今日からうちはセールです。
今日までの準備の方にかなり苦労した。連日残業そしてやりきれなかった仕事を家に持ち帰って、公休日もヘルプで手伝いに出たりと、大忙しでした。しかもその間KasabianとG Loveのライヴもはさんでた。馬車馬ですわ。残業代はしっかと頂く所存でござりまする。
おかげさまで本日は大もうけって感じです。

こんな、お店が忙しい時にノリノリの音楽をかけたりすると、お客さんの購買欲増進につながるみたいです。いつもはギターロックをかけてるのだけど、土日やセール時にはアゲアゲのハウスがかかってたりします。私のチョイスじゃないけど。でもアゲアゲばっかりだと疲れてくるのですわ、ロック人間にとっては。
セールは今月末まででで、このまま毎日ハウスだと頭がおかしくなりそうなので、ノリノリなロックプレイリストを作ろう。US編とUK編と2枚。
それがいい、そうしよう。今日はクソ眠いのでもう寝ます。明日作ろ。

エミ
Playstation2
ティム・バートン ナイトメアー ビフォア クリスマス ブギーの逆襲

今一番欲しいゲームの2本のうちの
1本です。
ちなみにもうひとつは同じくPS2の
どろろ」です。

このゲーム、ジャンルはアクション・
アドベンチャーのようですが、多分買うのはナイトメア好きの人ぐらいだろうと。

なんつったって、ジャックが自分で動かせるんですから!
あ~、やりたい!!

≪ゲーム化された“ティム・バートン ナイトメアー ビフォア
クリスマス ブギーの逆襲”とは!≫
ゲームでは、人形1体1体の持つ質感、キャラクター性を
しっかりと踏襲し、ストーリーも、上記の映画の続編と
して、新規製作!
アクションアドベンチャーゲームとして、ストーリーは
映画のその後を描き、映画の世界観そのままに物語を楽
しめ、奇妙な住人たちと会話をし、次々と表れる新規
キャラクター達と戦いながら物語を進めていきます。
(PlayStation.comより)

↑こんな具合でPlayStationのサイトご覧頂くと良いです。

しかも特典DVD付きがあるようで、それも見ものです。
あ~、見たい!!

ワタシはどうも最近アニメやらマンガやらが絡んでるゲームを
したがる傾向があるようです。
「どろろ」もキャラクターデザインが、「無限の住人」の
沙村広明さんで、ジャケだけで買ってしまおうかと思ったぐらいです。
以前やったのは、「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風」、
「機動戦士ガンダム 連邦VSジオン DX」
あ、これだけ?そんなになかったか。

ジョジョはクリアして(もちろん自分は無理だったので
ダンナが)売りましたが、ガンダムはクリアできないまま
(これはダンナはガンダム好きのくせにやろうとしない)
放置されてます。
アクションものは弱くてね~。やっぱりRPGです。
よく明け方までやってたりしましたが、最近は睡魔に負けて
結局放置です(オイ;)

放置するのは目に見えてるけど、ナイトメアは飾っておいても
よさげやし、中古で出回るの待ってもなかなかやろうし、
明日思い切って買ってこようかにゃ~。
お財布と相談、相談。


★ai★

メーカー: カプコン
タイトル: ティム・バートン ナイトメアー ビフォア クリスマス ブギーの逆襲
ピーターが今年中にクリーンになって戻らなければ、当分the libertinesの活動をストップさせる、みたいなことをカールがNMEに語ったようです。
http://www.nme.com/news/110483.htm
うーむ…。いくら待っても戻って来る見込みは今の所ないってこと?
ピーター抜きでリバの活動を続けるのもカール的にしんどいやろうしなあ。

一方ピーターは、カールと一緒にクリスマスソングを作るんだ。と言ってはりきってるらしい。そんなこと言いつつ、バンドの誰とも連絡は途絶えたままだと。

どうなっちゃうんだリバ。

エミ
昨日しがた、見てました。
アイデンティティーじゃなくて、「活きる」です。
「生きる」は黒澤明です。(それもいい映画ですなぁ。)
「活きる」は、チャン・イーモウ監督、コン・リー、グォ・ヨウ主演の1994年の中国映画です。

あらすじは、1940年代から30年にわたる激動の中国史の中で、けなげに「活きる」家族の物語。ボンボンの旦那は賭けごとが大好きで、妊娠中の妻は足を洗うよう賭博場に迎えに行くが……。みたいな。

中国って、結構革命続きで、庶民は翻弄されてたんだなぁってことが、やっとわかりました。なんか、ラストエンペラーとかにも、文化革命って出てくるけど、こういった庶民の目線からの文化革命は初めて見たので、なかなか興味深かったです。もっと中国について知りたくなった。毛沢東とか、人民服とか、ビジュアル的なイメージでしか、中国のことわかってないからね。日本て平和やなぁ。

