昨日、某大手パソコンショップにて、
¥1980(税込)で購入。

大友克洋/原案・脚本・監督の
大冒険活劇アニメ、
STEAMBOY
のジオラマ?フィギュア?
です。

定価は¥3864(もち税込)なので、
なんと約50%OFF!
半額です。

肝心の映画はちゃんと映画館で観ましたが、
やはり大友のおやっさん、さすがです。

ローソンで特典付きの前売り券を売ってたらしく、
その特典がDVD付きだったことを最近知って
ヤ○オクで探したら、さらに色々出てたことを
知って、買うのが面倒になりました(笑)

でも一番ビックリしたのは、近所のホームセンターで
STEAMBOYのポスターを売ってた事です。
都会ならまだしも、はげしく田舎なんでもちろん
売れる様子はありませんでした。
これは確実に入荷した数より減らずに返品、もしくは
廃棄処分されたんではなかろうかと。

近所のスーパーでこれまたSTEAMBOYの食玩を
発見したことがありましたが、私とダンナが買う以外は
減る様子がみられませんでした。これはいまだにあります。

田舎なのに無茶するお店、大好きです。


★ai★

Peter would like the following to be heard:

For Those Who Feel The Same Way:

To George Bush; We're not your Americans and the last thing we need to do is stand by and support and/or unite with any of this. A divided country will hopefully keep things in check.

Why this now
With all this
With all going on
War and you
The thought of
And this now
Why
I've none said
Towards the latter till now
And still you're in this
With no place
So talk you out I do
And now this, a twisting shot
Straight through and to its point
If any with its entry
This will not be the same
The past has heard its faults
And with what's learned
Lies better
And with this we live
Under the gun of a loud mouth
Under the wheels whose need seems greed
And ours to relieve its weight

今更ですが、BRMCのピーターのメッセージです。
11/3にオフィシャルのフォーラムに書き込まれてました。
大統領選の、次の日ということです。静かに怒ってます。
再選してしまいましたね、ブッシュ氏。
(エディも落ち込んでそう…)

それにしてもメッセージを詩で書くってところがピーターらしい。
常に思うんですけど、ピーターってピーター自身が音楽そのものだと感じます。
音楽と一体化してるというか。
早くアルバム聴きてえ。

エミ


 



ぶっ壊れてた店のプリンタの代替機を借りました。
でも仕事は進まず居残りそしてお家で宿題やってます、トホホ。

後輩にSonic YouthとビーフハートのCD借りたお返しに、「何か貸してくださいよー。」と言うのでKasabianとCat PowerとToolを貸してあげました。
かなりばらんばらんな組み合わせだこれ。
で今日感想を尋ねたところ、「Cat Power凄い良かったです。いいっすねあれ。でもToolていうのは僕嫌いです。」とのたまいました。
Cat Powerが気に入るとはお目が高い、さすが。
でもToolは1回聴いたところで解らないよ、絶対。だからしつこく聴いてみよう。

Toolといえば、A perfect circleのアルバム出ましたね。残念ながらまだ買ってません。オフィシャルでマーヴィン・ゲイのカバー聴きましたがもうまったく別の曲になってしまってて、相当びびりました。カバーの選曲といい、ジャケットといい、かなりシリアスです、早く買って聴かないといけないのだけど、他に欲しいCD
が山のようにあって、どれを優先すべきかで迷ってます。

エミ
クイックジャパンという雑誌の、今出てる号は、もろ私の心をワシづかみです。ワシっ。

表紙&特集に笑い飯、ほいで、赤犬のアキラさんのフジロックレポまで載っているのです。
そっか、笑い飯って結構ヤバイなぁ、苦労してきたんやなぁ、ほんま光が当たってよかったよなぁ。とか。
そっか、アキラさんてそんな感じでフジ見てたんや。うわ、プライマスと挨拶交わすなんて、意外。みたいな。

