呼吸とスコトーマとアファメーション | 世羅の気功と日常ブログ

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「何もないと思っていた自分に、
小さな“できた”がくれた喜び」を
テーマに、気ままに想いのままに
書き綴るブログです。

今日は気功の講座のグループセッションがありました。

今回は学んだことを中心に、自分の気づきや感想を書いてみようと思います。

 

まず呼吸についてですが、呼吸は意識と無意識にまたがるもので、無意識に行っていた呼吸を意識に上げることで体の状態をコントロールできるため、呼吸は無意識を意識に上げる「Rゆらぎ」の第一歩であることがわかりました。
 

さらに、リラックスした状態ではIQも抽象度も上がることから、リラックスの重要性を再認識しました。

 

また今回は、スマホの画面を見ずにホーム画面の絵を描くというワークを行いましたが、普段見慣れているはずのアイコンや壁紙を思い出せなかったことで、普段気づいていない多くの「見えないもの」が存在していることに改めて気づかされました。
 

今回のワークを通して、ゴール達成への道はスコトーマに隠れていて意識に上がってない状態なので、「目に入ってるのに見えてないものがある」ことを「知る」ことが大事だと思いました。
 

そして、ゴールの重要性を意識することで、必要な材料が見つかることも改めて理解しました。


 

またアファメーションについてですが、ゴールを脳にプログラミングしたり、新しい自己イメージを作るために効果的だと言われていましたが、実際に自分で作ったアファメーションを「声に出して読む」ことを行ってみたところ、視覚と聴覚の両方からアプローチすることで、より潜在意識に刷り込まれる感覚がありました。
 

アファメーションを使うことによって、自分がそのゴールを達成するのにふさわしい存在だと信じるエフィカシーも高まりますし、改めて「言葉の力」のすごさを実感することができました。

 

自分ではなかなかアファメーションを作るということはしませんので、グループセッションを通してアファメーションを作る機会をいただけたことに感謝しています。

 

これからも自分のゴール達成のために、アファメーションを「声に出して読む」ことを続けていきたいと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございました