気功で「味替え」 | 世羅の気功と日常ブログ

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昨日の夜、急に鶏の唐揚げが食べたくなったので、20時過ぎに買い物に出かけました。

 

ただ、日曜日だからなのか、その時間帯でもほとんどお惣菜の割引がない上に、売り切れたのか、鶏の唐揚げを売っているお店がなかなか見つかりませんでした。

 

そこで、歩いて行ける範囲で一番遠いお店まで行ったところ、ようやく20%引きになっている鶏の唐揚げに出会い、無事購入することができました。

 

鶏の唐揚げだけだとなんだか物足りない気がして、同じく20%引きになっていたカキフライも一緒に買ったのですが、お腹が空いていたせいで、あれこれ食べ過ぎてしまい、ちょっと胃もたれ気味になってしまいました。

 

そこで、食後に何か気功でできることはないかと考え、クエン酸をお湯で溶かし、さらに気功で酸味を和らげて飲みやすくすることを試してみることにしました。

 

食後ならクエン酸で胃が荒れることも少なそうでしたし、胃もたれにも良さそうだったので、少量のクエン酸を少しの熱湯で溶き、恐る恐る一口飲んでみました。

 

すると、最初はレモン水のような強烈な刺激があり、なかなか飲みにくい状態でした。

 

そこで、気功の浄化の技術で酸味を取っていったところ、少しずつ刺激が弱まり、飲みやすくなっていきました。

 

最初はあまりに酸っぱかったので、ちびちびと飲んでいたのですが、浄化を繰り返しているうちにツーンとした刺激が和らぎ、まろやかになってきました。

 

そこで今度は、美味しいレモン水にしてみようと思い、「甘さ(砂糖)の気の玉」を作って封入してみました。

 

一回だけでは甘味を感じるほどではなかったのですが、何度も浄化と封入を繰り返した結果、ジュースのような甘さはないものの、甘味の少ないさっぱりとしたレモン水くらいの味になりました。

 

クエン酸を摂りすぎるのはかえって良くないので、昨日はほんの少しだけにしましたが、味の調整ができるなら、酢の物で酢を入れすぎた時などにも応用できそうだなと思いました。

 

今度、実際に試してみて、本当に味が変わるのか確かめてみようと思います

最後までお読みいただき、ありがとうございました。