私は冬のお風呂が苦手です。
家が古いため、あらかじめ暖房を2時間以上つけても、お風呂場が寒すぎるからです。
しかも、ここ数日は大寒波の影響でますます冷え込むため、いつも以上に長く暖房を使ってお風呂場を温める必要があります。
うちのエアコンはダイニングキッチンにあり、その隣に洗面台とお風呂があるため、お風呂場を温めるには人がいないダイニングキッチンのエアコンを2時間以上つけ続けなければなりません。
特に夜中は冷え込みが厳しいため、電気代を少しでも抑えるために昼間にお風呂に入るようにしているのですが、それでも室内は6度くらいまでしか上がらず、かなりの時間、暖房を使うことになります。
お風呂から上がった後もしばらくは暖房をつけたままにするので、最近はお風呂に入るためだけに3時間以上暖房を使っています。
こんな日々が続いているため、我が家の電気代が恐ろしいことになっていそうで、ますますお風呂に入るのが嫌になっていました。
そんな中、嫌なことの中にも小さな幸せを感じるようにしてみました。
普段なら寒さに耐えながらお湯につかるまでが地獄のようなのですが、今日は
「たっぷりのお湯に2回もつかれて幸せだなー」
とか
「ピカピカに掃除したお風呂で気持ちがいいなー」
とか
「明るい昼間にお風呂に入れて幸せだなー」
など、そんな風に小さな幸せを感じながらお風呂に入りました。
お湯から上がるとまた冷えるので、急いで服を着こまないといけませんが、温かいダイニングキッチンに入ると、体がふわっと緩みます。
そこでまた
「温かいって幸せだなー」
と、小さな幸せに浸ってみました。
顔に化粧水をつける時も、美容気功の技術を使いながら
「乾燥の影響もなく、お肌もつるつるで潤っていて幸せ~」
と、とにかく小さな幸せを感じていました。
すると、苦手なお風呂もなんだかそう悪くないものに思えてきました。
寒いからこそ感じられる幸せもある。
そんな風に考えた1日でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。