でも、なんせ「活きる」ですから。人生って、山あり谷あり、そん時の選択次第で、良くにも悪くにもその後の道を大きく左右するけど、後悔したって仕方ないんだよなぁ、受け入れて前見て歩くしかないんだよなぁ、て感じさせます。

チャン・イーモウって、やっぱ、映像がきれいだわ。なんか色彩感覚も、繊細でよろしいな。その文化革命な時の、壁の絵とか、ポスターいっぱいの壁とか、影絵芝居とか、目から入る刺激がえぇ感じです。描写が細かいです。そんな見た目と、ちょっとほのぼのした笑いとが映画をモリ立ててます。

「初恋のきた道」は、ストーカー話で、しょうもなかったけど、先日見た「紅夢」(暗いけどこっちの方がえぇです。)とこれは、なかなかよろしいで。コン・リー、久々~。とろみ~はおめん。
まだ「紅いコーリャン」と「HERO」をまだ見てないので、はよ見たい。

ヒロミン
今日はモリモリ書きます。
なんつったって明日は休みだ~か~ら~♪

んなわけで、今回の音楽ネタはincubus

しかし、情報でもなんでもありゃしません。
自分のお宝自慢です。
いや、宝ほどじゃないな。

ネットで買ったんですが、
多分バッタものです。
オフィシャルで売ってた記憶ありませんから!
残念!!

ま、いいんです(←結局コレで済ます)
全部英語なんでカッコいいし。
そういやDeftonesのツアーのポスター(これは本物)
もかなり良いのです。
これはまた次回にでも。


★ai★
ピコピコファンキーロッキン☆、ピコピコファンキーロッキン☆べいべー

そんな感じで、SOULWAXです。今年新譜出したのです。
以前よりは、ポップ度キャッチー度は抑えめかもしんないけど、相変わらず遊んで楽しんでます。あなんか、ちょい前のBECKぽいのかな、最近聴いてなーぃなぁ。
しかも今回、最後に日本語入ってたよーな、日本好きそうやしなぁ。
アヴァンギャルドなグッシャーといい(笑)日本語流行中!?まぁ、グッシャーの方が寒くておもしろ度は高いか(爆)。

あほんで、DJでエレグラに来るのです。
!!!も見たいけど、フランツ行ってその足でエレグラはキツイよな、思ってたら、実はSOULWAX単独でも来るのです~~~!!サマソニ以来よ。懐かしいなぁ。incubus見た時だよなぁ。

今日、チケット買いに行ったら、ぎりぎり9番だったよ、あと一歩で2桁になる所だった、あぶないあぶない……て違ーうょ。少なっ!
まぁ、予想通りやけどさ。公演まで2週間ちょいですが、多くのお客さんで賑わうことを祈ってます!
CASIO!CASIO!またカシオコールは起こるのかしら。また、マイクスタンドはピカピカ蛍光灯のように光るのかしら。またCDで「SOULWAX」て書いてある旗をバックに演奏してくれるのかしら。期待しちゃうなぁ。

で、メンバーが密かに変わってるような。お姉ちゃんがいない…。


ヒロミン
今しがた観てました。

「アイデンティティー/IDENTITY」
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ジョン・キューザック
レイ・リオッタ、アマンダ・ピート他

サイコ・サスペンスです。
いっぱい殺されます。血、出まくりです。

ジョン・キューザックはいつ見ても
HOOBASTANKのボーカル(ダグやん)にしか
見えません。
レイ・リオッタは、「ハンニバル」で
頭パックリ開けられて脳みそ食われた人です。
この人はいつ見ても悪役しかしてないような
気がするのは自分だけでしょうか?

話の内容としては、
嵐の夜、行き場がなくなってしまい、たどりついた
モーテルに集まった11人の男女。
そこで次々と人が殺されていく。犯人探しを始めるが、
そこには全員5月10日生まれという謎が。
4人目が消えた時、事件は思いもよらない方向へ。

エンディングは想像を超えました。最後まで目が離せません。

そういや、最初の方でパリス(アマンダ・ピート)が
車に乗ってるシーンで、Foo Fightersの「All My Life」が
流れてました。いい選曲だ。


★ai★




11/9 Kasabian Osaka IMP hall

と言いますか、すっかりこの日がKasabianのライヴだってことを忘れてて、(次の週と勘違いしてた)気づいたのはライヴ前夜。気づいたときは血の気が引きました、だって休みとってなかったんやもん。で、なんとか早番で上がれることになりまして開演に間に合うことができました、スタッフの皆さん、迷惑かけてすみませんでした!

