11/5 The Ordinary Boys : Osaka Club Qattro休みだっていうのにいつも通りの時間に起床し、まずは会社の健康診断を受けに行く。そして恐怖の胃の検査が…。本当に苦手なんですよね、あの炭酸飲むのが。2年連続で胃の検査はパスしてるので、今回はうけにゃいかん。
結局胃がうまく膨らまずに炭酸を2回飲むはめに。ゲプーッ!あのバリウムだって苦手。そしてその後に下剤が待っている。ああ、この後オーディナリーだっていうのに…、ピーグルルルルル。
いったん家に戻って処理できる物はすべて出し切っていざクアトロへ。
お腹痛くなりませんように。
客層は大きく分けるとUKロック好き女の子と、SUM 41聴いてそうなストリート風男子。6月の初来日時、Fan-Jで観た時はこのような男子はいなかったのに、これはサマソニ効果なのでしょうか?そしてかなりの客入りでちょっと驚きました、人気めっちゃあるやん!
客電が落ちると女子チームから「プレストーン!」の黄色い声と、男子チームの「オーディナリーボーイズ!オーディナリーボーイズ!」のコールが同時に巻き起こる。
オープニングは"the list goes on"(た、多分…。記憶があやうい)もちろんしょっぱなから合唱!3曲目の“overthe counter culture"で遂にダイバーも出現。やるねえ、パンクキッズ。ダイヴは愛情表現だものね。
それにしてもプレストンはよく動くなあ、若さがほとばしってます。
チャーリーのドラムの叩き方もがんばってる感じがかわいい。
前観たときは特にヘタとかは思わなかったんだけど、まとまってきたような気がする。曲もちょっぴりだけどアレンジされてたし。
でライヴに戻るけど、"little bitch"は「1、2!」の合唱がばっちり決まってた。
そして本編ラストはもっちろん“maybe someday"!
ああああーっ、やめてー!(歓喜の雄叫び)やっぱりこの曲が1番好きなのよー。
「waiting for some inspiration」のとこ、思わず拳を挙げたくなる(けどやってないよ)。そしてこの日1番の盛り上がりとダイバーの数を記録。
最後にプレストンはファンにマイクを渡し歌わせて、それからダイヴすんちゃうのってぐらいファンに近づいてみんなの手に触れていた。その間もマイクを握った男子は歌い続けてた、一生の思い出だねえ。愛されてるなあ、オーディナリー。
UKロックファンからパンクキッズ、そしてHavenでも居たなぎら建壱似のオッさんまで巻き込んでしまう魅力があるのだなあ。愛されてるなあ。
感動して、まーた泣いちゃった。うひひ。
アンコールでアルバムよりずっと凶暴な"robots and monkeys"を演ってフィナーレ。時間はわずか50分だったけど、すごく良かった。
あの迷いのない真っすぐな蒼さが大好きなのです。すきすきオーディナリー。
あ、お腹は大丈夫でした。
エミ