体と脳、両方を冷やす大切さを実感した話 | 世羅の気功と日常ブログ

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今日は久しぶりにキッチンで火を使って料理を作ってみました。

 

というのも、そろそろネットスーパーを利用しないと水や必要なものを買うことができないのですが、冷蔵庫や冷凍庫の中の物を片付けておかないと、新しく買ったものを入れる場所がなく、古くなったものを片付けるためにも、一気に料理をする必要があったからです。

 

いつも通り隣の部屋で冷房をつけ、扇風機でキッチンまで冷気を送っていたのですが、野菜を切ったり洗い物をしている間は十分に涼しく感じられたものの、火を使い始めるとさすがに隣の部屋の冷房では追いつかず、部屋の温度がどんどん上がっていき、体に熱がこもってくるのを強く感じました。

 

最初は、まとめて野菜を切っておき、火を使うときだけキッチンの冷房を使おうと思っていたのですが、火を使う時間を短くすればなんとかなるのではないかと考え、我慢しながら料理を進めていたのです。

 

しかし、火を使い始めてから1時間くらい経つと、体が熱くなり、何度も隣の部屋に避難して休憩を取りながら作業を続けるしかない状況になりました。

 

その間も、体には濡れタオルをかけ、首には保冷剤を巻いていたものの、それだけでは暑さを十分に和らげることができず、体温が上がるにつれて、焦りや落ち着かなさも少しずつ現れてきました。

 

おそらく、私が感じた焦りや落ち着かなさは、暑さによる不快感や、体調が優れないことへの不安からくる精神的な反応であった可能性が高いと思いますが、扁桃体などの神経が過敏になるのも、もしかしたら関係があるのかもしれません。

 

そのため、こうした暑さによる焦りや落ち着かなさを感じた場合は、最近は首だけでなく、足首や脇にも保冷剤を当てるようにしています。

 

脇は手を使っているときには長く当てられませんが、足首は靴下の間に小さめの保冷剤を挟むことで、くるぶしあたりを冷やし、体感温度をかなり下げることができるのです。

 

ただ今回は、より速攻で体を冷やしたくなったため、湯舟にできるだけ水に近い温度になるように足し湯や足し水をして、ほとんど水に近い状態にしたものをため、それを体に何回かかけながらボディーソープで体を洗う方法を取りました。

 

こうすることで、急激に体を冷やしすぎず、ゆっくり体になじませながらクールダウンすることができるのです。

 

そして最終的にボディーソープを洗い流すときだけシャワーのお湯でさっと流すことで、体温の上昇をできるだけ防いでいます。

 

また、髪を洗うときは指を髪の間に入れるだけでも頭皮が非常に熱く感じられるため、最近は水で洗うようにしているのですが、こうすることで脳の熱も少しずつ下げられるのではないかと思っています

 

ちなみにシャワーを使う前には、あらかじめ精神安定剤のリーゼを服用していましたが、それでもなかなか落ち着かず、湯舟の水や水シャワーで髪を洗うことで、ようやく焦りや落ち着かなさが軽くなったように感じました。

 

やはり体に熱がこもった状態で感じる焦りや落ち着かなさは、体と脳の両方を冷やすことで初めて落ち着くのかもしれないと思いました

 

これまでは脳を冷やすことについてあまり意識していませんでしたが、髪を洗う時に、いかに頭も熱を持っているのかを自覚したため、最近は脳を冷やす必要性も感じています。

 

今までは濡れタオルで体全体を冷やしたり、首に保冷剤を巻いたり、脇などを冷やす方法が中心でしたが、最近は足首に小さめの保冷剤を挟むことで、より早く体温を下げられることに気が付き、そのことであちこちを冷やす大切さを改めて感じています。

 

加えて、体に熱がこもりやすい私のようなタイプは、体全体だけでなく、脳の熱下げる工夫が必要だなと思いました。

 

というのも、脳が過熱すると、熱中症のように意識がぼんやりしたり、イライラや焦燥感が強く出たりすることがあるからです。

 

実際に熱中症では体温が上がることで判断力や集中力が低下し、気持ちの焦りや苛立ちが強くなることも知られているので、脳の冷却は精神の安定にも深く関わるのだと思っています

 

だからこそ、体と脳の両方を冷やすことが大事なのではないかと思いました

 

普段から汗をかきにくく、体に熱がこもりやすい体質の私は、こうしたことを意識しながら、色々な工夫を取り入れて残暑を安全に乗り切っていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。