会場につくと前座のバンドがノリノリで演奏していた。
Kasabianと同じ路線の電子ロック。
にしても人、多いなあ、ソールドアウトだもんね。
きっと待たせてじらせて出て来るんやろ、と思ってたら案外すんなり出て来たKasabian
御一行。新人のはずなのに既にこのスターなオーラは何!?
1曲目はI,D,でした、多分、いやきっとそうです。
スペイシーな感じで気持ちが良い。やっぱり会場が大きいとライティングとかも違うから良く見えるなあ。
もう1曲どろろん系の曲をやって、キタ!Reason Is Treason!
年甲斐もなくK・I・L・L!コールやっちゃいました。
やっといて何だけどReasonみたいなノリノリな曲よりRunnning BattleとかCutt offの暗い曲の方が私は好きですな。
トムはもっとふてぶてしい奴かと思ってたけど意外に「ありがとう」を連発したり全身で歌ってる感じがして、いいねえ。
あと、ライヴ観て初めて気づいたんですけどセルジオもリードヴォーカルとってたんですね、知らんかったわ。
いつになったらやるんかな、アレ。まさかー。
アンコールのラストで遂にそのアレ、Club foot投下!ラストにやるなんてべたすぎない?無愛想に最初の方でやるとばかり思ってた。
しかしもちろん会場はカオスと化してました。
普通に良かったと思う。酒が入ってればなー。気づいたのが前日でkasabianモードに入りきれてなかったしなー。

11/10 G. Love Osaka Big cat

今日のお客さんはやっぱり大人です。8割男子、古着、帽子率高し。
見るからにコア客って感じ。
私は単独で観るのは実に7年ぶりでした。
ステージに3人が登場すると空気が一気にピースフルに変わる。
1st以来変わらない鉄壁の布陣。
2曲ほどノリのいい曲をやったあとは1stからのblues musicやshy girlなどのゆったりめの渋めの選曲。G loveはちょうど背の高い男子に阻まれてあんまり見えなかったんだけど、その代わりに私の位置からドラムのhousemanをばっちり観察できた。
黒ブチメガネでもじゃもじゃの髪。どの曲もすごく楽しそうに叩いてる、絶対誰も見てないのに(私は見てるよん)シンバル叩く仕草とかちょっとポーズ決め気味でなんかかわいい。うふ。うーん、やっぱり私ドラム好きなんか?
後半は新作からノリのいい曲を連打。
アンコールでG loveの弾き語りのあと、後方のアメ人ファンからkickdrumやってくれー!のラヴコール。で、奴があまりに熱列なコールを送るので、G love兄さん、やってくれました!kickdrumすごくスウィートな曲で私も大好き!うれしい。
kiss and tellもrodeo crownもやらなかったけど、kickdrumやったから許してあげるわ。最初から最後までゆるーい、気持ちのいい空気が最高でした。

エミ
SYSTEM OF A DOWN
「STEAL THIS ALBUM!」
ピクチャーLPです。

タ○レコで発見して
財布とにらめっこした後、
次来た時には確実に無くなって
るだろうと思い、即買いです。

これがまた凝ってまして、
レコードは2枚あるのですが、
ということは4面あるって事ですね、
んでですね、その4面がCDと同じ
4種類の絵柄なんす。

一枚で4度お得。なわけです。

因みに、プレーヤーは実家なので
まだ一度も聴いてません。
そういやそんなアナログ、アホみたいにあるなぁ。

ま、全て鑑賞?飾り?用です。
聴きたきゃCD聴けばいいか。


★ai★
どーも、おすぎなヒロミンですっ!
「ぼくのバラ色の人生」という映画は、私の好きな映画の内の一つよ。

あらすじ→
主人公の7歳の少年は、徐々に女っぽく目覚めていくのに対し、周りからは拒まれ、変人扱いされてしまう。本人は、意の向くまま、素直に行動してるだけなのに。幼さからか、そんな周囲の反応をいまいち理解できない。
両親は、そんな少年に、困惑しながらも、できるだけ本人らしさを尊重しようと見守ろうとしていくが…。というお話。

全体的に、色がポップでかわいいのよ。
主人公の少年も、かわいいわね~、私の幼い時みたいだわ~。(自分の7歳の時に同級生にいたら、キショイっておちょくってるかもなぁ)
劇中に出てくる少女むけの番組も、かわいいし、踊りと音楽がすごい頭に残るのよ~。(サントラも買ってしまったわ)

でも、何より、そんなかわいいタッチとは裏腹に、とても切ないの……。
ツタヤのホームページとかには、ハートウォーミングって書かれてたりすんだけど、ウォーミングかしら??
やはり、最後のラストの感じ方で、人それぞれ決まるのかもしれないわね。
う~ん、話は違っても、これは、ナイトメア・ビフォア・クリスマスと同じテーマを感じるわぁ。
残るわよ~。余韻よ~。

で、これが、今日の深夜1時59分から朝日放送でやるらしいのよ。
眠いから、ビデオ予約用意よっ!
テレビはタダだし、暇があれば見てちょーだいっ。