台所洗剤が固まるほどの寒さ | 世羅の気功と日常ブログ

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うちでは長年、「ナチュラルウォッシュアップリキッド」という台所洗剤を使っています。

 

環境に優しい天然成分で作られており、洗浄力もそこそこありながら手荒れしにくく、私には合っているようで気に入っています。

 

油汚れが少し落ちにくいという難点はあるものの、手荒れしないおかげで冬場でも安心して使えているので、ずっと愛用してきました。

 

ところが最近、洗剤の出が悪くなり、プッシュしても少し固まったような液体が出てくるようになりました。

 

「そろそろ詰め替えの時期かな」と思い、残り少なくなっていた詰め替え用のボトルを取り出して移し替えようとしたのですが、なぜか全く出てこないのです。

 

「おかしいな、まだ残っているはず…」と思いながらよく見てみると、底の方で洗剤が固まっていました。

 

寒さのせいで少し粘度が増しているのかと思っていましたが、想像以上にしっかり固まっていて驚きました。

 

確かに、うちは暖房をつけることがほとんどなく、最近の冷え込みで室温が4度まで下がっていたので、その影響かもしれないと思いました。

 

固まってしまった洗剤はそのままでは使えなかったので、仕方なく予備で買っておいた新品の詰め替え用を開けてみたのですが、こちらは問題なく使えたのでホッとしました。

 

ただ、「こんなふうに洗剤が固まるほどの寒さなんだな…」と思うと、改めて今冬の最強寒波のすごさを実感しました。

 

その後、お米を研ごうと給湯器のボタンを押し、お湯が出るのを待っていたのですが、なかなか温かくならず、結局、お米を洗い終わる頃になっても冷たいままでした。

 

給湯器のために使った電気代がもったいないと思いつつ、冷たい水で洗ったせいで指先がすっかり赤くなり、じんじんと痛むような感覚が残ってしまいました。

 

手の感覚が鈍くなると、ちょっとした動作もやりづらくなるもので、醤油の瓶の蓋を開けるときも、冷えた指先に力が入りにくく、余計に痛みを感じました。

 

寒さはただ冷たいだけでなく、こうしたちょっとした動作にも影響を与えるのだと改めて感じました。

 

最強寒波が来てからというもの、寒さが厳しくてなかなか買い物にも行けていませんが、こうした小さな不便を感じるたびに、「早く少しでも暖かくなってほしいな」と思います。

 

まだまだこの最強寒波の影響は続きそうですが、なんとか乗り越えていきたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。