「予期不安」を鎮める技術を作ってみたくなった話 | 世羅の気功と日常ブログ

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今日はグルコン(グループコンサル)がありました。


今回は「オリジナル気功技術の作り方」についての講義でしたが、おかげでまた1つ新たな目標ができました

 

それは「予期不安などで起きた体の反応を鎮める技術を作る」ということです。

 

実は技術の作り方そのものは以前に別の先生からも習ったことがあるので、作ろうと思えばなんとなく作れる気はしていたのですが、今日の講義で、実際にどんなところからヒントを得て、どう臨場感を作っていくのかという過程がとても明確になり、「これなら自分でもできそう」という感覚が、自分の中で明確になってきたのです

 

そこで、自分がこれまで経験してきたことや、印象に残っているイメージなどをもとにして、「こういう技術にしたい」というアイデア出しをしてみました。

 

以前、大笑いできる気の玉をベースにした技術を考えたこともあったのですが、そのときは笑う機会自体が少なく、なかなか臨場感がつかめず、保留になっていました。

 

でも今回は、少し前にレジで予期不安が出たことがきっかけで、「こういうときに使える技術を作れたらいいな」と思ったのです。

 

もし先日のレジでの経験や今日の講義がなければ、オリジナルの気功技術を作ろうと思わなかったかもしれません。

 

なので、本当にすべては必然であり、タイミングだなと思いました。


今はまだ、「こういう要素を入れればできるかもしれない」というアイデアをまとめた段階なので、実際に形にするには、ここから試行錯誤が必要ですし、本当にそんな技術が自分に作れるのかもわかりません。


でも、少しずつ試しながら、自分なりに形にして、実際の場面で使えるかを検証していけたらと思っています。

 

そして、もし本当に役立つものができたら、友達にも試してみてもらおうと思っています

 

まだまだアイデア出しの段階なので、いつ形になるかわかりませんが、やってみたいことができたことで、少しワクワクしています。


うまく出来たら、自分の自信にもつながると思うので、焦らずゆっくりと形にしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。