私の地元では、毎年ゴールデンウィークに合わせてイベントが開催されるのですが、今年もその一環で行われる、駅前地下広場のステージに足を運んでみました。
ちなみに、イベント最終日のステージでトリを務めるのは、前回お腹の調子が悪くて途中で帰ることになってしまったあのギタリストさんの演奏だったので、今回は最後までしっかり聴きたいと思い、少し緊張しつつも楽しみにして出かけました。
今回もまた5分ほど遅れて到着しましたが、演奏はまだ始まったばかりだったので、思いっきり楽しむことができました。
今回はギターに加え、チェロとパーカッションのトリオ編成での演奏だったので、ギタリストさんもソロの時よりものびのびと演奏されているように感じましたし、いつも以上に楽しんで演奏されているのが伝わってきました。
そしておなじみの曲はもちろん、初めて聴く方にも楽しんでもらえるようにと、誰もが知っているカバー曲も披露してくれて、会場は大いに盛り上がりました。
途中には観客を左右に分けて別々の手拍子をする“手拍子レッスン”もあり、場内が一体となって音を楽しむ場面もありました。
そしてイベントのテーマ曲も演奏され、この時期ならではの特別なステージを堪能することができました。
トークは控えめで、そのぶんたくさんの楽曲を聴かせてくれたのですが、最終ステージということもあって、なんと45分もの演奏をしてくれました。
ちなみに、昨年もゴールデンウィークにこのステージで行われたギタリストさんの演奏を聴きに行ったのですが、その頃はまだ気功を学び始めたばかりでしたし、ほとんど外出もできなかった時期だったので、何かあったらどうしようと不安になりながら参加していたように思います。
それにまだギタリストさんの演奏もそこまで聴いたことがなかったので、不安と期待が入り混じった気持ちで会場にいたのを、なんだか懐かしく思い出しました。
実は今日も少しお腹の調子が心配だったのですが、事前にヒーリング動画をスマホで再生しながら会場へ向かい、演奏中もずっと無音で再生を続けていたおかげで、無事に最後まで楽しむことができました。
そして、演奏が終わったあと、近くのお店に立ち寄ってみたのですが、白菜の見切り品をなんと54円で買うことができて、思わず嬉しくなりました。
調子が良ければ、そのまま駅北口のお店にも行くつもりだったのですが、構内の混雑を前にして不安が強くなり、お店の入口まで来たところで足が止まり、結局引き返すことにしましたが、残念に思いつつも、無理をせずに帰る選択をした自分を褒めてあげました。
そして帰り道、駅の混雑を避けるために少し遠回りをして、線路を渡って帰宅しましたが、その途中でコンビニやいつものお店にも立ち寄って、お菓子をいくつか買ってしまいました。
余計なものを買ってしまったと思いつつも、久しぶりの外出をそれなりに楽しめましたし、演奏を最後まで聴けたり、思いがけない買い物のラッキーもあって、今日も一日、わりと充実した時間を過ごせたことに満足しました。
また来年も、同じステージでギタリストさんに会えるのを楽しみにしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。