こんな雑誌、他にありえないよなー。マニアックだもんなー。
久々に読んだけど、おーもしろいー、すぐに読めてもた。
あいかわらず、濃くてよろしいなぁ。
これは、900円と雑誌にしちゃあ少々高いけど、守っていかないといけない存在やなぁ。

板尾さんの歌舞伎町のサウナで入れ墨の方OKなタトゥー祭が開催されてるのを発見って記事もおもしろかったけど、小島麻由美の占い行脚の記事もおもしろかったけど、デスノートって漫画の特集記事もおもしろかったけど………
やっぱ一番、吉川晃司のインタビューがおもしろかった!
魚はロック!って言って、さかなくん以上にさかなくんな吉川晃司の側面に笑撃でした。
暇で暇で暇でしたら、立ち読みでもどぞ。


ヒロミン
ただ今来日ラッシュ中です。毎年この時期、だからまとめて来ないで、っていうほどの数々のアーティストがやって来るわけですが(そしてそれは4月頃まで続く)、Willy Mason君もやって来るのです。昨日気づきました。
ひゃー、休みなら行きたい!
でも日程をよく見ると、11月27日、とあるではないか。
…フ、フランツとかぶってる…。
あああああー。絶対ムリやん。ムリだと分かればますます観たいよ。
だって次いつ来るか分からないじゃない。
ライヴでどんな世界を描き出すのか見てみたいし、あの声を生で聴きたい。
なのにさ。
くっそー。無念。

エミ
先日、職場の同僚から
「すごいイイものあげる」
と、単に自分ちのおもちゃが増えすぎて
邪魔だからという真の理由で、
パペットマペットのウシくんとカエルくん、
そしてなんとスヌーピーとウッドストックの
パペットをいただきました。

いや、実はスッゴク欲しかったんです。
なのでスゴイ嬉しいんです。

もちろんクロコの被り物も付いてます。

ただ持ってるだけでは面白くないので、
パペットマペットの本かDVDを買ってネタを
覚えていつかどこかでみんなに披露しようと考え中です。

だって自分でネタ考えられるほど頭の回転よくないんだもーん。
プ。


★ai★
11/5 The Ordinary Boys : Osaka Club Qattro

休みだっていうのにいつも通りの時間に起床し、まずは会社の健康診断を受けに行く。そして恐怖の胃の検査が…。本当に苦手なんですよね、あの炭酸飲むのが。2年連続で胃の検査はパスしてるので、今回はうけにゃいかん。
結局胃がうまく膨らまずに炭酸を2回飲むはめに。ゲプーッ!あのバリウムだって苦手。そしてその後に下剤が待っている。ああ、この後オーディナリーだっていうのに…、ピーグルルルルル。

いったん家に戻って処理できる物はすべて出し切っていざクアトロへ。
お腹痛くなりませんように。

客層は大きく分けるとUKロック好き女の子と、SUM 41聴いてそうなストリート風男子。6月の初来日時、Fan-Jで観た時はこのような男子はいなかったのに、これはサマソニ効果なのでしょうか?そしてかなりの客入りでちょっと驚きました、人気めっちゃあるやん!
客電が落ちると女子チームから「プレストーン!」の黄色い声と、男子チームの「オーディナリーボーイズ!オーディナリーボーイズ!」のコールが同時に巻き起こる。
オープニングは"the list goes on"(た、多分…。記憶があやうい)もちろんしょっぱなから合唱!3曲目の“overthe counter culture"で遂にダイバーも出現。やるねえ、パンクキッズ。ダイヴは愛情表現だものね。
それにしてもプレストンはよく動くなあ、若さがほとばしってます。
チャーリーのドラムの叩き方もがんばってる感じがかわいい。
前観たときは特にヘタとかは思わなかったんだけど、まとまってきたような気がする。曲もちょっぴりだけどアレンジされてたし。
でライヴに戻るけど、"little bitch"は「1、2!」の合唱がばっちり決まってた。
そして本編ラストはもっちろん“maybe someday"!
ああああーっ、やめてー!(歓喜の雄叫び)やっぱりこの曲が1番好きなのよー。
「waiting for some inspiration」のとこ、思わず拳を挙げたくなる(けどやってないよ)。そしてこの日1番の盛り上がりとダイバーの数を記録。
最後にプレストンはファンにマイクを渡し歌わせて、それからダイヴすんちゃうのってぐらいファンに近づいてみんなの手に触れていた。その間もマイクを握った男子は歌い続けてた、一生の思い出だねえ。愛されてるなあ、オーディナリー。
UKロックファンからパンクキッズ、そしてHavenでも居たなぎら建壱似のオッさんまで巻き込んでしまう魅力があるのだなあ。愛されてるなあ。
感動して、まーた泣いちゃった。うひひ。
アンコールでアルバムよりずっと凶暴な"robots and monkeys"を演ってフィナーレ。時間はわずか50分だったけど、すごく良かった。
あの迷いのない真っすぐな蒼さが大好きなのです。すきすきオーディナリー。

