暑さと喉の渇きについての自己分析 | 世羅の気功と日常ブログ

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色々あったゴタゴタもようやくケジメをつけて終わらせたことで安心できたのか、今日は久しぶりにドラマを見ようという気持ちの余裕が出てきたので、少し寝転んでドラマを見ていました。


するといつのまにか寝落ちしていたのですが、ふと目を覚ますと、なんと室温が33.7℃になっていたのです。


午前中は一応、窓を開けて風が入るようにしながら、ミニ扇風機や濡れタオル、保冷剤、冷風機などをうまく組み合わせて体を冷やすようにしていたのですが、さすがに33.7℃という数字を見たときはぎょっとして、すぐにエアコンのスイッチを入れました。

 

その時点では特に体調に変化もなく、それでもエアコンが部屋全体を冷やすまでは時間がかかるので、その間は冷風機のミストで体を冷やしたり、普通の扇風機を使ったりしながら、寝ている間に失われたかもしれない水分を補うために、常温の水を少し多めに飲みつつ、天然塩をなめてミネラルや塩分の補給にも気をつけていました。


もちろん、自覚症状はなくても体内の体温が上がっていた可能性もあるので、首に保冷剤を巻いたり、濡れタオルでも体を冷やして、なるべく体調を崩さないようにはしていたつもりです。

 

ですが、しばらくするとだんだんと喉の渇きを感じ始め、何度か追加で常温の水と天然塩を摂ったりしていたのですが、それでもなかなか体に吸収されていく感じがしなくて、次第に焦りを感じるようになってきました。


でもこういった症状は、実はこれまでも何度かあったので、しばらくすれば自然と落ち着いてくるはずだと、自分に言い聞かせていました。


というのも、おそらくですが、喉の渇きが収まらないことに対する焦りが、さらに不安を増幅させてしまって、余計に喉の渇きを強く感じるようになっていたのではないかと思うからです


「早く喉の渇きをどうにかしなきゃ」という気持ちが強すぎると、心理的な要因が影響してかえってそのことばかりに意識が向いてしまうことで、症状がより強く出てしまうことがあるのです。


それに私はパニック障害を経験していることもあり、自律神経が乱れやすく、ちょっとしたことで口の中が乾燥したり、落ち着かなさが出たりするので、こうしたことが原因で、体調管理が難しくなることがあります。

 

そのため、こういうときに焦って水をたくさん飲みすぎると、逆に体内の電解質バランスが崩れてしまって、体調が悪くなることもあるので、様子を見ながら水分を取るようにしています。


特に、水ばかりを飲んでしまうと、体内の塩分(ナトリウム)濃度が薄まりすぎてしまい、細胞がうまく水分を保持できなくなってしまうこともあるそうです。


そのため、その可能性も考えて、天然塩を少しずつ追加でなめながら、水分が体に吸収されやすくなるように気をつけていました。

 

そうしているうちに、ようやく体が水分を吸収し始めた安心感が出てきたのか、今まで感じていた焦りや落ち着かなさも次第におさまり、喉の渇きもほとんど気にならなくなってきました。


ようやく落ち着けた…と思っていたのですが、今度はエアコンを切った直後から、また別の症状が出てきました。


どうやらエアコンの寒さと、エアコンを切った後の室温との気温差で、体温調節がおかしくなってしまったようで、エアコンを切っているのに寒気を感じるようになってしまったのです。

 

しかも、ミニ扇風機の一番弱いモードの風ですら、顔に当たるとほんのかすかに息苦しさを感じるようになってしまったため、普通の扇風機に切り替えて、もう少し穏やかな風を全身に当てるようにして調節してみました。


それから、時々冷風機のミストモードも使いながら、体感温度を少しずつ下げる工夫も取り入れていました。


最初のうちは濡れタオルですら異常なくらい寒く感じていたのですが、ようやくこの室温にも体が慣れてきてくれたのか、冷風機のミストや濡れタオルのおかげで、ようやくちょうど良い体感温度を保てるようになってきました。

 

パニック障害を経験していると、自分の体調の変化にすごく敏感になってしまって、ほんのちょっとしたことでもすぐに不安や焦りが出てきてしまいます。


今回は一応念のために精神安定剤も服用しておいたのですが、そのおかげでようやく冷静さを取り戻し、落ち着いた自分に戻ることができました。

 

自分の体調の変化に敏感すぎるというのも、本当に大変なことです。


だからこそ、今後も、自分の体から出るSOSにはきちんと耳を傾けて、必要なときにはエアコンを使ったり、冷風機や扇風機などを工夫して取り入れたりして、体調管理に気をつけていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。