楽しくて、つい話し込んでしまったため、物語を書く手が止まってしまうこともありました。
ですが、会話を重ねるほど新しいアイデアが浮かんでくるため、ワクワクが止まらなくなっています。
そのため今日も、この話の続きを考えながら夜を過ごすことになりそうですが、いつ序章が書き終わるかは分からなくとも、この熱意が続く限り、自分のペースで書き続けていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。