あ、お腹は大丈夫でした。

エミ
先月出たジミーイートワールドの新譜をやっとこさ買いました。

ん~、紛れもなく地味ーだぁ、いやいや、ジミーイートワールド音だぁ。
激しさと切なさと心強さと。です。
ん~芋い。イモーい。これだ、これ。

いやしかし、前作よりロック!だなぁ。
ブリードアメリカンの最初の方ほどのポップ感はやや薄れたかな。
ん~sweetnessは永遠やねぇ。

でも、めがねっ子達が合唱しながら激しくノっている様子は目に浮かびます。
(もちろん私も真夜中はメガネッコ。マリメッコみたいやな。おっされー。)
安定したジミー音♪やってるやってるー

なんだか、1曲目なんか、ふとクリードを思い出したよって、それほんの一瞬のメロディラインだけどねー。
でも、そんくらいなんか落ち着いた感あるんだよなぁ。
まぁ、双方、方向性は違うにせよ、ビジュアル的に受け付けない度が似てるね。
って、強引か!?すみません。

とりあえず、かみかみするめで聴いてみる感じで、
芋ーしょなるロックロックー☆


ヒロミン
最近CDよりマンガを買う率が高いような。

そんな感じで、この一週間で買ったマンガ。

ジョジョの奇妙な冒険(文庫版) 4~8巻
ワンピース 34巻
BECK 20巻
あと、マンガじゃないけどマンガ(アニメ?)関連で買ったのが、

昭和63年発行のホットドッグプレス増刊号
AKIRA WORLD(アキラの全てが解る?解説誌)

これは、な、な、なんと、レアなものにも関わらず、105円。
やるね、ブック○フ。

日焼けしてる商品は、レアだろうが何だろうが、
容赦なく105円にするんです(←関係者談)

店によっちゃあ在庫の関係で綺麗な状態でも105円
だったりすることも。

そのおかげでジョジョも105円。スバラシイ!

そんな感じで仕事帰りに本屋巡りをする今日この頃。
無限の住人の最新刊まだかなぁ・・・


★ai★
勤務先の店のプリンタ酷使してたらぶっ壊れました。
6月に会社に買ってもらったばっかりなのに。
保証期間内だからただで修理してもらえるけど、あと3日でやらないかん仕事があるのに、どうしよう。あわわわ。
ちなみにファックスもこわれてるんですよ、不便極まりない。

ライヴ観てめちゃめちゃカッコ良かったpartchimpのCD買いました。
生が良すぎたので、CDであのライヴ感は味わうのはちょっと無理かな?とあまり期待してなかったんですけど、1曲目からぶっとばします。パンクだ。
やっぱりフガジ周辺の影響受けてるっぽいです。
激・爆・騒って感じ。
残業で遅く帰って風呂上がりにビール飲みながらpartchimpっていうのが最近の日課となってます。

エミ